【募集要項】 ※各部門とも推薦要件、授賞対象などをご確認ください。
2.推薦書等のご用意応募される部門の推薦書様式をダウンロードし、作成してください。
様式は全て異なります。お間違えのないようご注意ください。
各部門の提出ウェブサイトから、上記推薦書等の提出をお願いいたします。
【業績部門】 ※1.推薦書、2.参考資料 【論文部門】 ※1.推薦書、2.候補論文 【作品部門】 ※1.推薦書 (新設・既設で受付フォームが異なります) 【技術部門】 ※1.推薦書 ※メール、郵送による提出は受け付けておりません。 ※提出完了後、推薦者(業績・論文)・連絡担当者(作品・技術)に受領確認メールが送信されます。
(届かない場合は、下記事務局までお問い合わせください。)
★提出期限:2026年1月20日(火)17:00
■連絡先・問合先:土木学会田中賞選考委員会事務局:E-mail:office@jsce.or.jp
新着・お知らせ 添付サイズ 田中賞業績部門推薦書Word32.35 KB 田中賞業績部門推薦書PDF331.43 KB 田中賞論文部門推薦書Word29.46 KB 田中賞論文部門推薦書PDF325.44 KB 田中賞作品部門(新設)推薦書Word52.66 KB 田中賞作品部門(新設)推薦書PDF419.39 KB 田中賞作品部門(新設)推薦書【記入例】PDF435.14 KB 田中賞作品部門(既設)推薦書Word52.11 KB 田中賞作品部門(既設)推薦書PDF445.71 KB 田中賞作品部門(既設)推薦書【記入例】PDF482.29 KB 田中賞技術部門推薦書Word63.07 KB 田中賞技術部門推薦書PDF366.24 KB 田中賞技術部門推薦書【記入例】PDF476.24 KB
【国際貢献賞】
日本と海外との間の交流・協力を通じて、日本を含む国際社会における土木工学の進歩発展あるいは社会資本整備に貢献し、その活動が高く評価された者。(全ての国の国籍保持者が対象)
過去に国際活動奨励賞または国際活動協力賞を受賞した者も選考対象となりえる。
※ 「国際貢献賞」は、学術、技術、事業等における地道な国際的な貢献の積み重ねの成果に対して授与されます。この趣旨を十分にご配慮ください。
【国際活動奨励賞】
日本と海外との間の交流・協力を通じて、日本を含む国際社会における土木工学の進歩発展あるいは社会資本整備に貢献し、今後もその貢献が大きく期待される者(全ての国の国籍保持者が対象)で、2026年の4月1日現在で概ね満50歳以下である者。
個人(本会会員資格の有無を問わない)。
令和4年度より、国際貢献賞(日本人)と国際貢献賞(外国人)の区分をなくし国際貢献賞としました。また、日本人と外国人との区分をなくし、国際活動奨励賞(日本人)と国際活動協力賞(外国人)を統合し、国際活動奨励賞としました。
これに伴い、国際貢献賞、国際活動奨励賞は全ての国の国籍保持者が対象となりました。
従来の国際貢献賞(外国人)、国際活動協力賞(外国人)の選考対象者も、それぞれ国際貢献賞、国際活動奨励賞の選考対象となりますので、引き続き推薦をお願いいたします。なお、同一推薦者から推薦する候補者の上限はありません。
国際貢献賞及び国際活動奨励賞の推薦は、同一推薦者より過年度に推薦した者の応募を妨げません。ただし、過年度の受賞者を除きます。
なお、国際貢献賞については、推薦者が了解する場合、受賞者以外の推薦は次年度に1 回限りで持ち越されます。
2025年12月末までの業績とする。
応募の方法応募は推薦とする。
推薦者は、名誉会員、フェロー会員、法人会員、特別会員及び海外分会、並びに選考委員会が認める土木事業に関連する官・学・協会・法人及び海外協力協定学協会とする。自薦も認め、自薦者の本会会員資格の有無は問わない。
推薦者は別に定める推薦書を1部提出する。
なお、当該業績に関する参考資料を添付することを妨げない。
これらの提出物は、すべてPDF ファイルとし、国際貢献賞選考委員会ホームページから電子的に提出する(上限は100M Byte)。
注) 推薦はすべて個人名で推薦するものとし、団体についてはそれぞれを代表する者あるいは学会長の認めるものとする。
