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第52回岩盤力学に関するシンポジウム報告(査読なし)募集案内

岩盤力学委員会 論文小委員会 - 水, 2026-07-01 10:31
報告(査読なし)募集案内 重要な日程 ■重要な日程 ◆報告概要の申込期限:2026年7月24日(金)17時
◆概要審査結果の公開:2026年7月31日(金)頃
◆報告原稿の提出期限:2026年8月28日(金)17時
◆原稿審査結果の公開:2026年9月4日(金)頃
◆最終原稿の提出期限:2026年9月14日(月) 17時
◆参加申込期間   :2026年9月18日(金)頃
(原則,締切り後の受付は出来かねますのでご注意ください.)
◆シンポジウム開催日:2026年11月23日(月)

 

報告(査読なし)募集案内

報告(査読なし)とは「まだ最終的な結論までには至っていない研究」「課題があり,まだ論文としてはまとまっていない研究」「新しく取り組み始めた研究」「調査・施工報告などの貴重な報告」などを対象として講演原稿(査読あり)とは異なる形式のカテゴリーとして扱い,募集を行うものです.そのため,査読を行うことなく,自由に研究内容の報告,紹介を行う場を岩盤力学シンポジウムとして設け,発表をいただくことにしています.広く公の場で皆さんと討議し,今後の研究に活かしてもらいたいという主旨になります.若手研究者,技術者の方々の積極的な応募をお待ちしております.また特別形式の開催のため本年は口頭発表のみとし,ポスター発表は実施しません.

詳細は以下よりご確認ください。

第52回岩盤力学に関するシンポジウム報告(査読なし)募集案内 | 第52回岩盤力学に関するシンポジウム | 土木学会岩盤力学委員会

新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

IAC News No.150, July 2026

国際部門 - 水, 2026-07-01 10:04

IAC News No.150

Japan Society of Civil Engineers - International Activities Center

Category: InformationIAC News

国際センター通信 No. 150(2026/7/1)

国際センター - 水, 2026-07-01 10:00
国際センター通信 No.150

JSCE International Activities Center News

今号の注目記事
  • 1) 情報WGの今後の展望
  • 2) 第2回 土木技術のグローバル化セミナー開催報告
  • 3)留学生向け企業説明会開催報告

≫ 最新号をダウンロード (PDF)

(誌面イメージ)

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お知らせ・イベント情報 Symposium
第32回 Global ISSA Construction Conference (2026年7月2-3日) 詳細≫ Symposium
IABSE Congress Incheon 2026: " Structural Engineering Towards Evolution and Hyper-Expansion" (2026年9月16-18日) 詳細≫ Symposium
IEEE International Conference on Electrical, Computer and Energy Technologies (ICECT 2026) (2026年10月15-17日) 詳細≫ 国際・委員会ニュース
コンクリート委員会 “Concrete Committee Newsletter No.76” 詳細≫ 国際・委員会ニュース
令和8年度全国大会 第81回年次学術講演会 詳細≫ 国際・委員会ニュース
IABSEニュースレター Newsletter June 2026 詳細≫ 国際・委員会ニュース
ASCE magazine "Civil Engineering Source" 詳細≫ 国際・委員会ニュース
国際センター通信 No.150詳細(日本語)≫ Details(English)≫ 📧 配信申し込み
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カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

原子力防災研究小委員会 公開ワークショップ開催案内(2026/8/7)

原子力土木委員会 - 水, 2026-07-01 10:00

原子力土木委員会傘下 複合災害下での原子力防災における避難の課題と対応に関する研究小委員会では、下記の公開ワークショップを開催いたします。多様な分野からのご参加をお待ちしております。

日 時 : 2026年8月7日(金)13:00~17:00

場 所 : オンライン開催(Zoom)

タイトル : 自然災害および原子力災害の複合災害への対応 -避難の在り方を考える-

主題:

原子力土木委員会は、地震などの自然災害が発生した際に原子力災害が発生する複合災害時における原子力防災対策、特に避難に対する現行の課題を整理するため、WGを設置し活動を進めてきました。2011年東日本大震災による原子力発電所の事故や、2022年の能登半島地震による原子力発電所周辺の被災状況より、避難に対する課題として発電所周辺インフラの被災や災害関連死などの課題が改めて明確となりました。原子力発電所の周辺自治体の住民避難をより実効性のあるものとすることを目的として、それら課題に関する対応の考え方と解説の作成するための小委員会を設置し、活動してきました。今後の複合災害時における避難の在り方について、また、これまでにとりまとめてきた課題とそれへの対応の考え方について、様々な視点で意見を伺い、さらに議論を行うことにより、より実効性の高い技術資料を作成するため、公開ワークショップを実施いたします。

