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土木学会刊行物新刊案内

  • 2025年制定 鋼・合成構造標準示方書 維持管理編 2026-02-13
  • 2025年制定 鋼・合成構造標準示方書 施工編 2026-01-27
  • ノルウェー、透明な世界の地域・インフラづくり-日本の未来を展望する- 2026-01-13
  • 地震被害調査シリーズNo.5 2024年能登半島地震 被害調査報告書 2025-12-08
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各委員会サイト更新情報

土木学会安全問題討論会’26の開催と論文部門・デザイン部門・フォトコンテスト部門の募集

安全問題研究委員会 - 火, 2026-02-24 15:13

土木学会安全問題討論会’26の開催と論文部門・デザイン部門・フォトコンテスト部門の募集は以下のサイトになります。

https://committees.jsce.or.jp/csp02/

新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

第225回論説・オピニオン (2026年2月版)を掲載しました。

論説委員会 - 金, 2026-02-20 09:31

第225回論説・オピニオン(1) 技術的無意識を乗り越えるために
        論説委員 亀山 修一 北海道科学大学

第225回論説・オピニオン(2) 購入者への配慮に欠ける生コンの“呼び強度”という規格名称を廃止しよう
        論説委員 岸 利治 東京大学

新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

【ハイブリッド開催】第2回 土木技術のグローバル化セミナー「土木分野における多国間国際協力」

国際センター 国際人材育成・プロジェクトグループ プロジェクトWG - 木, 2026-02-19 10:01
第2回 土木技術のグローバル化セミナー「土木分野における多国間国際協力」 第2回は「土木分野における多国間国際協力」をテーマといたします。   近年、気候変動やインフラ整備、災害対策など土木分野における国際的課題への対応が求められています。 本セミナーでは、国際連合地域開発センター(UNCRD)が推進する地域開発や近年のSDGsなど技術協力の取り組みを通じて、多国間国際協力の意義と可能性を探ります。 専門家による講演や事例紹介を通じて国際協力の現場で求められる技術力・知見・連携のあり方を共有し、今後の展開について議論します。 土木技術者、研究者、行政関係者、学生など国際協力に関心のある皆様のご参加を心よりお待ちしております!

【お知らせ】

 

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<プログラム>

開催日:2026年4月21日(火) 14:00-17:00

会場:土木会館 2階 講堂

形式:ハイブリッド形式(対面&オンライン(zoom))

参加費:無料

定員:360名 (オンライン:300名 対面:60名) ※申込先着順

プログラム詳細: 13:45~    ZOOMオープン
14:00      開会挨拶八尾 光洋(国土交通省大臣官房参事官・クローバル戦略)
14:05      登壇者紹介
14:15~15:15    各者による講演         1.「地球規模課題の解決に向けた多国間協力の必然性」  林 良嗣(ローマクラブ日本代表)
        2.「大学が担う多国間技術協力と人材育成の最前線」   谷川 寛樹(名古屋大学大学院環境学研究科長)
        3.「持続可能な地域開発とSDGsの取り組み」        村田 重雄(国連地域開発センター所長)
        4.「国際的な視点に基づくインフラ・都市開発のあり方」 森田 紘圭(大日本ダイヤコンサルタント)
15:30 -16:40  パネルティスカッション
        テーマ:土木分野における多国間国際協力の景大の課題、決策、将来あるべき姿について
16:40~    閉会挨拶 鈴木 勝(国際センタープロジェクトWG リーダー)

<参加申し込み>

当会のサイト「本部主催行事の参加申込」よりお申し込みください。

申込締切:2026年4月13日(月)まで

 ※申込後、オンライン参加者に別途Zoom入室用URL、現地参加者に参加券をメールにてご連絡差し上げます。

対面参加予定のお申込みはこちら

オンライン参加予定のお申込みはこちら

 

<CPDについて>

CPD認定番号:JSCE26-0116

単位数:2.2単位

本セミナーはCPD認定プログラムです。

受講証明書がご入用の方は下記の点を必ずご確認ください。
・CPD受講証明書は、参加申込頂いた方のうち、終了後に受講証明発行用アンケートにご回答いただいた方のみに発行致します。受講証明書用アンケートは別途メールにてご案内いたします。
・建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利⽤者は、各団体のルールに沿って、CPD単位の申請をお願い致します。
・他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録のルールに則って行われます。  単位の認定が行われるかどうかは、土木学会では回答出来かねますため、直接その団体にお問合せくださいますようお願い申し上げます。

 

 

 

○ 本件に関するお問合せ:公益社団法人土木学会 国際センター(担当:芦田、澁谷) TEL: 03-3355-3452    E-mail:  iad@jsce.or.jp

 

 

新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

第14回道路橋床版シンポジウム:開催予告と論文募集のご案内

鋼構造委員会 道路橋床版の維持管理と設計手法に関する調査研究小委員会 - 木, 2026-02-19 10:00

鋼構造委員会では、令和7年10月より道路橋床版に関する第8期目の技術委員会として「道路橋床版の維持管理と設計手法に関する調査研究小委員会」(委員長:久保圭吾(宮地エンジニアリング))を立ち上げ、約3年間の活動を進めています。
当小委員会では、①点検調査技術、防水・舗装、補修補強、橋面コンクリート舗装に関する最新技術②床版取替における鋼桁補強方法、プレキャスト床版継手の性能照査設計法等の設計手法、などについて調査研究を行い、その成果を「舗装・防水を考慮した道路橋床版の維持管理マニュアル」としてとりまとめる予定です。
小委員会の期中でありますが、道路橋床版の設計手法、新材料・新技術、点検・診断技術、補修・補強技術、劣化・損傷事例、メンテナンス・アセッドマネジメントなど、またこれらに関連する最新の研究・技術を共有する目的で、第14回道路橋床版シンポジウムを開催する運びとなりました。つきましては,各関係機関の研究者、技術者、学生など多数の方々にご参加いただきたく、下記の通りご案内申し上げます。

記

● 主 催 : 公益社団法人 土木学会
(担当:道路橋床版の維持管理と設計手法に関する調査研究小委員会)

