ゲスト:元気丸北岡(北岡一成さん)
ナビゲーター: JUMI
案内役:蛎殻町の松
ピン芸人として活動されている元気丸北岡。今回の放送では、今回の放送でも、元気丸北岡がパーソナリティになって、「元気丸北岡のドボクのラジオ(その3)」をお伝えしました。新年最初の放送ということで、正月にちなんだ「お正月ドボクイズ」や、まだまだ知られていない土木の魅力を語るコーナーを展開!もちろん、恒例の土木漫談もあります。今年も「ご安全に!」
元気丸 北岡一成さんTwitter
↓「元気丸北岡の土木漫談」動画はこちら↓(再放送後の2026年1月11日(日) 12:30から視聴可能です!)
これまでの「元気丸北岡のドボクのラジオ」の回はこちら
ドボクのラジオ(ドボラジ)2025.11.19 ON AIR 元気丸北岡のドボクのラジオ(その2)
ドボクのラジオ(ドボラジ)2025.4.16 ON AIR 元気丸北岡のドボクのラジオ ~新たな脅威とドボクルーズ®~ | ドボクのラジオ
これまでの「元気丸のドボクのラジオ」の回はこちら
ドボクのラジオ(ドボラジ)2024.8.14 ON AIR 元気丸の「新コンさんいらっしゃい!」 | ドボクのラジオ
ドボクのラジオ(ドボラジ)2024.2.7 ON AIR 元気丸のドボクのラジオ(パート7) | ドボクのラジオ (jsce.or.jp)
ドボクのラジオ(ドボラジ)2023.8.9 ON AIR 元気丸のドボクのラジオ(パート6) | ドボクのラジオ (jsce.or.jp)
ドボクのラジオ(ドボラジ)2023.3.1 ON AIR 元気丸のドボクのラジオ(パート5) | ドボクのラジオ (jsce.or.jp)
ドボクのラジオ(ドボラジ)2022.8.24 ON AIR 元気丸のドボクのラジオ(パート4) | ドボクのラジオ (jsce.or.jp)
ドボクのラジオ(ドボラジ)2022.4.13 ON AIR 元気丸のドボクのラジオ(パート3) | ドボクのラジオ (jsce.or.jp)
ドボクのラジオ(ドボラジ)2021.8.18 ON AIR 元気丸のドボクのラジオ(その2) | ドボクのラジオ (jsce.or.jp)
ドボクのラジオ(ドボラジ)2020.11.18 ON AIR 元気丸のド
今、検討が進んでいる次期学習指導要領では、教科と学校を超えた探究学習が中核になります。厚沢部町立厚沢部中学校では、北海道開発局函館開発建設部と共にこの探究学習にトライアル。中学生が、道の駅を核に厚沢部の未来を考えています。
今回のセミナーでは、中学生にも参加してもらい、人口減少を超えて町の活性化につながる授業づくりについてみんなで考えたいと思います。授業づくりは、教師だけで行う時代ではありません。先生たち、そしてまちづくり関係のみなさまはじめ多くのみなさんとともに新しい時代の学びを創りましょう!
開催概要
■日時:2026年1月22日(木)13時15分~16時10分
■会場:厚沢部町町民交流センター あゆみ 1階交流ホール(厚沢部町新町181-6)
■定員:50名(定員になり次第締切ります)
■締切:1月16日(金)
■参加費:無料
■共催:認定NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム・国土交通省北海道開発局・渡島檜山みち学習検討会
■協力:一般社団法人北海道開発技術センター
■後援(予定):北海道、北海道教育委員会、厚沢部町、厚沢部町教育委員会
※お申込み方法等の詳細については下記サイトをご覧ください。
第14回ほっかいどう学連続セミナー「中学生と一緒に厚沢部の未来を考える」を開催します – 認定NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム
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【参加者募集】1/17開催「源兵衛川環境再生ワンデイチャレンジ」
「水の都・三島」を代表する清流・源兵衛川は、かつてはゴミが捨てられ汚れていました。そこで、市民・NPO・企業・行政との協働による環境改善活動が実施され、今では、ホタルが飛び交い、三島梅花藻の白い水中花が咲き乱れ、子どもたちが川遊びに興ずる豊かな水辺環境が蘇り、2025年度「グッドデザイン金賞」に選定されました。
今回、源兵衛川の中流部・水の苑緑地・カワセミ橋上流部中の島で、放置竹林の伐採と移動運搬、チップ化作業を行い、ホタルの生息地に光がさし、風が通る、安心安全な生息環境を整備すべく、環境再生ワンデイチャレンジ・エコアップ活動を実施します。
源兵衛川の美しい水辺と生き物たちの豊かな生息環境を維持するためには、川の「守り人」の継続的な活動が必要とされます。現場で共に汗を流して「水の都・三島」の水の宝物を守り、魅力的な水辺環境を創り上げていきましょう。
【詳細】
