In accordance with international journal standards, the journal website and submission guidelines will be renewed effective January 1, 2026.
From that date onward, please refer to the links below for the most up-to-date information regarding the journal and its policies.
■Journal Website:
https://committees.jsce.or.jp/jjsce_en/
■Submission Guidelines:
https://committees.jsce.or.jp/jjsce_en/node/11
In addition, we would like to inform you that, effective January 1, 2026, the contact information for the Editorial Office of the Journal of JSCE (English-language journal) will be changed.
For all inquiries related to the Journal of JSCE, please contact the Editorial Office at the address below:
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Journal of JSCE Editorial Office
Email: jjsce@jsce-ml.jp
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Please note that new manuscript submissions to the Journal of JSCE will be temporarily suspended from Saturday, December 27, 2025, through Monday, January 5, 2026, due to system updates.
Submission of manuscripts will resume on Tuesday, January 6, 2026, in accordance with the new submission guidelines.
■Online Submission(Editorial Manager):https://www.editorialmanager.com/jsce-journal/default.aspx
We sincerely appreciate your continued support and understanding.
新着・お知らせ近年、研究成果の国際発信の重要性が高まる中、学術ジャーナルには、書誌データベース(ジャーナルインデックス)への収載、ジャーナルインパクトファクター(Journal Impact Factor:以下、JIF)取得が求められています。
土木学会論文集編集委員会では、和文誌・英文誌の国際的評価向上と国際標準に準拠した編集運営体制の構築を目的に、外部の学術出版コンサルティング会社を交え、運用整備の検討を重ねてきました。
今回、2026年1月から導入する土木学会英文論文集(Journal of JSCE)の新運用方針について概要を示します。
1.運用整備の目的:
JIF取得に向け、ジャーナルインデックス化を図ります。和文誌は「Scopus」(Elsevier社)収載を目指し、英文誌は既にScopus収載が完了しているため、次の目標として「Emerging Sources Citation Index(ESCI)」(Clarivate Analytics社)収載を目指しています。今回、まずは英文誌のジャーナルインデックス化に取り掛かり、ESCI収載に向けて英文誌の運用整備を実施することになりました。
2.主な整備内容:
ESCI収載の審査項目を満たすため、編集運営体制の整備とジャーナルの品質管理が重要な要素となります。
特に「投稿数の確保」は必須であり、投稿準備の簡素化や審査期間の短縮など、著者利便性を高める改善が必要であり、英文論文集(Journal of JSCE)では2026年1月より、以下の対応策を実施いたします。
(1) 投稿要項・査読要領・倫理規定の改訂:
国際的な倫理指針に準拠し、投稿者・査読者・編集者の責務と手続きを明確化します。
(2) 投稿方式の変更:
従来のPDF形式によるフォーマット投稿を廃止し、フォーマット不要のWord形式による投稿に一本化します。これにより、著者の負担軽減、編集効率化、審査期間の短縮が期待されます。
3.2026年1月以降のお知らせ(ジャーナルサイト・規定類改訂・投稿受付開始日):
国際基準に則り、2026年1月より、Journal of JSCE(英語論文集)のジャーナルサイト、投稿規程を変更いたします。
今後、ジャーナルの情報や各種規定については、下記をご参照くださいますようお願いいたします。
土木学会英文論文集(Journal of JSCE)ジャーナルサイトURL:https://committees.jsce.or.jp/jjsce_en/
なお、2025年12月27日(土)~1月5日(月)までの期間は、システムの更新に伴い、土木学会英文論文集(Journal of JSCE)の新規投稿受付を休止いたします。
2026年1月6日(火)より、新規定に則り、英文誌の投稿受付を開始いたします。
※査読関係および修正等の作業は上記期間も使用可能です。
※和文誌(土木学会論文集)については、新規投稿受付含め、上記期間も通常通り新規投稿いただけます。
論文投稿受付システム(Editorial Manager):https://www.editorialmanager.com/jsce-journal/default.aspx
また、同年1月1日より、Journal of JSCE(英語論文集)編集事務局の連絡先が変更となりますので、お知らせいたします。
(『土木学会論文集』編集事務局に関しては変更はございません)
2026年1月1日以降は、Journal of JSCEに関するお問い合わせは以下までご連絡いただければ幸いです。
Journal of JSCE Editorial Office:Email: jjsce@jsce-ml.jp
何卒よろしくお願い申し上げます。
新着・お知らせお知らせ~月刊たくさんのふしぎ「土のうの道」刊行記念イベント を開催します
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月刊たくさんのふしぎ刊行記念トークイベント 木村亮さんに聞く 「土のうの道」日時:2026年1月6日(火)15時30分-16時30分
場所:公益社団法人土木学会 AB会議室(東京都新宿区四谷一丁目無番地)
参加費:無料
定員:会場参加 50名/オンライン(zoom) 300名
(土木学会公式YouTubeチャンネルでもライブ配信予定 ※申込み不要)
出演:木村 亮 土木学会国際センター長/ボンドエンジニアリング株式会社 代表取締役社長
主催:公益社団法人土木学会(国際センター)
出版社:福音館書店
雑誌:40ページ
発売日:2025年12月3日
定価:810円(本体736円+税)
詳細はこちら
2025年度イベント情報(国際センター主催)新着・お知らせ
土木学会地球環境委員会では恒例の地球環境シンポジウムを9月9日(水),9月10日(木),9月11日(金)に茨城大学で開催いたします.論文発表,研究報告に多数の応募を頂いており,地球環境問題に関する幅広い分野からの発表が予定されています.詳細につきましては順次アップデート致します.みなさま,奮ってご参加ください.