● 日 程 : 2026年11月10日(火)・11日(水)

● 会 場 : 土木学会  講堂およびA・B会議室 (会場定員:150名の予定)
〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内) TEL:03-3355-3559
(オンラインも併用したハイブリッド形式となる可能性もあります)

● 参 加 費 :土木学会会員 8,800円、非会員 11,000円、学生 4,400円
      (シンポジウム論文報告集(DVD)代を含む)
    *シンポジウムへの参加申込要領は、鋼構造委員会のHPにも最新情報を掲載致します。
        https://committees.jsce.or.jp/steel/
    *参加申し込みは8月末から開始予定です。

● 論文または報告のテーマ:
道路橋床版(既設および新設)における、以下のテーマに関連する内容を募集します。
・設計手法の検討事例
・新材料・新技術の適用
・劣化・損傷の事例(調査結果、分析結果等)
・点検技術や診断方法の活用
・実験または解析による材料劣化や力学特性などへのアプローチ
・補修・補強に関する施工事例、工事報告、新技術の開発
・維持管理手法、アセッドマネジメントなど

● シンポジウム論文の形式 : 
「論文」のフルペーパーはA4版で6ページ、学術的または技術的に価値のある論文で、かつ未発表のもの
「報告」のフルペーパーはA4版で偶数ページ(4ページまたは6ページ)、技術的価値の高い、または資料として有用性のある工事報告、調査報告など
★    フルペーパーの書式フォーマット(docx)は、追って当小委員会HPにて公開いたします。

● アブストラクト申込方法 :
下記の当小委員会のホームページから、アブストラクトの申込みをお願いします。
1)    小委員会HP < https://committees.jsce.or.jp/steel55 > へアクセス
2)    「第14回道路橋床版シンポジウム:開催予告と論文募集のご案内」を選択
3)    下記の必要事項(1)~(6)をフォームにご記入後、最下段の【送信】ボタンにて申込み完了
(1)「論文」または「報告」の区分
(2)タイトル
(3)発表者名,連名者名,代表者名
(4)代表者のご所属と連絡先
(5)アブストラクト(和文200字以内、英文の場合100 words以内)
(6)キーワード(2,3語程度)

● 応募締切 :     アブストラクト申込締切  2026年5月22日(金) 17:00 【WEB申込】
★    アブストラクト申込みをいただいた方へは,当小委員会内にて審査の上、数週間内に「シンポジウム論文作成要領」をE-mailにて送付いたします。
★    フルペーパーの投稿【WEB投稿】の締切は、2026年7月17日(金)の予定です。

● 査読と採択通知 : 
ご投稿いただいたフルペーパーについては、当小委員会が選任した学識者・専門技術者による査読を行った上で、講演論文集への掲載可否や修正意見を、E-mailにて主著者に連絡いたします。

● 問合せ先 : 道路橋床版シンポジウム担当
E-mail d-syoban“at”jsce-ml.jp (“at”を@に変更して下さい)

 

 

新着・お知らせ 報告・論文の区分入力 * 報告 論文 報告・論文タイトル -Title of your paper * 40文字以内, At most 40 words 著者1 - Author name * 発表者 presenter 著者2 - Co author 1 著者3 - Co author 2 著者4 - Co author 3 著者5 - Co author 4 著者6 - Co author 5 代表者氏名- Delegate * 学生参加等で、発表者(著者1)と申込代表者が異なる場合は、代表者氏名を記載してください。 代表者と著者1が同じ場合は、同じお名前を記載願います。 代表者ご所属 - Affiliation * 所属部署までご記入ください 代表者メール - Email * 代表者電話番号 - Phone number * 代表者ご住所 - Address * 論文概要 - Abstract * 和文200字以内,英文の場合100words以内 At most 200 words in Japanese. At most 100 words in English. キーワード -Keywords * カンマ(,)で区切ってキーワードを4つまで入力してください。 At most four keywords with ", " between keywords. 通信欄 -Information お問い合わせやご連絡事項があれば,こちらに記入してください。 Available for additional information. 「CAPTCHA 認証に入力した答えが正しくありません」と表示される場合は、お手数ですが土木学会へお問い合わせください。
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FactSheet: FS2026-E-0001

JSCE Disaster Reports - 水, 2026-02-18 18:52

Title:
Study team report of the July 27, 2022 Magnitude (Mw) 7.0 Northwestern Luzon Philippines Earthquake

Authour:
Lessandro Estelito GARCIANO1,2, Ariel SANTOS2, Mark Elson LUCIO2, Ademar PAMA2, Ernesto MALICAD Jr.2, Randy TABADERO2, Danny DOMINGO2, Villamor ABAD2, Dorothy Maureen RALLECA2, Vincent PILIEN2, Aristotle DOMINGO2, Christine Abegail PANTI3, and Kerby RUBINAS3

1 Professor, Department of Civil Engineering, De La Salle University
2 Association of Structural Engineers of the Philippines (ASEP) Study Team
3 Undergraduate Student, Department of Civil Engineering, De La Salle University

Key Facts

  • Hazard Type: Earthquake
  • Date of the disaster: July 27, 2022
  • Location of the survey: Abra and Ilocos Sur, Philippines
  • Date of the field survey: August 1-3, 2022
  • Survey tools: Cameras, calipers, laser meters, drones, and inclinometers

Key findings: 
1) The epicenter of the magnitude 7.0 earthquake was located approximately 3 km away from Tayum, Abra, Philippines. Its origin was tectonic generated from the oblique movement of the Abra River Fault.
2) Damage to houses, schools, hospitals, churches and cultural heritage structures, and roads and bridges were significant and widespread.
3) Numerous landslides, sand boils, and ground fissures were also recorded.