提出先URL
https://committees.jsce.or.jp/kouken_sho/R7-form
推薦書と添付資料はZIP形式で圧縮し、一つのファイルにしてください。
推薦(応募)書用紙:※クリックするとダウンロードできます。ダウンロードできない場合は、右クリックし「新しいタブで開く」を選択してください。
(問合先・連絡先)
160-0004
東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内)
土木学会国際貢献賞選考委員会
TEL:03-3355-3442 FAX:03-5379-0125
土木学会 土木情報学委員会 論文編集小委員会の活動について
土木情報学委員会の論文編集小委員会では、土木情報学の進展を目的に、研究成果の発表や共有のための論文誌の編集・査読に関する活動を行っています。この活動は、学術的な発表を通じて、土木情報学分野の発展を支援し、より広く社会に貢献することを目指しています。
論文編集小委員会の委員のご応募のお誘い
このたび、今後の活動のさらなる充実と促進を図るために委員を公募致します。
土木情報学論文編集小委員会の委員としての活動にご興味がおありでしたら、ぜひご参加をご検討いただければ幸いです。私たちは、より多くの方々と協力しながら、この分野のさらなる発展に寄与していくことを目指しております。積極的にご参加いただける方のご応募をお待ちしております。
・期 間:2026年1月~2026年5月(重任あり)
・応募締切:2025年11月10日(月)
・応 募 先:所属機関、氏名、連絡先(メールアドレス)を明記の上、
土木情報学委員会 論文編集小委員会 小林 亘(wkoba@mail.dendai.ac.jp)まで、
メールにてご応募ください。
以上
新着・お知らせ土木学会では、全国大会年次学術講演会におきまして、従来の7部門を越えた研究や複数の部門に深く関連する研究のテーマを対象として、「共通セッション」と称する学術講演部門を設置しております。
共通セッション設置の目的・意義は、これまでの部門にとらわれない集まりとすることによって、異なる見方・アプローチや異なる分野の情報交換による研究の躍進や多様な発展を目指すと同時に、新しい研究分野の模索や誕生を望むことであり、平成6年度より共通セッションのテーマを公募することとしております。
また、講演者をフェロー会員に限定したセッションとして、「特別セッション」を設置し、フェロー会員から全世代の土木技術者へ提案や問題提起をしていただき、部門、世代を越えた議論の場を作ることを目指しています。特別セッションでは、土木分野が21世紀の国づくりに果たす役割を考え、未来へ向けて情報発信を目的としています。
土木技術者および研究者が一堂に会する全国大会において、部門を越えたハイレベルの議論を行う場として、共通セッションや特別セッションを積極的に利用していただけるよう、みなさまのご応募をお待ちしております。
●応募資格
共通セッション:
土木学会内の各種委員会ならびに、会員有志や科学研究費のグループ等、任意のグループからの発案を受付けます。グループの代表者にはセッションのオーガナイザーになっていただき、セッションの運営等にご助力をお願いすることになります。
特別セッション:
土木学会会員であれば、どなたでも応募できます。
●応募方法
下記URLにアクセスし、フォームに必要事項をご記入の上、提出してください。
●応募期限 :2025年11月28日(金)17時締切
●セッションの取扱いとオーガナイザーの役割
提案されたセッション名とテーマは、1月下旬に全国大会HPに提示いたしますが、投稿数により実際にそのセッションが成立するか否かの判断は、最終的に全国大会委員会にご一任くださいますようお願いいたします。
オーガナイザーは、セッションが成立した場合、4月下旬のプログラム編成時に、投稿論文のプログラム編成ならびにセッション座長候補の選任をお願いいたします。
■発行日:2025年9月29日
■巻頭言:今年も「オープンキャンパス土木学会2025」を開催しました!