場 所 水の苑緑地・カワセミ橋(チラシ参照)
内 容 ヨシやハーブ類などの外来植物の除去と刈った草の搬出、竹の伐採・チップ化作業など
持ち物 飲み物、タオル、長靴
服 装 川の中の作業に適した服装(長袖推奨)
申込み 自由参加・当日参加大歓迎
※詳細は下記サイトをご覧ください。
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2025年度は7月の住吉小学校、8月23日の市岡小学校に引き続き、12月20日に下新庄小学校で実施しました。
※開催報告等の詳細は下記サイトをご覧ください。
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2025年12月7日(日)に一般市民対象の見学会を以下の要領で開催しました。なお、見学した大阪府の津波・高潮ステーションは、内閣府、国土交通省が創設した「NIPPON防災資産」に今年度認定されました。
◎ 開催日:2025年12月7日(日)10:30~17:00頃
◎ 見学先:(歩行距離約5km、一部電車で移動)
・津波・高潮ステーション
・港区土地区画整理記念・交流会館、地盤かさ上げ地(市岡高校付近)
・尻無川水門
・大地震両川口津波碑
◎ 対象者:小学生以上、どなたでも参加可能です(小学生は保護者同伴)
◎ 募集人数:20名程度(先着順)
◎ 参加費用:無料(ただし交通費、飲食費は各自負担。弁当持参下さい)
※開催報告等の詳細は下記サイトをご覧ください。
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発表会は35歳以下の若手技術者からインフラ整備などに関する夢のあるアイデアを求め、将来のインフラ整備やまちづくりの参考にするのが目的。発表時間は2分で、あすの夢土木の学識者らがユニークさやストーリーの完成度、説明の分かりやすさなどを評価します。最優秀賞1点、優秀賞2点、夢土木賞5点を選びました。
最優秀賞に選ばれた上川さんは、子どもたちが楽しみながら川のごみ拾いを行える仕組みや土木に関心を持ってもらう施設整備を提案。上川さんは「土木に良い印象を持ってもらうことをテーマにした。川中トンネルの建設など子どもたちにも夢や興味を持ってもらう提案ができたと思う」と話しました。
会員交流会での表彰式で審査員の大津宏康京都大学名誉教授は「夢にも多様性があるが、今年の発表は担い手不足の対応や土木の認知度向上、次世代への伝承というテーマが多かった。若い方々が土木に夢を持って取り組む姿勢に感銘を受けた。今後も『夢』をキーワードに知的好奇心を喚起する機会を提供していきたい」と講評しました。
※詳細は下記サイトをご覧ください。
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○講座概要
香川大学生が講師となって、マイクロプラスチックの観察器具の制作と仕組みについて学習する講座です。
・日時 1月24日(土曜日)10時30分~12時00分
・場所 香川大学幸町キャンパス研究交流棟(高松市幸町)
・講師 香川大学生(「里海から地域の暮らしを考える」受講メンバー)
・対象 小学生以上(小学生は保護者同伴でお申込みください)
・定員 15名(先着順)
・受講料 無料
・申込締切 1月21日(水曜日)
【問合せ先・申込先】
かがわ里海大学協議会事務局(香川県環境森林部環境管理課 総務・里海グループ)
電話:087-832-3220
FAX:087-806-0228
e-mail:kankyokanri@pref.kagawa.lg.jp
※詳細は以下のサイトをご覧ください。
かがわ里海大学「香川大学生プロデュース講座~海の中の小さな敵 マイクロプラスチックの行方を追え!~」の受講者を募集します|香川県
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※宮崎「橋の日」実行委員会のサイトは以下です。
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ゲスト:岩橋公男さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井なな
25歳の私 赤井ななですが、物心ついたときには既にインフラは整いまくりでした。電車は当たり前に時間通りに来ますし(しかも朝の日比谷線なんて1分に1本来ます)、水道からは綺麗な水が出てきますし、お急ぎ便を使えば荷物はすぐに届きます。
今回は、今年の全国土木弁論大会の最優秀賞を受賞した岩橋公男さんをゲストにお迎えし、日本の素晴らしいインフラを整備してくれた方々に想いを馳せました。
弁論のタイトルは「『お陰様』と当たり前のインフラを考える」。弁論大会は周りの人の推薦があっての出場で、ラジオも実は全然出たくなかったそう(笑)。しかし、いざラジオが始まれば岩橋さんの壮絶な経験談に聞き入ってしまいました。