参加費 : 無料

定員  : 200名

スケジュール:
【司会】中村 晋(幹事,日本大学)
13:00-13:05 開会挨拶 小委員長 蛯澤勝三
13:05-13:45 活動の経緯と「原子力防災の現状分析と土木分野の果たす役割の整理分析WG」の成果報告:中村晋(委員,日本大学)
13:45-14:25 基調報告「原子力防災の現状」:山本晃弘(委員,福井県) 
14:25-15:25 技術資料「自然災害及び原子力災害の複合災害への対応 -避難への対応の考え方と解説-」の基本構成概説:蛯澤勝三
15:25-15:35 休憩
15:35-16:55 パネル討論「原子力防災に関わる多様な問題意識の共有」:座長 高田毅士(委員,東京大学)
      パネラー:山本晃弘氏(委員), 山田崇裕氏(近畿大学・教授),関係学協会,立地自治体関係者,メディア等 
16:55-17:00 閉会の挨拶:佐藤栄一(幹事長,新潟工科大学)
 

参加申込: 参加をご希望される方は,以下のサイトからお申込みをお願いいたします。
         https://www.jsce.or.jp/events/form/282601

      【注意事項】 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします。
      参加申込時にメールアドレスをお間違いないようご入力願います。
      Zoomのアクセス情報等は、お申込み完了後に送付される「参加券メール」をご確認ください。

参加申込締切日 :2026年7月31日(月)
        申込締切前に定員に達する場合がありますのであらかじめご了承ください。
        なお、締切日以後の事後受付はいたしません。

土木学会継続教育(CPD)制度: 3.7単位(認定番号:JSCE26-0785)

                行事終了後、「CPD受講証明書申請フォーム」よりご申請いただくことで受講証明書を発行いたします。
               「CPD受講証明書申請フォーム」は、お申込み完了時に送付される「参加券メール」をご確認ください。
               受講証明書の発行は、本行事への事前参加申込頂いた方のみとなります。
               建設系CPD協議会加盟団体システム利用者は、各団体のルールに沿って、CPD単位の申請をお願い致します。
               他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録のルールに則って行われます。
               単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問合せください。

お問合せ: 土木学会事務局 研究事業課 事務局担当:小林
          TEL:03-3355-3559
          E-mail: h-kobayashi(at)jsce.or.jp (メールアドレスの(at)は@に変更しご利用ください)

委員会からのお知らせ新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

Associate Civil Engineer (Level 2) Certification Examination – English Version

国際部門 - 水, 2026-07-01 09:46
*/ Category: Information

エネルギー委員会 講演会のお知らせ

エネルギー委員会 - 月, 2026-06-29 17:12
日本全国の自然エネルギーポテンシャルの将来変化推計を 考慮した多目的ダムの運用高度化に向けて エネルギー委員会では,広くエネルギー分野への理解を深めてもらうため,学会員および市民を対象とした講演会を定期的に開催しています。 本講演では,京都大学 防災研究所 水資源環境研究センター 田中賢治教授をお招きし,多目的ダムを対象に 太陽光発電,風力発電,河川流況の変化を考慮し,自然エネルギーのベストミックスを目指したダムの運用高度化の可能性の検討事例を紹介します。 講演内容は,全国の太陽光・風力ポテンシャルの将来変化について,地球温暖化対策に資する全国5kmメッシュアンサンブル気候予測データベース(d4PDF5km)を用いて 過去気候・2℃/4℃上昇,各60年×12メンバー計720年分の推計を行い,さらに,陸域の水・熱収支を計算するSiBUCと河川の流下・氾濫を計算するCaMa-Floodの結合モデルを用いた109水系の利水基準点の自然流量での流況指標と水力発電ポテンシャルを評価した結果,北海道・日本海側の豪雪域を除く多くの河川で流況の悪化と水力発電ポテンシャルの低下が予測されるというものであり,水力発電量の低下を緩和する上でダムの高度運用の重要性が益々高まるといった示唆に富む内容となっております。 ぜひ多くの方に聴講いただき,将来変化を捉えたダム運用の在り方などエネルギー問題を考えるきっかけになればと思います。   タイトル             日本全国の自然エネルギーポテンシャルの将来変化推計を考慮した多目的ダムの運用高度化に向けて 講演プログラム     15:30~15:35 開会挨拶(エネルギー委員会 谷智之委員長) 15:35~16:35 ご講演(京都大学 田中賢治教授) 16:35~16:55 質疑応答 16:55~17:00 閉会挨拶(エネルギー委員会 森本英雄副委員長)   日時                2026年10月13日(火) 15:30~17:00(90分) 場所                土木学会講堂(オンライン併用) 主催                土木学会エネルギー委員会 講師                京都大学 防災研究所水資源環境研究センター 田中賢治教授 参加費             無料 CPD単位数       *単位(CPD申請中) CPD受講証明書は参加申込頂いた方のうち,上記のCPD受講証明発行用アンケートに回答していただくことで発行させていただきます。 講習会へ参加登録の上,ご参加ください。 聴講後,参加登録後にご連絡した参加番号をご用意の上CPD受講証明発行申請フォームへご回答ください。 ※建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利用者は,各団体のルールに従って,CPD単位の申請をお願い致します。 ※他団体へCPD単位を登録する場合は,その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは,直接その団体にお問合せください。 申込方法          http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp (該当行事右側の「申込画面へ」よりお申し込みください。会場参加/オンライン参加は申込ページが異なります。決裁後の変更はできませんので,お間違いのないようご注意ください。) 申込締切          会場参加:2026年10月7日(水) オンライン参加:2026年10月7日(水) ※定員になり次第締切りとさせて頂きます。 定員     会場:50名,オンライン:500名 問合せ先   土木学会 研究事業課 田村,飯野 電話:03-3355-3559 E-mail:m-tamura@jsce.or.jp minoru@jsce.or.jp 新着・お知らせ
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2026年6月27日 山梨県東部・富士五湖で発生した地震