Key Words: earthquake, damage to infrastructure, structural damage, cultural heritage, landslide

Paper: PDF 2,304KB

新着・お知らせ 添付サイズ FS2026-E-0001.pdf2.3 MB
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公開講演会開催案内(Prof. Curtis SMITH, 2026/3/19)

原子力土木委員会 - 火, 2026-02-17 17:08

日 時 : 2026年3月19日(木)9:00~10:30(質疑30分程度含む)

場 所 : オンライン開催(Zoom)

講 師 : Prof. Curtis SMITH(KEPCO Professor of the Practice in Nuclear Science and Engineering, Massachusetts Institute of Technology)

演 題 : "Computational Risk Assessment Research and Development Activities in the U.S." 

      「米国におけるシミュレーションに基づいたリスク評価(Computational Risk Assessment)研究開発」

 

講演要旨:

確率論的信頼性評価およびリスク評価手法に関する継続的な研究は、これまで多くの工学分野において実務水準を大きく押し上げてきた。本講演では、物理に基づくモデルと確率論的定量化手法を統合することで、リスク情報に基づく意思決定を支援する次世代の信頼性・リスク評価手法およびツールを構築するための技術について概説する。

物理モデルと確率論をシミュレーションの枠組みの中で統合することにより、「シミュレーションに基づくリスク評価(Computational Risk Assessment:CRA)」と呼ばれるアプローチに基づく予測が可能となる。CRAは、今後の信頼性評価およびリスク評価手法の技術的基盤となるものである。この新たなアプローチを必要とする背景には、時間的要因(タイミングの問題)、空間的要因(位置・分布の問題)、力学的要因(物理現象の問題)、およびトポロジー的要因(複雑性の問題)が挙げられる。現象論的モデルと確率論的定量化を直接結びつけることで、パラメータおよびモデルの双方に対する高度な不確定性解析を実施することが可能となる。これらの先進的な手法およびツールは、工学的安全性およびリスク評価において現実感を高めるだけでなく、設計および運用においてリスク情報活用型の工学的フレームワークを提供するという点で、より大きな意義を持つ。

本講演では、リスク評価の背景およびリスク情報の活用を簡単に解説するとともに、米国における現在の研究開発の取り組みを紹介し、さらに将来的な応用や先進的手法・ツールの展望について議論する。
 

参加費 : 無料

言語  : 講演は英語で行われます(通訳なし)。質疑では希望される方には通訳がつきます。

定員  : 500名

参加申込: 参加をご希望される方は,以下のサイトからお申込みをお願いいたします。
         https://www.jsce.or.jp/events/form/282502

      【注意事項】 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします。

参加申込締切日 :2026年3月12日(木) 

 

土木学会継続教育(CPD)制度:

 土木学会継続教育(CPD)制度のプログラムです。受講証明書が必要な方は、事前参加申込をしていただき、講演会後にアンケート(受講して得られた学びや気付き(所見)を100文字以上記載)にご回答ください。事前参加申込およびアンケートの回答がない場合は、受講証明書は発行いたしません。

※他団体へCPD単位を登録する場合は その団体の登録のルールに則って行われます。単位を認定されるかは、直接その団体にお問合せください。

 

お問合せ: 土木学会事務局 研究事業課 事務局担当:小林
          TEL:03-3355-3559
          E-mail: h-kobayashi(at)jsce.or.jp (メールアドレスの(at)は@に変更しご利用ください)

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委員会報告

構造工学委員会 構造工学でのAI活用に関する研究小委員会 - 火, 2026-02-10 16:21

委員会報告は以下をご覧ください.

・AI・データサイエンスに関する教材・教育手法開発(成果報告:WG-I, IV)  西尾 真由子, 党 紀, 三好 崇夫, 浅本 晋吾, 長山 智則, 白旗 弘実, 車谷 麻緒, 小濱 健吾, 神田 信也, 下庄 孝弘, 杉崎 光一, 多田 恵一, 水谷 大二郎, 全 邦釘, 阿部 雅人
・AI・データサイエンスに関する手法調査(成果報告:WG-II, VI)  天方 匡純, 藤井 純一郎, 吉田 龍人, 嶋本 ゆり, 赤松 伸祐, 篠原 聖二, 茂呂 拓実, 戸田 圭彦, 王 智連, 湧田 雄基, 龍田 斉, 中畑 和之, 有井 賢次, 熊谷 兼太郎, 関 和彦, 長沼 諭, 全 邦釘, 阿部 雅人
・AIの防災応用における課題とその対処(成果報告:WG-III)  宮本 崇, 浅川 匡, 久保 久彦, 野村 泰稔, 宮森 保紀
・維持管理におけるデータ解析手法(成果報告:WG-V)  園田 佳巨, 野村 泰稔, 江本 久雄, 竹谷 晃一, 田井 政行, 関屋 英彦, 中村 聖三, 佐野 泰如, 大関 誠, 清水 隆史, 青島 亘佐, 玉井 宏樹, 野間 康隆, 樋口 祐治, 府川 和樹, 山口 雄也, 山田 洋輔, 吉元 大介, 江口 康平, 大島 義信, 全 邦釘, 阿部 雅人

 

新着・お知らせ
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【開催報告】「未来の土木コンテスト2025」最終選考会・表彰式を実施!