記
1.主 催 :公益社団法人 土木学会 地球環境委員会
共 催 :国立大学法人 茨城大学
2.日 時 :2026年9月9日(水),10日(木),11日(金)
3.会 場 : 茨城大学日立キャンパス キャンパスマップ
新着・お知らせ
2025年2⽉26⽇に発出した「下⽔道に起因する道路陥没事故をうけての⼟⽊学会会⻑から会員の皆さんへのメッセージ」に対応した議論の場として、表題の検討会を立ち上げました。土木学会前会長である佐々木葉座長の元、インフラメンテナンスだけでなく幅広い専門分野の方々がメンバーとなり、各人が自分ごととして捉え、分野横断で議論を深めます。
第8回の検討会では、土木計画学研究発表会・秋大会の報告の他、検討会として今後何を行うかについてより具体的に議論を行いました。
日時:2025年11月27日(木)9:00-11:00
場所:土木学会 会議室&オンライン
次第:
1.佐々木葉座長からの挨拶
2.議論・フリーディスカッション
3.次回のスケジュール確認
資料:
資料1 第8回検討会議事録
次回、第9回の検討会では、今回の検討会にて議題に上がった各企画の素案を基にディスカッションを行います。
本検討会に関するお問い合わせ
新着・お知らせ 添付サイズ 資料1 第8回検討会議事録.pdf746.63 KB
主 催 :国土交通省・土木学会(環境工学委員会下水道の持続可能性向上に寄与する先端融合技術に関する調査小委員会)
日 時 :2026年1月20日(火) 13時30分~16時00分
場 所 :オンライン(ZOOM)
定 員 :500名
参加費 :無料
参加申込:土木学会webサイトより申し込み (1月13日締め切り)
こちらから→ https://www.jsce.or.jp/events/form/302503
<開催趣旨>
下水道事業は、公衆衛生の向上、公共用水域の水質保全、浸水対策などを目的に整備が開始されました。今後は、下水道の持続可能性向上に向けて、防災、都市活動、医療健康、農林水産、エネルギー供給など、多様な分野の先端技術とも連携した議論が重要になると考えられます。
今回のシンポジウムでは、「下水道×医療・災害」の連携をいかに進めていくかをテーマに議論を展開します。招待講演として下水疫学の研究の最前線を伺うほか、当委員会における医学部生との連携、ウェルビーイング視点での連携、そしてアイディアソンによる連携の議論について報告します。
下水道関係者のみならず、医療・保健・防災に関わる幅広い皆様のご参加をお待ちしております。
<プログラム>
13:30 開会 13:30-13:40 挨拶
<CPDについて>
土木学会継続教育(CPD)プログラムの認定プログラムです(申請中)。
・事前参加登録者のうち、アンケート(100文字以上の簡易レポート)に回答いただき、受講していたことが確認できた方のみに発行します。
・事前参加登録及びアンケートの回答がない場合は、受講証明書は発行いたしません。
・アンケート回答の入力フォーム(URL)は、事前参加登録者のみ後日お知らせします。回答期限を過ぎますと受付いたしませんのでご了承ください。
・回答期限後にアンケートの回答内容を確認し、順次受講証明書を発行いたしますので、多少お時間を頂く場合もございますのでご了承ください。
・土木学会CPDシステムをご利用の方は、参加者ご自身によるCPDシステムへの「自己登録」をお願いいたします。
・建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利⽤者は、各団体のルールに沿って、CPD単位の申請をお願い致します。
・他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問合せください。
<問合せ>
土木学会技術推進機構(担当:丸畑)
opcet[at]jsce.or.jp ※[at]を@に変更して下さい
2025トンネル技術史講演会を開催いたします。
詳細は添付ファイルをご覧ください。
※必ず、費用・参加形態・会場をご確認の上、参加申込をお願いいたします。
申込完了後の変更・キャンセルはできませんのでご注意ください。
鋼構造委員会「鋼・合成構造標準示方書施工編小委員会」では、最新の技術と知見に基づいた「鋼・合成構造標準示方書 施工編」の改定版をとりまとめました。
今般、改定された「鋼・合成構造標準示方書 施工編」についての内容を紹介する講習会を2026年2月20日(金)に土木学会講堂とオンライン(Zoom)により開催いたします。
申し込み方法等の詳細は、添付ファイルをご参照ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
新着・お知らせ 添付サイズ 「施工編 改定」に関する講習会開催案内_r2.pdf222.61 KB
第223回論説・オピニオン(1) 人口減少社会が目指すべき社会像と環境インフラ整備・再構築に求められる実践
論説委員 伊藤 禎彦 京都大学
第223回論説・オピニオン(2) 先端技術駆動型の技術継承のすすめ ~過去の継承から未来の創造へ~
論説委員 大鳥 靖樹 東京都市大学