地震工学委員会 地震被害調査小委員会 - 土, 2026-06-27 00:09
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

令和8年度土木学会賞候補(研究業績賞、論文賞、論文奨励賞)の募集

論文賞選考委員会 - 木, 2026-06-25 16:14

表彰規程および募集要項をご参照の上、ご応募されますようお願いいたします。

締切期日: 2026年9月30日(水)17:00必着

種別項目 研究業績賞・論文賞および論文奨励賞 選考対象

【研究業績賞】
・原則として、土木学会誌、土木学会論文集、その他土木学会の刊行物に研究、計画、設計、施工、考案、維持管理などに関して発表された一連の論文等において、これが土木工学における学術・技術の進歩、体系化に顕著な貢献をなしたと認められる個人の研究業績。
・本年度は、第Ⅵ部門、第Ⅶ部門、第Ⅷ部門における業績を対象とする。

【論文賞】
・原則として、土木学会誌、土木学会論文集、その他土木学会の刊行物に研究、計画、設計、施工、考案、維持管理などに関して発表された論文において、独創的な業績をあげ、これが土木工学における学術・技術の進歩、発展に顕著な貢献をなしたと認められる単一の論文。
・過去に論文奨励賞を受賞した論文で論文賞の選考対象になることはできない。

【論文奨励賞】
 ・原則として、土木学会誌、土木学会論文集、その他土木学会の刊行物に研究、計画、設計、施工、考案、維持管理などに関して発表された論文において主要な役割をなし、これが土木工学における学術・技術の進歩、発展に寄与して、独創性と将来性に富むものと認められた若手研究者。
・年齢が2027年4月1日現在で満40歳未満の者であり、候補論文は選考対象が筆頭著者の単一の論文とする。
・過去に論文賞を受賞した論文で論文奨励賞の選考対象になることはできない。

受賞主体

【研究業績賞】
・ 受賞主体は、一連の業績をあげた個人に限る(本会会員資格の有無を問わない)。
・ 過去に研究業績賞を受賞した者は、再び受賞主体となることはできない。

 【論文賞・論文奨励賞】
・ 論文賞の受賞主体は、著者全員とする(本会会員資格の有無を問わない)。
・ 論文奨励賞の受賞主体は、個人に限る(本会会員資格の有無を問わない)。
・ 過去に論文賞を受賞した者は再び受賞主体となり得るが、論文奨励賞を受賞した者は再び論文奨励賞の受賞主体になることはできない。

選考の範囲

【研究業績賞】
・複数年(10年程度)にわたって継続的に発表されている論文等5編で、原則として土木学会論文集、その他土木学会の刊行物に登載されたものに限る。
・対象論文は選考対象者が筆頭著者のものに限らないが、共著の論文を選考対象とする場合には、その個人の業績全体に対する貢献度を示すとともに、事前に共著者の同意を確認し、確認書を提出する。また、過去に他の土木学会賞を受賞した論文については、これを選考対象論文としてよい。

 【論文賞・論文奨励賞】
・2024年10月1日から、2026年9月30日までの間に発表されるもので、原則として土木学会論文集、その他土木学会の刊行物に登載されたものに限る。

応募の方法

【研究業績賞】
・推薦または自薦による
・推薦者は正会員(個人)とする
・応募に必要な以下の提出物は、論文賞選考委員会ウェブサイトの応募フォームから提出する
① 推薦書
② 推薦論文等5編(pdf形式)
③ 貢献度
④ 確認書
⑤ その他、推薦者が審査にあたって必要と思われる資料(pdf形式)
 ※ ①、③、④は応募フォーム上で入力、②、⑤は応募フォームからアップロードのこと

【論文賞・論文奨励賞】
・推薦または自薦による
・推薦者は正会員(個人、法人)、および特別会員とする
・応募に必要な以下の提出物は、論文賞選考委員会ウェブサイトの応募フォームから提出する
① 推薦書
② 推薦論文(pdf形式)
 ※ ①は応募フォーム上で入力、②は応募フォームからアップロードのこと

審査 論文賞選考委員会において行う。 表彰 定時総会において行い、賞状、賞牌を贈る。 締切期日

2026年 9月30日(水)(17:00必着)

提出先

  令和8年度研究業績賞・論文賞・論文奨励賞募集要項(pdf)

・推薦者情報・推薦情報はweb入力となります。推薦者情報・推薦書等の記載内容・イメージ画面等は、各推薦(応募)フォームに掲載していますのでご参照ください。

   研究業績賞・論文賞・論文奨励賞 推薦(応募)  こちら

 ※メール、郵送による提出は受け付けておりません。
 ※共著者が10名を越える場合は、下記事務局までお問合せください。
 ※応募フォームより提出完了後、推薦者(応募者)に受付メールが送信されます。届かない場合は、下記事務局までお問い合わせください。