土木広報センター 市民交流グループ 未来の土木コンテストグループ - 火, 2026-02-10 09:00
公益社団法人土木学会(会長 池内幸司)は、2026年2月8日(日)に日本建設業連合会のご協力のもと、「未来の土木コンテスト2025」の最終選考会・表彰式を早稲田大学井深大記念ホール(東京都新宿区)において開催いたしました。
最終選考会では、未来プランナーと土木エンジニアにより結成された4チームが技術検討の成果をプレゼンテーションし、選考委員との熱心な質疑応答がなされました。
厳正なる選考の結果、最優秀賞に「まんまるハウスが集う移動できるまち~コロコロ転がり関わり合う~」を提案した竹内瑶絵さん(宝塚市立仁川小学校 6年生)と、土木エンジニアの關繭果さん (竹中土木)をチームリーダーとする、チーム竹内が選ばれました。         最優秀賞 まんまるハウスが集う移動できるまち~コロコロ転がり関わり合う~ チーム竹内
 未来プランナ―:竹内 瑶絵(宝塚市立仁川小学校 6年生)
 土木エンジニア:關 繭果 (竹中土木)、宇津木 浩行(東鉄工業)、水谷 真琴 (熊谷組)、川村 京太(若築建設)、槇島 修(飛島建設) 優秀賞 & Facebookいいね!賞 リサイクルシティー チーム葵
 未来プランナー:葵 晴友希(品川区立大原小学校 3年生)
 土木エンジニア:小島 文寛 (東急建設)、池田 真理子(鹿島建設)、横尾 敦(鹿島建設)、横田 仁志(熊谷組)、山口 充(鴻池組)、富岡 未帆(大成建設)、中田 稔(竹中土木)、山本 悟(西松建設)、津田 和夏希(三井住友建設)、中積 健一(三井住友建設)   優秀賞 山と雪を活かした街づくり チーム墫
 未来プランナー:墫 優佳里さん(米沢市立東部小学校 5年生)
 土木エンジニア:永山 智之(西松建設)、山下 雅之(西松建設)、柴田 好久(大豊建設)、酒匂 智彦(鹿島建設)、大原 英史(熊谷組)、前田 智之(五洋建設)、小林 伸司(清水建設)、小松 花穂里(熊谷組)、伊藤 桃子(大豊建設)、草薙 真彩(大林組)   優秀賞 サステナブル・セーフシティ チーム兒玉
 未来プランナー:兒玉 紗知さん(越谷市立大沢北小学校 6年生)
 土木エンジニア:樋口 俊一(大林組)、守屋 雅之(大成建設)、池内 正明(フジタ)、宮田 涼平  (大成建設)、藤倉 裕介(フジタ)、河井 亮太(フジタ)、齋藤 由梨(鴻池組)、松崎 晃 (大林組)、村田 香純(大林組)       入選 つながる保育園~虫も動物も子どもも大人も自然もみんなHAPPY!~  大﨑 理央(大阪教育大学附属平野小学校 5年生) 全国屋久島化計画!
 四倉 幸敏(延岡市立伊形小学校 3年生) 災害や地震のときも安心で安全  空中にうかぶ野球スタジアムのあるうみべのまち
 倉知 稜英(白井市立大山口小学校 4年生)   
入賞者の四倉 幸敏さん   ■日時:2026年2月8日(日)13:15~15:35 13:15    開会・未来プランナ―、土木エンジニア入場
13:20    開会挨拶 高橋良和(未来の土木コンテスト準備委員会委員長)
13:25    選考委員紹介・選考委員会委員長挨拶(タツナミシュウイチ選考委員長)
13:30    最終選考会の進め方の説明
13:35    最終選考会 プレゼンテーション&質疑
14:35    選考
15:10    選考結果の発表と講評(タツナミシュウイチ選考委員長)
15:20    表彰式(プレゼンター 川戸亮輔(未来の土木コンテスト2022 最優秀賞受賞))
15:30    閉会挨拶 三輪準二(土木学会専務理事) ■会場:早稲田大学井深大記念ホール(東京都新宿区)
■未来の土木コンテスト選考委員会:
  委員長/タツナミシュウイチ(マインクラフト教育の第一人者、東京大学大学院客員研究員、常葉大学客員教授)
  特別委員/佐々木葉(土木学会第112代会長、早稲田大学教授)
  委員/深瀬尚子(土木技術者女性の会副会長、JR西日本コンサルタンツ)
  委員/眞鍋政彦(日経BP日経コンストラクション編集長)
  委員/小松淳(土木学会土木広報センター センター長)   新着・お知らせ
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「次世代 3 次元自動設計のあり方研究小委員会」委員追加募集について

土木情報学委員会 - 月, 2026-02-09 13:30

■現在活動しています当小委員会で,活動内容の活発化により追加の委員を募集します。

  • 追加委員数:5名程度
  • 応募締切 :2026年2月27日(金)
  • 応募先  :中嶋宛(michio.nakajima@wakachiku.co.jp)にメールにてご連絡ください。

 

■研究の目的
 この小委員会では比較的他分野で利用される土留め壁を例として、以下の点のあり方を明らかにするとして研究を進めたい。

  • 切土範囲を設定すると自動的に土留め壁が3次元で設計・モデル表示されるイメージの設定
  • 各種基準を包括した土留め壁設計が可能かについて、基準や設計手法のあり方
  • 上記を実施した際に工事発注レベルで3次元設計成果のあり方や課題・方向性など
  • 既存のソフトウェア連携で実施可能か、新たなアプローチで作成した方が良いかのソフトウェアのあり方
  • 上記を具現化した際のメリット・デメリットをとりまとめる

 

■活動概要
活動期間 :2025年6月~2027年5月(2カ年)
開催頻度 :小委員会は基本2ケ月に1回開催予定
開催場所 :対面開催+WEB会議での参加も可
参加条件 :➀小委員会への出席率70%以上、②自らも研究活動と情報発信が行える方
小委員長 :中嶋道雄(若築建設)
副小委員長:青木千里(JR東日本)

以上

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【開催案内】土木遺産ウォーク ~インフラを観て知り楽しむツアー~

土木広報センター 土木リテラシー促進グループ - 金, 2026-02-06 12:00

 

 土木リテラシー促進グループでは、一般の皆さまに土木についての基礎知識や素養(=土木リテラシー)を深めていただくために、これまで「土木偉人かるた」の作成や「全国土木弁論大会(有馬優杯)」の開催等を行ってきました。さらに多くの人に対して土木リテラシーを促進するために、新たな切り口による活動が必要だと考えています。

 そこで、土木の「ふつうの暮らしを支える」という魅力に着目し、その魅力を再発見するイベント「土木遺産ウォーク」を開催いたします。
​​​​​​

■土木偉人フォトウォークについて ―土木遺産ウォーク in 南千住・町屋エリア 2026―
~インフラを観て知り楽しむツアー~

土木学会 土木広報センター・土木リテラシー促進グループが企画する、「インフラを観て知り楽しむツアー」を開催します。

今回の舞台は、歴史とインフラが濃密に交差する 荒川区・南千住〜町屋エリア。
旧三河島汚水処分場の巨大インフラから、千住大橋の歴史構造物、そして吉田松陰ゆかりの地まで、“歩いて学べる土木の旅”をお届けします。

