■発行日:2026年3月13日
■巻頭言:「未来の土木コンテスト2025」開催報告
■紹介者:土木学会 土木広報センター次長 兼 未来の土木コンテストグループ長 高橋 良和
■掲載内容:
1)土木遺産ウォーク ~インフラを観て知り楽しむツアー~
2)ドボクのラジオ(ドボラジ)(2025年9~2026年2月の放送)
4)土木学会WEB情報誌『from DOBOKU』〜土木への偏った愛(2025年9~2026年1月)
5)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2025年9~2026年2月)
6)土木学会Instagramページ いいね!ランキング(2025年9~2026年2月)
新着・お知らせニュースレター 添付サイズ 土木広報センター ニュースレター(No.23)1.46 MB
ゲスト:緒方英樹さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井なな
今回の放送では、お馴染みの緒方英樹さんに「【土木偉人シリーズ】ドラマチック!土木偉人の妻たち 鉄道の恩人モレルの妻・ハリエットさん」をテーマに、お話を伺いました。日本初の鉄道建設に全身全霊を注ぎ、日本に来てわずか19か月で生涯を閉じたモレル。そして夫を支え続け、後を追うように逝ったハリエット。二人の献身と絆は、日本の近代化の礎として今も静かに語りかけてくれますね。鉄道のはじまりに込められた想いを改めて感じさせてくれました!今回もおもしろいお話が聞けました。
2026年3月4日(水)放送
ゲスト:田中仁さん、北直紀さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井なな
東北大学にて水工学、海岸、河川の分野で教鞭をとっていらっしゃる田中さんと、長年清水建設で海外事業を担当されていた北さんが今回のゲストです。
おふたりは土木学会の外国人技術者資格検討小委員会の委員会と副委員長です。
数年前からおふたりの耳に、日本で働く外国人技術者、日本で就職を希望する留学生などから英語での試験実施の要望があがってきたそうです。
たしかに、自分の第一言語でない言語で試験問題を読み、考え、書くなんて、日本語が第一言語の日本人と比べたら相当なハンディキャップですよね。
真面目で優秀な外国人技術者や留学生が正当に評価され、日本で活躍して欲しいという思いから、資格制度の英語対応に着手することになりました。
また、「津波」や「地震」などのない国からきている外国人技術者に適切な教材を提供する活動も行われているとのこと。
日本の高度な防災技術が他国で生かされたら、こんなに素敵なことはないですよね。
企業、公的機関、研究機関など、さまざまな立場の人が集まって、さまざまな角度からひとつの問題に向き合っていく土木学会。そんな土木学会の今後の歩みに注目です。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/03/05/b-425/
YouTube
https://youtu.be/nv-5slVOygw?si=wRRSls2TtX88B0zW
ゲスト:田中仁さん、北直紀さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井なな
今回の放送では、外国人技術者資格検討小委員会の田中仁さん、北直紀さんに「外国人技術者資格とは!?」をテーマに、お話を伺いました。日本の土木分野は人材不足という課題を抱えており、外国人技術者が活躍できる環境づくりの重要性を実感しました。資格試験の英語化は、言語の壁をなくし、公平な評価を実現する大きな一歩!土木の役割と未来への挑戦を知ることができた回でした!!