問合先

土木学会 論文賞選考委員会
E-mail:office@jsce.or.jp/TEL:03-3355-3442

 

新着・お知らせ 添付サイズ 令和8年度土木学会研究業績賞・論文賞・論文奨励賞の募集343.78 KB
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

「鋼構造物における非破壊検査技術の高度利用に関する調査研究小委員会」の委員募集

鋼構造委員会 - 木, 2026-06-25 09:50

鋼構造委員会に新設される「鋼構造物における非破壊検査技術の高度利用に関する調査研究小委員会」では、委員の募集を行っております。

公募の締切日は2026年8月7日(金)の予定です。

活動目的、内容、期間、応募方法の詳細は、添付ファイルをご参照ください。

皆様のご応募をお待ちしております。

新着・お知らせ 添付サイズ 鋼構造物における非破壊検査技術の高度利用に関する調査研究小委員会委員公募.pdf273.93 KB
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

2026年6月25日 岩手県沖で発生した地震

地震工学委員会 地震被害調査小委員会 - 木, 2026-06-25 08:44
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

Intelligence, Informatics and Infrastructure Award 2026

構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会 - 水, 2026-06-24 15:07

【Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Excellent Paper】

Reconstruction of historical pavement condition records using temporal transfer learning under non-random missing data
 Angela Odera, Michael Henry

 

【Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Excellent Digital Work】

Large-scale point cloud processing for tree segmentation and structural analysis using high-performance computing cluster
J-STAGE-Data:Dataset of Individual Tree Extraction Results from Large-Scale 3D Point Clouds in the Izu Peninsula Using High-Performance Computing
 Kenta Itakura, Seishiro Taki, Hiroyuki Matsushita, Yosuke Ikeda, Chiaki Tsutsumi, Zhao Chen, Yu Obata, Keishu Aruga, Ryosuke Nakamura

 

【Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Outstanding Potential Paper】

Semi-automated Defect Extraction and Data Platform Integration for Tunnel Maintenance Using Point Cloud Data
 Anneta Trissha, Yasuhiro Mitani, Hiroyuki Honda, Kohei Kawano, Sotaro Kimura, Gakuji Yamamoto, Yasuaki Narita

 

【Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Highlighted Paper】

Crack Width Behaviour in a Concrete Retaining Wall Using Deep Learning and Image Processing Technique
 Afia Boney, Shosuke Akita, Satoshi Nishiyama, Osamu Murakami, Shijun Pan, Keisuke Yoshida

新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

2025年 デジタルツイン・DX賞

構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会 - 水, 2026-06-24 14:55

【デジタルツイン・DX論文賞】
Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Excellent Paper

Multimodal Large Language Model を活用した構造物の新規視点画像の自動生成
 小野嶋 珠璃, 谷口 慶太郎, 山根 達郎

社会福祉施設の BCP 実効性向上を目的としたModel Context Protocol を用いた判断支援フレームワークの提案
 久保 栞, 全 邦釘

【デジタルツイン・DX作品賞】
Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Excellent Digital Work

深層混合処理地盤の FEM 解析結果を用いた機械学習によるサロゲートモデルの構築
J-STAGE-Data:Dataset on the strength distribution of cement treated soil and the post-earthquake residual horizontal displacement of caissons
 片山 遥平, 笠間 清伸

【デジタルツイン・DX奨励賞】
Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Outstanding Potential Paper

災害情報共有 3 次元プラットフォームの構築― 災害初動期の意思決定支援に向けて —
 小林 実和, 島田 徹, 永谷 圭司, 全 邦釘

地下空間を有する都市の洪水氾濫を 可視化できるデジタルツイン技術の提案
 勝浦 亜海, 中津川 誠, 内村 仁貴

Geo-Intelligence:知識グラフと LLMを統合した地盤調査支援システム
 後藤 優介, 奥原 千博, 堀田 崇由, 桑野 浩之, 和多田 実, 大屋 誠

【デジタルツイン・DX特別賞】
Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Highlighted Paper 

橋梁の3次元モデルにIoTセンシング情報を統合したインフラマネジメント向けのプラットフォームに関する検討
 井上 和真, 後藤 源太, 横山 和佳奈, 川崎 佑磨, 小西 優真, 山元 沙貴

MMS による 3 次元点群データ及び大規模言語 モデルを活用した市町村における道路点検への実装に関する研究
 浜崎 進, 全 邦釘, 渡邊 祥庸, 高見澤 拓哉

