【第38回水工学オンライン連続講演会】
第38回となる今回は,森 信人先生から「水害に対する気候変動予測から適応策への道筋と課題」と題して,ご講演をいただきます. 皆様の積極的なご参加お待ちしております.
〇 講演者:森 信人 氏(京都大学防災研究所)
〇 題目:「水害に対する気候変動予測から適応策への道筋と課題」
〇 内容:気候変動の進行に伴い,台風や豪雨といった極端現象の将来変化を踏まえたハザード評価は,適応策検討の基盤として重要性を増している.またIPCC AR7に向けた最新の気候科学の動向では、より高解像度な力学的評価やそれらに基づく確率的なリスク評価の枠組みが求められており,文部科学省「気候変動予測先端研究プログラム」をはじめとする大規模アンサンブル実験の成果がその基盤技術となっている.本講演では,これらの最新気候予測データを用いたハザード評価手法について紹介するとともに,今後の気候変動適応策の検討における課題と展望について議論する.
〇開催日時:2026年10月08日(木)17時~19時
〇参加申し込み方法について
以下のURLにある土木学会HP申し込みサイトからお申込みください.申込締切は、【2026/10/1(木) 17:00】です.講演会当日お昼までに配信サイトのご案内をいたします.
https://www.jsce.or.jp/events/form/232613
※注意事項:Zoomウェビナーを使用します.
新着・お知らせ【第37回水工学オンライン連続講演会】
第37回となる今回は,「河川技術論文賞受賞者講演~河川技術の更なる深化に向けて~」と題して,ご講演をいただきます. 皆様の積極的なご参加お待ちしております.
〇 講演者:武内慶了 氏(国土技術政策総合研究所)
〇 題目:「動力学的モデルに基づく洪水時における避難開始人数の時間分布に及ぼす地域特性係数の影響に関する考察」
〇 講演者:佐山敬洋 氏(京都大学防災研究所)
〇 題目:「降雨流出氾濫(RRI)モデルv2の開発と応用」
〇 内容:河川技術シンポジウムでの議論や問題意識を水工学の他分野に広く共有し、 河川技術のさらなる展開や学際領域の拡大に貢献するため、河川技術論文賞の受賞者(国総研武内様)に今後の展開を含めてご講演いただきます。 また、受賞論文と関連する研究の話題提供を京都大学佐山教授からご講演いただきます。ぜひたくさんの皆様にご参加頂けましたら幸いです。
〇開催日時:2026年09月09日(水)17時~19時
〇参加申し込み方法について
以下のURLにある土木学会HP申し込みサイトからお申込みください.申込締切は、【2026/09/2(月) 17:00】です.講演会当日お昼までに配信サイトのご案内をいたします.
https://www.jsce.or.jp/events/form/232612
※注意事項:Zoomウェビナーを使用します.
新着・お知らせ【第36回水工学オンライン連続講演会】
第36回となる今回は,Tristan Hascoet 先生から「Differentiable river routing for end-to-end learning of hydrological processes (水文過程のend-to-end学習に向けたdifferentiable river routing)」と題して,ご講演をいただきます.
〇 講演者:Tristan Hascoet(理化学研究所)
〇 題目:「Differentiable river routing for end-to-end learning of hydrological processes」
〇 内容: PDFをご覧ください。
〇開催日時:2026年7月6日(月) 17時~
〇参加申し込み方法について
以下のURLにある土木学会HP申し込みサイトからお申込みください.申込締切は,【2026/06/29(月) 17:00】です. 講演会当日お昼までに配信サイトのご案内をいたします.
https://www.jsce.or.jp/events/form/232611
※注意事項:Zoomウェビナーを使用します.
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