専門的な知識がなくても楽しめる内容で、「土木ってこんなに面白いんだ!」という発見が必ずあるツアーです。

■日時 2026年2月26日(木) 集合時間:14:00 解散時間:17:30 ※雨天決行 ※終了時刻は変更する場合がございます。 ■場所 集合:京成本線町屋駅 改札前
※都電・東京メトロ町屋駅ではございませんのでご注意ください。 解散:南千住駅 ■定員 10名(抽選)
※申し込み多数の場合は抽選となります。 ■参加費 無料(交通費は自己負担(現地集合・解散)) ■申込方法 https://www.jsce.or.jp/events/form/112504 ■申込締切 2月18日(水)17:00 ■講師   岩橋 公男(いわはし きみお)
佐藤工業株式会社 インフラツーリズム事業化研究会
2025年土木弁論大会最優秀賞受賞「『お陰様』と当り前のインフラを考える」     元気丸北岡(げんきまるきたおか)
お笑い芸人。広島県・呉高専出身。土木ネタを武器に活動していた“土木漫才 元気丸”のツッコミ担当として、同じく呉高専出身の相方とコンビを結成し、各種お笑いライブやイベントで活躍。
2024年にコンビ解散後はピン芸人として活動を継続し、土木・インフラ・現場あるあるを題材にした“理系×お笑い”スタイルで、幅広い世代から支持を集めている。   ■プログラム(予定) コース:町屋駅➡吉村記念文学館➡旧三河島汚水処分場(施設見学)➡東京スタジアム跡➡円通寺➡千住大橋➡小塚原回向院➡延命寺➡南千住駅 ■CPDプログラム 土木学会継続教育(CPD)プログラム:3.5単位(JSCE26-0113)
※CPD申請書・受講証明書については、行事終了後にお渡しさせていただきます。 ■服装・持ち物 動きやすい服装でお越しください。 カメラ(スマホも可)を持参ください。 ■主催 公益社団法人土木学会 土木広報センター 土木リテラシー促進グループ ■後援 理工図書株式会社 ■特記事項 荒天時などによる中止の場合は、申込者に対して前日の15時までにメールにて連絡いたします。 ■本行事に関するお問い合わせ 公益社団法人 土木学会 土木広報センター 〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内 TEL:03-3555-3448 E-mail:cprcenter@jsce.or.jp 新着・お知らせ分類: 土木遺産ウォーク
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土木学会安全問題討論会’26の開催と論文部門・デザイン部門・フォトコンテスト部門の募集案内

安全問題研究委員会 安全問題討論会実行小委員会 - 水, 2026-02-04 15:20

土木学会安全問題実行小委員会では、定期的に安全問題討論会を運営し、学会内外から広く参加者を募り、安全問題に関して自由に意見交換できる場を提供しています。

討論会のテーマとしては、
建設安全問題、労働安全、工事安全、情報化施工、自動化、遠隔化、安全システム、危機管理、リスクアセスメント、レジリエンス、Safety-II、事業継続計画、災害時対応、防災対策、地域防災、地域継続計画、地域安全、防災まちづくり、地域経済、地域活性、地域マネジメント、復旧・復興、地区防災計画、避難計画、建造物防災、施設計画、火災/消防、電気通信、耐震、振動、構造解析、地盤防災、信頼性工学、安全教育、防災教育、学校教育、防災人材育成、安全情報、防災情報、震災情報、シミュレーション、AI/IoT、VR/AR、デジタルツイン、データサイエンス、解析手法、地理空間情報、情報デザイン、デジタルマーケティング、ソーシャルメディア、スポーツ科学、製品安全、プロダクト、工業デザイン、人間工学、環境デザイン、環境政策、環境調和、自然環境保全、廃棄物対策、流通/物流、観光デザイン、文化財保護、安全史
など、安全問題に関する幅広いテーマについての論文、報告、デザインの投稿を歓迎します。
つきましては、下記要領で討論会の実施ならびに募集を致します。会員・非会員を問わず安全問題に取り組んでおられる皆様からの積極的な応募をお願い致します。募集は論文部門(査読を実施)、デザイン部門、フォトコンテスト部門の3種類があります。なお、各部門で優秀なものについては表彰を行います。過去の受賞結果は次のサイト(2023年度・2024年度・2025年度)をクリックしてください。

1. 開催日: 2026年12月9日(水)
2. 会 場: 土木学会会議室(対面開催)
3. 参加費: 無料
4. CPD: 申請予定

5. 論文部門の説明
(1) 内容
上記テーマに関連した安全問題に関する論文、および発表論文に対する討議論文

(2) 申込方法および申込期限
申込は下記のサイトから2026年4月30日(木)13時までに行ってください。
申込フォームは3月上旬に公開予定です。
入力項目は① 論文題目、② 種別(論文)、③ 著者名、④ 所属、⑤ 連絡先、⑥概要(400字程度)、⑦関連テーマ(上記の討論会のテーマから選択してください)、⑧系統、⑨論文奨励賞候補の確認
入力項目の内容を安全問題討論会実行小委員会で検討して本討論会の趣旨に副っていると判断した場合、連絡先に記されている方に論文作成をお願いし、投稿依頼を行います。
申込後の連絡は anzen@jsce-ml.jpもしくは messenger@committees.jsce.or.jp より行います。これらのメールは迷惑メールにならないように必ずご設定ください。
*論文:査読をして、論文は土木学会論文集 特集号(安全問題)に掲載され、論文要旨は資料集としてPDFで公開します。
(3) 論文原稿の書式
原稿はA4用紙、6頁以上でまとめて下さい。論文の書式は、https://committees.jsce.or.jp/jjsce/pform をご参考ください。
(4) 論文原稿の投稿方法および投稿期限
論文原稿投稿は下記のサイトから2026年6月17日(水)13時までにご投稿ください。
https://www2.cloud.editorialmanager.com/jsce-sp/default2.aspx
(5)掲載料
資料集への掲載料は無料ですが、論文原稿は土木学会論文集投稿要項に記された掲載料が必要です。
土木学会論文集投稿要項: https://committees.jsce.or.jp/jjsce/node/71
(6) その他
土木学会論文集の査読基準(土木学会論文集編集委員会査読要領: https://committees.jsce.or.jp/jjsce/node/73) に基づいて採否を決定させていただきます。採択された論文原稿は、土木学会論文集 特集号(安全問題)(2026年12月9日発行予定)に掲載されます。更に、採択された論文の著者は本討論会(2026年12月9日開催)にて必ず発表していただきます。その際、採択された論文の著者は討論会用の資料として別途、論文の要旨を作成していただくことになります(要旨作成の詳細は論文採択のご連絡時にお知らせします)。論文の要旨としてご投稿いただいたものは、討論会当日の資料集に掲載させていただきます。今回も安全問題討論会論文賞と安全問題討論会論文奨励賞を設けて表彰を行います。