新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

2026年度 海外インフラ展開人材養成プログラムのお知らせ

国際センター - 火, 2026-06-23 13:07


li { margin-bottom: 25px; } /* 各情報ブロックの枠線をシンプルに */ .info-block { background-color: #ffffff; border: 1px solid #e0e0e0; border-radius: 6px; padding: 25px 30px; margin-bottom: 25px; } /* ブロック内タイトルのブラッシュアップ */ .info-title { font-weight: bold; font-size: 1.15rem; color: #004488; margin-bottom: 15px; padding-left: 10px; border-left: 4px solid #004488; /* 左縦線でアクセント */ display: block; } /* 画像プレースホルダー */ .image-placeholder { text-align: center; margin: 20px 0; padding: 10px; background-color: #fcfcfc; border: 1px solid #eeeeee; border-radius: 4px; } .image-placeholder img { max-width: 100%; height: auto; display: block; margin: 0 auto; } /* 注意書きの装飾 */ .note { font-size: 0.95rem; color: #444444; display: block; margin-top: 10px; background-color: #fff9e6; /* 優しい黄色 */ padding: 12px 15px; border-left: 4px solid #ffcc00; border-radius: 0 4px 4px 0; } /* 問い合わせ・フッター */ .contact-box { background-color: #f7f9fc; border: 1px solid #004488; border-radius: 6px; padding: 30px; margin-top: 50px; } .contact-title { font-weight: bold; font-size: 1.15rem; color: #004488; margin-bottom: 15px; } /* スマートフォン閲覧時の最適化 */ @media (max-width: 768px) { body { font-size: 16px; /* スマホでは適切な大きさに自動調整 */ background-color: #ffffff; } .container { margin: 0; padding: 20px 15px; box-shadow: none; border-radius: 0; } h1 { font-size: 1.5rem; } .subtitle { font-size: 1.1rem; } h2 { font-size: 1.3rem; margin-top: 35px; } .info-block { padding: 20px 15px; } } /*-->*/ 海外インフラ展開人材養成プログラム運営委員会 2026年度「海外インフラ展開人材養成プログラム」について

~全て対面方式で実施予定~

プログラム設置の背景

我が国の人口減少・少子高齢化に伴い、国内のインフラ整備需要が縮小していくことが懸念される一方、海外においては新興国を中心に膨大なインフラ需要があり、これを取り込むことは我が国の持続的な経済成長に欠かせません。

今後、海外市場に進出するにあたっては、競争力のある技術等に加え、海外展開業務に必要な特有の知見を有する人材の確保が不可欠ですが、我が国企業の多くは、国内市場を前提として人材を従事させてきたため、海外で従事させ得る人材の確保は必ずしも十分とは言えず、人材の養成が急務となっています。

このような背景を踏まえ、海外インフラ展開に関わる産官学が連携し、令和元年より毎年、本プログラムを開催しており、今回が第8回の開催となります。

プログラムの概要

海外において、鉄道や道路などの交通事業や上下水道等のインフラプロジェクトを担う建設(開発)コンサルタント、コントラクター、メーカー、事業者、官公庁等の技術系・事務系の人材を対象として、経験豊富な実務経験者や学識者等が講師となり、世界各国のプロジェクトの現場で活躍できる基礎的能力を備えた人材を育成します。

1 目標
  • ①海外インフラ展開に必要な基礎知識を身につける。
  • ②実践的な演習を通じた課題解決スキルを習得する。
  • ③俯瞰的で広い視点獲得の素地を涵養する。
  • ④業種を超えた人的ネットワークを構築する。
2 実施体制等
  • (1)主催

    一般社団法人 国際建設技術協会

  • (2)監理運営

    海外インフラ展開人材養成プログラム運営委員会

  • (3)後援団体等(調整中)

    ア 後援団体
    ① 国土交通省
    ② 国立大学法人 東京大学 大学院工学系研究科
    ③ 国立大学法人 政策研究大学院大学

    イ 協力団体
    ① 公益社団法人 土木学会
    ② 一般社団法人 計画・交通研究会
    ③ 一般社団法人 海外建設協会
    ④ 一般社団法人 海外コンサルタンツ協会

3 対象者等

建設(開発)コンサルタント、コントラクター、メーカー、事業者、官公庁等の技術系・事務系の実務経験※のある職員で今後海外インフラ事業に関する業務を担当する予定の者

※:海外経験は不問ですが、概ね5年以上の実務経験を有する方が望ましいです。

4 講義等一覧

2026年度開催概要・募集要項 1 実施期間

2026年10月14日(水)~16日(金)及び19日(月)~21日(水)

2 場所

TKP市ヶ谷カンファレンスセンター(JR市ヶ谷駅前)全て集合・対面方式で実施予定

3 対象者等

(1)対象者
建設(開発)コンサルタント、コントラクター、メーカー、事業者、官公庁等の技術系・事務系の実務経験※のある職員で今後海外インフラ事業に関する業務を担当する予定の者
※海外経験不問としますが、概ね5年程度以上の実務経験を有することが望ましいです。

(2)募集定員:50名(他に国交省からの聴講者、若干名)
尚、定員を上回る応募があった場合には、運営委員会で人数調整を実施させていただきますので、予めご了承ください。

(3)募集期間
2026年7月1日(水)~7月31日(金)

4 受講料:30万円(税込み)

