ゲスト:緒方英樹さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井のぶ
今回の放送では、お馴染みの緒方英樹さんに「【土木偉人シリーズ】戦国の築城名人は、治水の名人part2 加藤清正」をテーマに、お話を伺いました。加藤清正の代表作は、熊本城!!熊本城の特徴は、武者返し!!熊本城下を流れる白川は暴れ川でしたが多彩な技でなだめていったとのことです。今回もおもしろいお話が聞けました。
2016年の熊本地震による大きな被害を受けた熊本城は、いまも復旧工事が続いています。令和7年度の土木学会全国大会は熊本で開催されますので、ぜひ熊本城も見てくださいね!!
ゲスト:規矩大義さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井ゆき
今回の放送では、関東学院大学の規矩大義さんに「土木業界の後輩を育てていこう!」をテーマに、お話を伺いました。関東学院大学は、以前、土木の女子クラスがあり「どぼじょ」の発祥の大学とのことです!! 加えて防災分野の講義の豊富さは国内随一とのことです!学生主体の防災活動も活発で、地域の小・中・高学校でのイベントも行っているとのことです。土木業界を志した子どもたち=後輩が増えて欲しいですね!!
ゲスト:中村晋一郎さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松
今回の放送では、名古屋大学の中村晋一郎さんに「“坂東太郎” 利根川を知る 」をテーマに、お話を伺いました。利根川が坂東太郎と呼ばれるようになったのは、古くは相模国の足柄山・箱根山以東を坂東と呼んでおり、坂東随一の河川であることから!!日本の河川は利根川を「坂東太郎」、九州の筑後川が「筑紫次郎」、四国の吉野川が「四国三郎」と呼ばれるようになりました。 日本一広い川の利根川。今回、見どころ3つをお話いただきましたが身近な川でありながら,理解するのがとても難しい川ということが分かりましたね!!
こんにちは!ウェルビーイング小委員会の國枝です。
私は、大学で土木を学び、エネルギー系のプラントを建設する仕事に従事した後、世界一幸せな国フィンランドの大学院で、組織文化とイノベーションについて学んでいました(フィンランドは世界幸福度調査で7年連続で一位に選ばれています)。
ゲスト:鎌田聖子さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松
今回の放送では、パスコの鎌田聖子さんに「文化財を守る先端技術」をテーマに、お話を伺いました。文化財には「有形文化財」「無形文化財」「民俗文化財」「記念物」「文化的景観」及び「伝統的建造物群」があることをみなさん知っていましたか?文化財を守るために使われている最先端の技術として、UAV(無人航空機)の活用、3次元レーザ計測、航空レーザデータ活用、グリーンレーザによる水中の計測技術の活用、sfm(写真測量)について伺いました。最先端の技術を活用することで文化財を守っているのですね!!
ゲスト:緒方英樹さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井のぶ
今回の放送では、お馴染みの緒方英樹さんに「【土木偉人シリーズ】戦国の築城名人は、治水の名人part1 太田道灌・武田信玄」をテーマに、お話を伺いました。江戸城などを築城した太田道灌の銅像は、関東とその周辺に12体もあるとのことです。歌人としても優れていたとは!!「人は城、人は石垣、人は堀」という有名なフレーズの武田信玄は、中世城郭づくりの達人(土の城)!!国境の最前線や侵攻先に築いた城でこそ力を発揮されたとのことです。今回もおもしろいお話が聞けました。
エンディングにて告知させていただいた「書籍『土木遺産さんぽ まち歩きで学ぶ江戸・東京の歴史』の刊行記念対談」は、下記より詳細を確認することができます。
【イベント&オンライン配信(Zoom)】 日本大学 理工学部 まちづくり工学科教授 阿部貴弘先生『土木遺産さんぽ まち歩きで学ぶ 江戸・東京の歴史』刊行記念対談(理工図書)
(受付締切「2025年3月18日(火)18:00まで」)
ゲスト:ドボラジメンバー(蛎殻町の松、赤井かおり、赤井ゆき、おがえもん)
ナビゲーター:JUMI
今回の放送では、ドボラジメンバーにて「祝!放送300回」をテーマに、お話しました。前半では「300回放送記念中央区限定舟めぐり」、後半ではこれまでの放送回を振り返るとともに今後のドボラジについてトークしました!皆さまのお陰でここまで続けてこられることができました。これからも、ぜひ聴いてください!!
「300回放送記念中央区限定舟めぐり」での舟から撮影した動画は、下記から視聴可能です。
はじめまして。ウェルビーイング小委員会 事務局のモリマリこと森麻里子です。
事務局といいましても、ほんの1年前までウェルビーイングについて考えたことなどまったくないド素人でした(今も・・・?)。土木だけでなく、ウェルビーイングの分野のプロフェッショナルも含む委員のみなさんから日々学びつつ活動しています。答えのないこのテーマが難しすぎてくじけそうになることも時々ありますが、そんなときは事務局会議や小委員会にもお菓子を持ち込んでウェルビーイングな気分を盛り上げるのが定番です。