6. デザイン部門の説明
(1) 内容
上記テーマに関連した安全問題に関するアイデア・作品
(2) アイデア・作品を説明した原稿の投稿期限
投稿期限は2026年11月13日(金)13時までを予定しています。
(3) その他
詳細は2026年6月頃に公開します。

7. フォトコンテスト部門の説明
詳細は2026年6月頃に公開します。

8. その他
時刻は日本標準時とします。
Q&A( https://committees.jsce.or.jp/csp02/node/40 )もご確認ください。なお、デザイン部門の発表は一部でリモート発表となる場合があります。

9. 問合せ先
安全問題討論会実行小委員会 (anzen@jsce-ml.jp)

 

新着・お知らせ
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第81回年次学術講演会実施要領

全国大会委員会 - 月, 2026-02-02 10:44

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第81回年次学術講演会実施要領詳細版 

●講演申込期間---2026年3月2日(月)12時から3月31日(火)17時まで
●講演申込資格---土木学会会員・海外の協定学協会会員に限る(法人会員は対象外です) ※申込者が講演者です

・新規入会の方:2026年3月6日(金)17時までに入会手続(入会申込、入金まで)をお済ませください。 完了していない場合,講演申込できません。
※2026年3月6日(金)17時までに入会手続きが完了した場合でも,入会日を2026年3月6日(金)以降に設定した場合は講演申込ができませんのでご注意ください.
※入会手続き後,講演申込が可能になるまで10日間ほどかかりますので,余裕をもって手続きを行ってください

・既会員の方:会費を滞納している方は講演申込できませんので、2月末日までに本年度(2025年度)会費をお支払いください
       講演申込には,土木学会の会員登録情報に登録されているメールアドレスが必要となります.(参加登録システムConfitのアカウント情報とは別になります)
       メールアドレスが未登録の方,変更がある方は,2026年2月19日(木)17時までに必ず会員専用ページにて更新をお願いいたします.
       また,土木学会の会員登録情報に,複数人で同じメールアドレスを登録している場合は重複しないそれぞれのメールアドレスの登録が必要となります.

 

年次学術講演会の概要 実施期日 2026年9月2日(水),3日(木),4日(金)の3日間 実施場所 北海学園大学豊平キャンパス・北海商科大学 講演部門 講演部門は7部門および共通セッションからなります. 講演内容 年次学術講演会にふさわしい内容を備えたものとし,原則として未発表のものとします. 講演時間 口頭発表:1題あたりの講演時間について,質疑時間を除き原則として7分間(従来のとおり)を予定しています. 講演方法 各部門とも個人発表のみとします.発表では,聴講者が発表自体に集中できるよう配慮してください.
※講演時も会員資格が必要となります. 講演申込題数 全部門を通じて講演者(登壇者)1人につき1題に限ります.
(ただし,共通セッション「土木教育一般」また「ダイバーシティ&インクルージョン」へ講演申込する場合は,研究関連セッションと合わせて2題のお申込が可能です.
「土木教育一般」また「ダイバーシティ&インクルージョン」と研究関連セッションへの投稿をお考えの場合は,全国大会係へお問い合わせください.)  優秀講演者表彰 優れた講演を行った若手研究者,技術者を表彰いたします. その他 英語による講演も歓迎します.英文講演概要は,和文執筆要領に準じて作成してください. 講演概要集 講演概要集は,ウェブ閲覧形式のみとなります.   新着・お知らせ
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国際センター通信 No. 148(2026/1/30)

国際センター - 金, 2026-01-30 16:50
国際センター通信 No.148

 

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 いつも「国際センター通信」をご覧いただき、誠にありがとうございます。
土木学会の国際活動や技術交流に関する情報を集め、国内外の読者の皆さまにお届けしています。

・国際センターおよび海外支部(英国、韓国、台湾、トルコほか全9分会)の最新の取り組み
・ACECC(アジア土木学協会連合協議会)の活動状況
・31の調査研究委員会による国際的な技術交流
・国内外で活躍する技術者・研究者の紹介
・注目のプロジェクトや最先端の土木技術のご紹介 など

「今」の土木界を、わかりやすく・楽しくお伝えしていきます。
ぜひ皆さまからのご感想やリクエストもお寄せください!

 記事の投稿は★こちら★から!
 

ぜひ皆さまからのご感想やリクエストもお寄せください!