※お支払い方法は申込締め切り後にご案内します。
※2026年9月7日(月)以降は、受講者側の事情によるキャンセルはできません。

5 受講にあたっての注意事項
  • (1)研修間、パソコンをネットワークに接続しての講義がある為、無線ネットワークに接続可能なノートパソコンを各自ご持参ください。(電源及び無線アクセスポイントは主催者側で準備いたします。)
  • (2)事前配布資料等をデータ配信する為、「Googleドライブ」に職場若しくは自宅等でアクセス可能な環境をご準備ください。(研修会場でのアクセスは必須ではありません。)
  • (3)配布する講義資料等について、本研修受講以外での使用はご遠慮いただきます。
  • (4)今後の研修内容改善及び広報等のため、研修の状況を撮影(録画)させていただきます。(公開時にはプライバシー保護に配慮致します。)
  • (5)研修者相互のネットワーク構築に資するため、受講生間で受講生に係る情報(①氏名、②所属、③アドレス、④電話番号)を共有させていただきます。
    情報の開示を希望されない方は、その旨申込フォーム指定欄に記入をお願いします。
6 申込方法

(一社)国際建設技術協会ホームページ(http://www.idi.or.jp/)より、本研修申込フォームに移動し、必要事項を入力のうえ送信してください。申込受付翌日から2営業日以内に受信通知メールをお送りします。

(申込先・お問合せ先)

海外インフラ展開人材養成プログラム 運営委員会事務局
一般社団法人 国際建設技術協会 情報・研修部 丸山 真人、高石 笑莉
TEL:03-5227-4105 FAX:03-5227-4109 Mail : infra_pgm@idi.or.jp


2026年度イベント情報(委員会・関係団体 国際関連イベント)新着・お知らせ
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第229回論説・オピニオン (2026年6月版)を掲載しました。

論説委員会 - 月, 2026-06-22 10:59

第229回論説・オピニオン(1) 建設会社における技術開発による価値創造
        論説委員 手塚 広明 前田建設工業株式会社 常務理事

第229回論説・オピニオン(2) 新自由主義の終焉とJRの再国有化
        一般投稿論説 泉典洋 北海道大学大学院工学院長 工学研究院・教授

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【第30回鉄道工学シンポジウムのプログラム公開・特別講演決定】

構造工学委員会 鉄道工学連絡小委員会 - 月, 2026-06-22 08:09

2026年7月29日、30日に開催します、第30回鉄道工学シンポジウムのプログラムを公開しました。また、特別講演も決定しましたのでお知らせいたします。ぜひ多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

○プログラム:下記の添付ファイルにてご覧いただけます。

○特別講演:「中央新幹線計画について(仮)」 新美 憲一 様(JR東海 常務執行役員)

新着・お知らせ 添付サイズ 2026年第30回鉄道工学シンポジウムプログラム.pdf196.56 KB
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【安全問題討論会'26】フォトコンテスト部門の作品募集

安全問題研究委員会 安全問題討論会実行小委員会 - 金, 2026-06-19 16:50

土木学会安全問題実行小委員会(委員長:労働安全衛生総合研究所・高橋 弘樹)では、定期的に安全問題討論会を運営し、学会内外から広く参加者を募り、安全問題に関して自由に意見交換できる場を提供しています。

フォトコンテスト部門は、安全問題に関する研究及び実践を活性化させることを目的にして、
建設安全問題、労働安全、工事安全、情報化施工、自動化、遠隔化、安全システム、危機管理、リスクアセスメント、レジリエンス、Safety-II、事業継続計画、災害時対応、防災対策、地域防災、地域継続計画、地域安全、防災まちづくり、地域経済、地域活性、地域マネジメント、復旧・復興、地区防災計画、避難計画、建造物防災、施設計画、火災/消防、電気通信、耐震、振動、構造解析、地盤防災、信頼性工学、安全教育、防災教育、学校教育、防災人材育成、安全情報、防災情報、震災情報、シミュレーション、AI/IoT、VR/AR、デジタルツイン、データサイエンス、解析手法、地理空間情報、情報デザイン、デジタルマーケティング、ソーシャルメディア、スポーツ科学、製品安全、プロダクト、工業デザイン、人間工学、環境デザイン、環境政策、環境調和、自然環境保全、廃棄物対策、流通/物流、観光デザイン、文化財保護、安全史
に基づいた写真投稿をお待ちしています。

投稿区分は、ビジュアル部門とコンセプト部門の2種類です。

  • ビジュアル部門:写真のみの投稿
  • コンセプト部門:写真とその写真のコンセプトを説明した文章を合わせた投稿

ご自身の作品がどちらの部門で安全問題の認知度を高められるかをご判断ください(迷われている場合は両方の部門に同時投稿も可能です)。また、1人の撮影者に対してそれぞれの部門で2作品まで投稿できます。

投稿作品のうち優れた作品にはフォトコンテスト大賞を、今後の発展に期待できる作品にはフォトコンテスト入賞を授与します。

各部門の投稿締切:2026年11月13日(金)13:00 必着

(1) ビジュアル部門
投稿サイト:https://committees.jsce.or.jp/csp02/node/85
入力項目は、①作品タイトル(30字以内)、②写真、③撮影者名・協力者名注1)、④所属、⑤連絡先、⑥関連テーマ注2)、⑦撮影者区分注3)、⑧投稿資格(土木学会会員(投稿者、指導教員もしくは推薦者)の氏名)、⑨投稿条件・安全および法令遵守の確認です。