私たちが当たり前に享受しているインフラを整備してくださった、また現在進行形で整備してくださっている方々は、時に市民からのヘイトに晒されることがあります。高速道路の工事に対して「うるさい」という苦情が3名から入ったために2年間工事がストップしたそうです。そんな人はお急ぎ便、使っちゃダメだぞ。
ここだけの話、弁論の内容は実はもっと過激な内容だったとのことですが、色んな人が聞くことを考えて丸い表現にしたらしいです。弁論の録画も本文も土木学会のホームページから見ることができるので、合わせてご覧くださいね。ちなみにラジオでは土木に対する思いをアツく語っていただいております。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/01/01/b-414/
YouTube
https://youtu.be/AZK8vGWhxXI?si=nyFhjATpxPo6KtUl
2025年12月24日(水)放送
ゲスト:竹林宏幸さん、佐藤愛さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松
タイトルをご覧になって「何のこっちゃ!?」と思われた方は多いでしょう。番組初の甲殻類シリーズでございます。今回は前田製作所の「かにクレーン」が話題です。私がかにクレーンを知ったのは、ドボラジの元気丸出演回の初期の頃だったと思います。今年のCSPI-EXPOで実機を見て感動しました。見た目の面白さはさることながら、この建設機械ならではの活躍の場所があるとのことで、なるほど!と感心しました。かにクレーンの最新機種、ナックルブームクレーン「MK3053C」の模型が発売されたら即買ってしまいそう。
今後「ざりがに」の回も楽しみにお待ちください。2026年に予定しています。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2025/12/25/b-413/
YouTube
https://youtu.be/Q0qHB1_cLc0?si=oAatw7kxGSorYf6i
ゲスト:岩橋公男さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井なな
今回の放送では、佐藤工業の岩橋公男さんに「『お陰様』と当たり前のインフラを考える」をテーマに、お話を伺いました。土木弁論大会2025「有馬優杯」にて最優秀賞およびオーディエンス賞を受賞された岩橋さん。演題テーマは、今回のテーマと同じ「『お陰様』と当たり前のインフラを考える」。「お陰様」という言葉の深い意味と、当たり前のインフラの裏にある努力や犠牲について考えさせられるお話しでしたね。安全・安心・快適な暮らしは、多くの人の知恵と働きによって支えられていることを忘れないようにしたいと思います!!
岩橋さんの「『お陰様』と当たり前のインフラを考える」は、土木学会公式YouTubeチャンネル「土木学会tv」にてアーカイブ配信されてますので、ぜひこちらも見てくださいね!
「『お陰様』と当たり前のインフラを考える」の原稿
ゲスト:竹林宏幸さん、佐藤愛さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松
今回の放送では、前田製作所の竹林宏幸さん、佐藤愛さんに「かにとざりがに(その1)」をテーマに、お話を伺いました。かにクレーンのコンパクトさと多彩な活用方法に驚きました!!狭い現場や高層階さらにはイベントでの活用まで、建設機械の可能性を感じるお話しでした!!土木が「生活の当たり前」を支えていますね。
2025年12月17日(水)放送
ゲスト:緒方英樹さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:うのすけ
土木の歴史を勉強すると、一つの事業がどれだけ多くの人に貢献してきたのだろうと考えてしまいます。今回取り上げたのは上杉鷹山が総延長約32キロに及ぶ農業用水路をつくった事業。その水路は今も最上川の水を水田に送り続けているそうです。
電気もない250年以上前の江戸時代に大規模工事を行うことがどれほど大変だったかを想像すると、頭が下がります。
今回は逆境の上杉鷹山を支えた妻・幸姫にスポットライトをあてましたが、他にも多くの技術者がこの事業を完成させるまでに鷹山を支えたことと思います。
そして、その名前が残っていない技術者を幸姫同様、家族が支えていたに違いありません。
彼ら、彼女らにも敬意を表して、山形産の「つや姫」を食べたいと思います。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2025/12/18/b-412/
YouTube
https://youtu.be/wun7g4L_gVQ?si=Qzr3NQAdtzu8erlS