■読者アンケート・ご意見募集
紙面へのご感想やご意見をお寄せいただけますと幸いです。
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アンケートフォームはこちら▶ https://forms.gle/3AVxpF8nPBK27Xpv8
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 今号(No.148)の注目記事

1)会長年頭あいさつ
2)留学生サポートチーム 現場見学会(JR東日本 品川駅改良工事)
3)地震工学委員会 ジョイントセミナー開催報告(カフラマンマラシュ地震&能登半島地震)
4)FLF委員がみたCECAR10(第10回アジア土木技術国際会議@済州島)
5)2019年度 STG参加者 オマー氏による寄稿


 

お知らせ 

■イベント、セミナー情報、案内等
♦「第1回土木技術のグローバル化セミナー :「アジアにおける土木技術者ネットワークの形成と日本の役割」
・日時:2026年2月12日(木) 14:00~17:00
・会場:土木会館 2Fl., 講堂
・詳細▶  https://committees.jsce.or.jp/kokusai12/

♦予告「第2土木技術のグローバル化セミナー: 「地域開発における多国間協力」
・日時:2026年4月21日(火) 14:00~17:00
・会場:土木会館 2Fl., 講堂、
・詳細▶ 今後 HPにてご案内いたします。

◆地域・インフラづくりの未来 -ノルウェーの透明な社会から学ぶ-(「ノルウェー、透明な世界の地域・インフラづくり-日本の未来を展望する-」発刊記念シンポジウム)
・日時:2026年2月4日(水)第一部10:00~12:00, 第二部13:00~15:00
・会場:土木会館 2Fl., 講堂 
・ハイブリッド形式 (ZOOMウェビナー)
・詳細▶ https://committees.jsce.or.jp/kikaku05/node/18

♦ IABSE Newsletter January 2026
詳細▶  https://mailwizz.mail-iabse.org/index.php/campaigns/vm1182xnd2f2a/tracku...

♦ 7th fib Congress 
・日時:2026年6月15-19日
・会場:Culturgest (https://maps.app.goo.gl/9dpnAebrmcjwNihY9)
・詳細▶ https://fiblisbon2026.pt/

♦ IEEE International Conference on Electrical, Computer and Energy Technologies (ICECT 2026) 
・日時:2026年6月11-13日
・会場:TBA (福岡県 福岡市)
・詳細▶ https://www.iceccme.com/2026 
 

配信申込み

「国際センター通信」配信希望者 登録フォーム
・日本語版: ( http://committees.jsce.or.jp/kokusai/node/31)
・英 語 版: ( http://www.jsce-int.org/node/150)
 

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国際センター通信 バックナンバー(編集中)
  • 2025年発行分 通常号No.145~
  • 2024年発行分 通常号No.135~No.144
  • 2023年発行分 通常号No.123~No. 134
  • 2022年発行分 通常号No.111~No.122
  • 2021年発行分 通常号No.99~No.110
  • 2020年発行分 通常号No.87~No.98
  • 2019年発行分 通常号No.75~No.86
  • 2018年発行分 通常号No.63~No.74
  • 2017年発行分 通常号No.51~No.62、特集号No.11
  • 2016年発行分 通常号No.39~No.50、特集号No.10
  • 2015年発行分 通常号No.27~No.38、特集号No.8、No.9
  • 2014年発行分 通常号No.16~No.26、特集号No.6、No.7(特集号No.4、No.5は英語版のみ)
  • 2013年発行分 通常号No.6~No.15、特集号No.2(特集号No.3は英語版のみ)
  • 2012年発行分 通常号No.1~No.5、特集号No.1
国際センター通信(2025)新着・お知らせ 添付サイズ ★0130掲載‗日本語版‗_国際センター通信No.148.pdf5.66 MB
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第8回土木技術者実践論文集研究発表会 開催のご案内と講演論文の募集

コンサルタント委員会 論文集企画小委員会 - 木, 2026-01-29 18:52

現代社会において、地球規模で波及する諸問題の解決には、個々の土木技術者の専門分野を超える「越境性」と他分野の問題を包摂する「複合性」、およびそれらを調整総合化する「遂行力」を伴う『実践』が必要です。このような『実践』に関する研究成果を蓄積していくことを目的として、2010年に「土木技術者実践論文集」が創刊されました。
こうした実践の経験や教訓を評価・分析・提言し、多くの土木学会員と共有することは重要であり、これにかかわる論文のニーズは高まる一方と認識しています。そこで、土木学会員の『実践』の状況と研究方法を共有することを通じて、コンサルタントをはじめとした土木技術者の技術力の向上を図る場として、2019 年度から「土木技術者実践論文集研究発表会」を開催しています。
今年度についても、以下の要領で研究発表会を開催します。これにあわせて、研究発表を募集いたします。申込書【様式-1】を記入の上、下記申込先へファイルをアップロードして、送信してください。

主 催   土木学会コンサルタント委員会 土木技術者実践論文集企画小委員会
開催日   2026年6月9日(火)13:00~17:00(予定)
開催形式  対面(土木学会)+オンラインのハイブリット形式(予定)
プログラム(予定)
     ・基調講演 京都大学大学院 工学研究科 大西 正光 教授 「実践を科学する方法論の開拓:システミック計画論に向けて」
     ・研究発表、質疑応答
     ・実践論文書き方セミナー 東京科学大学 環境・社会理工学院 花岡 伸也 教授
発表方法
     ・持ち時間 : 15分(予定)の発表と質疑応答
     ・発表方法 : パソコンプロジェクタを用いた発表
     ・論文概要 : A4版2ページ
 
発表者募集要領
応募方法   申込書【様式-1】を下記「申込アップロード」からファイルを送信してください。
申込期限   2026年3月27日(金)
発表者の選考
     ・土木技術者実践論文集企画小委員会において選考します。(結果通知は2026年4月中旬の予定)
     ・発表者には、A4版2ページ以内の論文概要を作成いただきます。(概要提出期限は2026年5月中旬を予定)

新着・お知らせ 申込書アップロード * 「CAPTCHA 認証に入力した答えが正しくありません」と表示される場合は、お手数ですが土木学会へお問い合わせください。
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委員会報告