(2) コンセプト部門
投稿サイト:https://committees.jsce.or.jp/csp02/node/86
入力項目は、①作品タイトル(30字以内)・作品コンセプト(200字以内)、②写真、③撮影者名・協力者名注1)、④所属、⑤連絡先、⑥関連テーマ注2)、⑦撮影者区分注3)、⑧投稿資格(土木学会会員(投稿者、指導教員もしくは推薦者)の氏名)、⑨投稿条件・安全および法令遵守の確認です。

【選考基準】
選考は、会員内外に対して安全問題への認知度を高め、安全意識向上への社会的取組に寄与し、テーマ・表現・独創性・訴求性などを基準にして行います。優れた作品をフォトコンテスト大賞として、今後の発展に期待できる作品をフォトコンテスト入選として表彰します。

【結果発表】
2026年12月9日(水)安全問題討論会会場(土木学会本部)で発表します。

【作品展示】
投稿作品は2026年12月9日(水)安全問題討論会会場(土木学会本部)で一般公開します。

【確認事項】

  1. ビジュアル部門およびコンセプト部門は、それぞれの部門で撮影者1人につき2作品までとします(例:1人の撮影者がビジュアル部門に2作品投稿しても、コンセプト部門にさらに2作品まで投稿可能です)。
  2. 各部門において1人の撮影者が3作品以上投稿した場合は、最後に投稿された作品とその直前に投稿された作品を有効な投稿作品として扱います。
  3. 写真のファイルサイズは10MB以内、ファイル形式はJPGもしくはPNGとします。
  4. 投稿作品は写真集にまとめ、安全問題討論会のHP上に公開します。
  5. 投稿作品の著作権は撮影者本人に帰属します。ただし、安全問題討論会実行小委員会が安全問題討論会の趣旨に沿った活動のために使用する場合は、無償で使用します。
  6. 投稿条件・安全および法令遵守については、作品投稿前に必ず以下のサイトでご確認ください。
    https://committees.jsce.or.jp/csp02/node/68

注1) 協力者名は必須ではありません(協力の度合いに基づいてご自身で判断ください)。
注2) 関連テーマは上記の下線の言葉からお選びください(迷われた場合は「建設安全問題」をお選びください)。
注3) 撮影者区分は「一般」「大学院生」「大学生」「高等専門学校生」「専門学校生」「高校生」「中学生」からお選びください。

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【安全問題討論会'26】デザイン部門の作品募集

安全問題研究委員会 安全問題討論会実行小委員会 - 金, 2026-06-19 16:49

土木学会安全問題実行小委員会(委員長:労働安全衛生総合研究所・高橋 弘樹)では、定期的に安全問題討論会を運営し、学会内外から広く参加者を募り、安全問題に関して自由に意見交換できる場を提供しています。

討論会のテーマとしては、
建設安全問題、労働安全、工事安全、情報化施工、自動化、遠隔化、安全システム、危機管理、リスクアセスメント、レジリエンス、Safety-II、事業継続計画、災害時対応、防災対策、地域防災、地域継続計画、地域安全、防災まちづくり、地域経済、地域活性、地域マネジメント、復旧・復興、地区防災計画、避難計画、建造物防災、施設計画、火災/消防、電気通信、耐震、振動、構造解析、地盤防災、信頼性工学、安全教育、防災教育、学校教育、防災人材育成、安全情報、防災情報、震災情報、シミュレーション、AI/IoT、VR/AR、デジタルツイン、データサイエンス、解析手法、地理空間情報、情報デザイン、デジタルマーケティング、ソーシャルメディア、スポーツ科学、製品安全、プロダクト、工業デザイン、人間工学、環境デザイン、環境政策、環境調和、自然環境保全、廃棄物対策、流通/物流、観光デザイン、文化財保護、安全史
など、安全問題に関する幅広いテーマについてのデザイン部門の投稿を歓迎します。
デザイン部門の作品は、安全問題に関する内容を含んだものとし、プロダクト・模型・スライド・パネル等とします。

1. 作品発表日:2026年12月9日(水)
2. 会場:土木学会会議室(基本は対面とする注1))
3. 参加費:無料
4. デザイン部門の説明

(1) 内容
内容は上記テーマに関連した安全問題に関する作品とします。
特に、斬新なアイデア、すぐには社会実装されないかもしれないが面白いと思ってもらえそうなアイデア、驚きのアイデア、論文では表現しきれなかったアイデア、萌芽的アイデアなどを募集しています。
なお、内容的に不適切な表現が含まれている場合は安全問題討論会実行小委員会の判断で発表を見送ることがあります。

(2) 投稿資格
次の条件のいずれかを満足して頂く必要があります。

  • 投稿者の1人以上は土木学会正会員もしくは学生会員とする。
  • 土木学会正会員もしくは学生会員の資格を有しない大学院・大学・高等専門学校・専門学校の学生もしくは高校・中学の生徒が作品を投稿する際には、作品制作を指導もしくは助言を行った教員が土木学会正会員である、もしくは作品を推薦される方が土木学会正会員とする。

