日高川に降りて、やっと10話め!
まだまだありますが。
ここは一度雪が積もると、なかなか融けてくれません。
雪で作業が後回しになることもある「仲橋」です。
車があればぐるっと回れるのですが、徒歩で国道側に出ようと思うと、どうしてもここを渡ることになります。
湯本小橋で紹介したように、鋼製の塔が好きです。
スパルタンというか、なんというか、勝手に格好の良さを感じています。
さて、小又川を下り、日高川に戻って来ます。
小又川も知られていないだけで、お気に入りの場所なので、また行くとしましょう。
温泉から少し下って、湯本橋で小又川は日高川に合流します。
「酷道」として名高い国道425号です。
そんな国道からも見えないところに佇んでいるのが小山橋になります。
今日は小山橋と、その上流の二つを紹介します。
ちなみに、誰とも会っていないので、会話はありません。
とうとう温泉まで降りてきました。
1981年の架設ってことは最近じゃないかと思ってしまいましたが、45年も経っているんですね。
1980年代は記憶もはっきりしているので、まだ最近じゃないかと思ってしまった自分にひとこと。
「若いつもりだったのか?」
昭和でいえば56年なので、吊橋の指針もなかった頃ですね。
龍ノ小橋にやってきました。
古い橋を多く見る私にとって、「新しい橋だな」という感想がまず出ます。
「小規模吊橋指針・同解説」という吊橋を架けるのにあたっての指針があるのですが、それが昭和59年に出ており、それ以前は技術的な指針のようなものはありませんでした。
ということは、今では考えられないようなものもたまにあったりして、それが楽しかったりするわけです。
やっと国道371号に降りてきました。
あちらこちらで「最恐」と言われている佐久間橋の出番が来ました。
「龍神」「佐久間橋」もしくは「野々垣内の吊橋」などで検索すると、多くの方が楽しそうに怖がっているさまが見られます。