■紹介者:土木学会 土木広報センター 土木の魅力グループ グループ長 川上 佐知
■掲載内容:
1)全国土木弁論大会2025「有馬優杯」
2)オープンキャンパス土木学会2025
3)ドボクのラジオ(ドボラジ)(2025年1~8月の放送)
4)土木学会WEB情報誌『from DOBOKU』〜土木への偏った愛(2025年1~8月)
5)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2025年1~8月)
6)土木学会Instagramページ いいね!ランキング(2025年1~8月)
新着・お知らせニュースレター 添付サイズ 土木広報センター ニュースレター(No.22)4.8 MB
あの素晴らしい土木技術をもう一度
第123回土木学会イブニングシアター ~映える土木~多数のご来場、誠にありがとうございました。
(2025.10.17)事前参加受付を終了いたしました。
(2025.10.3)CPDプログラムに認定、認定番号と単位を追記いたしました。
(2025.9.30)ポスター画像を掲載いたしました。
「インスタ映え」という言葉は、2017年の新語・流行語大賞で年間大賞に選ばれました。美味しそうな食べ物や、魅力ある風景、施設などに向かって、「これ、バエるよね」(カシャッ)とスマホをかざす光景も、もはや日常的なものとなっています。実際、土木構造物の中にもインスタ映えする施設が数々あります。今回のイブニングシアターでは、土木学会のライブラリーに収蔵されている技術映像の中から、「インスタ映え」という言葉に関連しそうな映像を三作品選定して上映することとしました。
みなさまのご来場をお待ちしています。
■詳細
18:30 開会挨拶・上映作品紹介
18:40 上映「未来につなげる地下の川-首都圏外郭放水路-」
18:55 上映「伊王島大橋(平成17年度~平成22年度 一般県道伊王島香焼線橋梁整備工事記録)」
19:15 上映「稚内港北防波堤ドーム~耐震補強工事記録~」
19:35 閉会
■参加申込方法
「事前参加受付フォーム」に必要事項をご入力ください。
〆切:2025年10月17日(金)17:00
※定員に達した場合、〆切前に受付を終了する場合がございます。
事前参加受付を終了いたしました。
■参加方法
「事前参加受付フォーム」より返信したメールを印刷したもの、またはスマートフォン等でメールを直接会場受付にご提示ください。
※会場での当日参加受付は行いません。必ず「事前参加受付フォーム」にて事前にお申し込みください。
■ご注意
■お問い合わせ先
図書館・情報室(担当:高浦) TEL:03-3355-3596
ポスター
上映作品
※各社名は制作当時のものです。
未来につなげる地下の川-首都圏外郭放水路-
企画:建設省関東地方整備局江戸川河川工事事務所
制作:岩根研究所
1997年 15分
典型的な都市河川である中川と綾瀬川、この流域での急激な都市化による人口増加により大降雨時の浸水被害は甚大なものとなっていました。この浸水被害を抜本的に解消する「首都圏外郭放水路」は国道16号沿いに内径10mの地下放水路を延長6.3kmに亘って建設する事業で、5つの流入施設と立坑、地下トンネルと調圧水槽および排水機場で構成されるものです。
この技術映像では、プロジェクトをCGなどを取り入れながらわかりやすく紹介しています。
伊王島大橋(平成17年度~平成22年度 一般県道伊王島香焼線橋梁整備工事記録)
企画:長崎県長崎振興局
制作:プロダクションナップ
2011年 20分
伊王島は長崎港外の南西10kmの沖合に位置する面積2.2kmの離島であり、今回の大橋が架かるまでは長崎の大波止から船で約40分かかり、台風などが来れば欠航となっていました。かつては炭坑の島として賑わい、現在では伊王島灯台などを活かした「ルネッサンス伊王島」をキャッチコピーに観光の島として歩んできています。
本作品は、橋長876m・橋梁形式は3径間連続鋼床版箱桁橋である海上橋梁を、平成9年度より事業着工し平成22年度3月に完成するまでの工事記録映像です。完成後の橋を島民が歩いて渡るシーンは感慨深いものがあります。
稚内港北防波堤ドーム~耐震補強工事記録~
企画:北海道開発局稚内開発建設部稚内港湾建設事務所
制作:HBCフレックス
2003年 20分
かつて樺太が日本領だった頃、北海道最北端の稚内港からの船便は4航路が結ばれ港も大いに賑わいを見せていました。その当時は、列車からの引き込み線と桟橋に横付けされた連絡船の間を乗客が容易に行き来できるようになっていたため、乗客をオホーツク海の波浪から防護するためドーム型の防波堤が整備されています。
この映像は、阪神淡路大震災を契機にコンクリート構造物の安全基準が見直され、平成11年~14年に景観に配慮しつつ耐震補強が行われたものであり、ウォータージェットによるコンクリートはつり、PC鋼より線によるスパイラル巻き立て工法等、高度な補強技術が解説されています。
新着・お知らせ
黒四・新黒三発電所のトンネル工事に従事した、大成建設工区、森崎さんOBの後藤一身さんへのインタビュー
魅力ある土木の世界発信小委員会 土木アーカイブ部 黒部課
■インタビュアー :森崎英五朗、加藤隆
■撮影・編集 :工藤 晶彦(スモール・フィルム)
■インタビュー日時:2024年5月
■インタビュー場所:大分県三重町(後藤一身さんの自宅)にて
■第1話
■第2話
■第3話
■第4話
■第5話
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