なお、土木学会学生会員、学生会員の資格を有しない大学院・大学・高等専門学校・専門学校の学生もしくは高校・中学の生徒は学生投稿として扱いますので、申込の際に「投稿種別」は「学生投稿」を選択してください。

(3) 投稿方法
作品を説明した原稿をA4用紙・10頁以内でまとめ、作品投稿サイト(https://committees.jsce.or.jp/csp02/node/84)よりご投稿ください。書式は自由とします(パワーポイントを貼り付けたものや写真にコメントをつけたものも可)。原稿のファイル形式はPDFファイルとし、ファイルサイズは5MB以下としてください。原稿投稿前には、Adobe AcrobatもしくはAdobe Acrobat Readerによって原稿のすべてのページがA4サイズになっていることをご確認ください注3)。
入力項目は、①作品タイトル、②著者名、③所属、④連絡先、⑤分野(上記の下線部分から選択)注2)、⑥投稿種別(一般投稿か学生投稿のいずれかを選択)、⑦発表形式(リモートの希望の有無)、⑧投稿資格(土木学会会員(投稿者、指導教員もしくは推薦者)の氏名)です。
投稿期限:2026年11月13日(金)13:00 必着
申込後の連絡は anzen@jsce-ml.jp および messenger@committees.jsce.or.jp より行います。迷惑メールにならないよう必ず受信設定をご確認ください。

(4) 原稿掲載料
無料

(5) 問い合わせ先
安全問題討論会実行小委員長 高橋 弘樹(労働安全衛生総合研究所)
anzen@jsce-ml.jp

注1) 学生投稿の方は状況によってリモート発表を認める場合があります。また、大きな模型や大きなパネルなどを制作された場合は会場のスペースの関係でリモート発表をお願いする場合があります。
注2) 分野を迷われている場合は「建設安全問題」をお選びください。
注3) 原稿がA4サイズになっていない場合は安全問題討論会実行小委員会の判断でA4サイズに修正することがありますのでご了承ください。

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【第36回水工学オンライン連続講演会】

水工学委員会 - 金, 2026-06-19 12:54

【第36回水工学オンライン連続講演会】

第36回となる今回は,Tristan Hascoet 先生から「Differentiable river routing for end-to-end learning of hydrological processes (水文過程のend-to-end学習に向けたdifferentiable river routing)」と題して,ご講演をいただきます.

〇 講演者:Tristan Hascoet(理化学研究所)
〇 題目:「Differentiable river routing for end-to-end learning of hydrological processes」
〇 内容: PDFをご覧ください。
〇開催日時:2026年7月6日(月) 17時~
〇参加申し込み方法について
以下のURLにある土木学会HP申し込みサイトからお申込みください.申込締切は,【2026/06/29(月) 17:00】です. 講演会当日お昼までに配信サイトのご案内をいたします.
https://www.jsce.or.jp/events/form/232611

※注意事項:Zoomウェビナーを使用します.

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【弁士決定!】「全国土木弁論大会2026」弁士が決定しました!

土木広報センター 土木リテラシー促進グループ - 金, 2026-06-19 12:00

2026年7月16日(木)に開催する「全国土木弁論大会2026」の弁士8名が決定しました!! 多様なバックグラウンドを持つ弁士たちが、自らの歩みと言葉で語る『私にとっての土木』を、ぜひご覧ください!   ※50音順・当日の登壇順とは異なります。
(敬称略)

1 小佐川 凜

2 北澤 良平

3 國分 泰彰

4 墫 佳彦

5 法華津 和徳

6 水谷 直人

7 山本 麻由美

8 山本 美穂

 

大会の詳細、観覧(会場・オンライン)申込についてはこちらをご覧ください。

/*-->*/ 新着・お知らせ分類: 全国土木弁論大会
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令和7年度環境賞受賞関連資料

環境賞選考委員会 - 金, 2026-06-19 09:53

環境賞受賞案件のさらなる普及のため、環境賞候補内容説明会でご発表いただいた資料を公開いたします。

※公開にあたり、受賞者皆様のご協力をいただきました。誠にありがとうございます。

Ⅰグループ(環境の保全・改善・創造に資する新技術開発・概念形成・理論構築等に貢献した先進的な土木工学的研究)

研究名

受賞主体 資料

新しい高性能中性フェントン薬剤による注入深度選択型の原位置VOC浄化技術

鹿島建設(株) 説明資料

放射能濃度分別技術の開発および中間貯蔵施設内受入・分別施設での同技術の適用

清水建設(株) 説明資料

建設業界の脱炭素化を加速する裏込め注入材~バイオマス発電の副産物を有効活用~

(株)大林組、(株)タック 説明資料

 

Ⅱグループ(土木技術・システムを開発・運用し、環境の保全・改善・創造に貢献した画期的なプロジェクト)

プロジェクト名

受賞主体 資料 大型海藻類の増殖技術を用いたブルーカーボン創出プロジェクト

鹿島建設(株)

説明資料

CO2排出量の大幅な削減と産業副産物の有効利用を目的とした電力洞道工事への環境配慮コンクリートの実装

大成建設(株)

説明資料

 

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