構造工学委員会 AI・データサイエンス実践研究小委員会 - 水, 2026-01-28 15:55

委員会報告は以下に掲載されています。

・ノーコードアプリによる画像分類を中心としたAIによる各種画像解析手法の検討  井林 康, 長沼 諭, 片岡 宗太, 山口 嵩生, 原田 隆郎
・画像処理の構造工学への応用  吉田 純司, 野間 康隆, 阿久津 絢子, 府川 和樹, 水野 裕介, 中畝 将太
・3次元モデルとAIが創る新たなインフラの世界  大屋 誠, 党 紀, 山根 達郎, 日高 菜緒, 上田 奨士, 大木 奎一, 神田 信也, 川邉 幸歩, 北川 照晃, 古賀 掲維, 佐野 健一, 高沢 優人, 戸田 圭彦, 橋本 欣也, 藤井 純一郎, 矢吹 信喜
・橋梁点検データのAI解析による劣化要因の抽出と維持管理への応用の検討  竹谷 晃一, 新保 弘, 山口 麗華, 松崎 晃, 堀川 真伸, 笹澤 陽佑, 北原 武嗣
・土木工学分野における物理法則に基づく機械学習の適用  中村 聖三, 宮本 崇, 三好 崇夫, 増田 和輝, 山本 佳士, 有井 賢次, 菊地 新平, 倉上 健, 西牟田 裕介, 秀島 喬博
・橋梁振動の時系列データに基づく桁たわみや交通識別の AI 解析手法の検討  竹谷 晃一, 松崎 晃, 堀川 真伸, 新保 弘, 山口 麗華, 笹澤 陽佑, 北原 武嗣
・土木分野における言語モデルの適用事例に基づく課題と提言  高橋 悠太, 杉崎 光一, 青島 亘佐, 箱石 健太
・基盤モデルおよび点群データをインフラ施設データ管理に活用する検討  龍田 斉, 飯島 悠介, 東和田 真之, 樋口 祐治, 天方 匡純, 都築 幸乃, 唐木 拓己, 阿部 雅人
 

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土木学会見える化データ 2024

企画委員会 - 月, 2026-01-26 13:41

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土木学会は2024年に創立110周年を迎えた公益社団法人です。個人会員数は約38,000人、その多くはさまざまな産官学の組織に所属する土木技術者です。また土木学会には小委員会を含め400以上の委員会が設置され、多くの学会員が参加して活発に活動しています。

この「見える化データ」は、土木学会の活動に関する数値データを整理したものです。

土木学会が開かれた学会としてより良い方向へ発展し続けるため、学会の実態を多くの皆様にご覧いただき、学会の活性化のため忌憚のないご意見をいただけましたら幸いです。

土木学会見える化データ2024(PDF 4.3MB)/ 見える化データ2024 データ集(EXCEL 2.3MB)

■ 過去の見える化データ

過去の見える化データ一覧

■ 本件に関するお問い合わせ先

お問い合わせページ(ご意見・ご感想・ご質問)より、宛先「会員・企画課」件名「見える化データ2024」としてお問い合わせください。

 

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【重要なお知らせ】講演集論文の取り消しについて

土木史委員会 発表小委員会 - 土, 2026-01-24 18:16
下記の2件の論文について、講演申込と論文投稿の条件を満たさなかったため、
事前告知に基づき講演集の該当論文を削除いたします。  1.土木の仕敗學:福島啓一, 土木史研究講演集Vol.44, pp.155-166. 
理由:発表会における発表がなされなかったため 
事前告知:「第44回土木史研究発表会」の開催と講演用論文および討議欄の募集  2.土木の失敗学(その2) :福島啓一, 土木史研究講演集Vol.45, pp.317-328. 
理由:発表会における発表がなされなかったため 
事前告知:「第45回土木史研究発表会」の開催と講演用論文および討議欄の募集  2026年1月31日
土木学会土木史委員会発表小委員会
幹事長 寺村 淳 

 

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第224回論説・オピニオン (2026年1月版)を掲載しました。

論説委員会 - 金, 2026-01-23 10:08

第224回論説・オピニオン(1) 大阪・関西万博の交通インフラ ~誇って良いのでは~
        論説委員 田中 利光 阪神国際港湾株式会社

第224回論説・オピニオン(2) エンゲージメントを業界全体で
        論説委員 鯨岡 史歩 東京都

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第46回土木史研究発表会 総合案内ページ

土木史委員会 発表小委員会 - 木, 2026-01-22 18:58
主催:土木学会(担当:土木史委員会) 期日:【研究発表会】2025年6月21日(土)・22日(日)/【シンポジウム】6月21日(土)/【エクスカーション(見学会)】6月20日(金) 会場:東京科学大学・大岡山キャンパス 西9号館・西講義棟1(東京都目黒区大岡山2-12-1) 

 

■論文投稿申込は こちら 
 原稿締切:2025年4月7日(月)17:00 →【締切を延長しました】2025年4月14日(月)17:00  ※発表会参加申込は別途必要になります。 後日公開する「■発表会参加申込」からお申し込みください。   【お問い合わせ先】 土木学会土木史委員会発表小委員会(担当職員:田村幹貴) TEL:03-3355-3559 / FAX:03-5379-0125 Eメール: 46dobokushi-manage@jsce.or.jp

 

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第124回イブニングシアターを開催しました。

土木技術映像委員会 - 火, 2026-01-20 14:45

 土木技術映像委員会は、令和8年1月14日(水)、土木学会本部講堂において、新年最初となる第124回イブニングシアターを開催いたしました。

 開会に先立ち、相場委員長から「当委員会は、土木学会が所蔵する貴重な記録映像を後世に伝え、そこに刻まれた技術、思想、現場の息遣いを次世代へ継承することを重要な使命と考えている。2025年は、昭和元年(1926年)から数えてちょうど100年という歴史的節目の年。イブニングシアターでは、この激動の100年を、シリーズとして時代ごとに振り返ることとした。土木が築いた基盤とその思想が、現代にどのように繋がっているのか感じ取っていただければ幸い。」と挨拶がありました。

 今回は「昭和100年と土木」特集の第1弾として、昭和の初期に焦点を当てて、昭和2年に完成した東京地下鉄銀座線を描いた『日本初の地下鉄建設』、昭和17年に完成した関門海峡トンネルの建設を描いた『海峡をつないだ技術』の2作品が上映され、来場された多くの方々に鑑賞していただきました。

 次回は、「昭和100年と土木」特集の第二弾として、戦後から昭和30年までの期間に焦点をあて代表的な作品を選定し、5月に開催する予定としています。詳細は、決まり次第ご案内いたします。

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