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ドボクのラジオ(蛎殻町の松)

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「人生一度きり」がモットー。ドボク系日曜音楽家。ラジオ大好き。文化放送、中央エフエム、FM COCOLOを中心に聴いてます。中央エフエム「ドボクのラジオ」聴いてね。
URL: https://note.com/dobokunoradio
最終更新: 16分 55秒前

ドボクのラジオ 第373回 【土木偉人シリーズ】「憂うつな河童」のお話

月, 2026-07-27 09:16

2026年7月22日(水)放送 
ゲスト:緒方英樹さん
ナビゲーター:JUMI 
案内役:赤井かおり

今回のテーマは「河童」…河童と土木のつながりを全く思い描けませんでした。河童といえば、想像上の生き物であり妖怪。それがなぜ土木と関係があるのだろうと疑問でいっぱいの状態で緒方さんのお話を伺うことに。
 河童は企業のキャラクターに使われているなど、馴染みのある妖怪ではあったけれど、どういう妖怪なのか、であるとか、どういう妖怪なのかは全く考えてもみなかったというのが正直なところでした。頭の上のお皿が乾いたら死んでしまう、というのは聞いたことがあるので水に関係あるのかな、くらいの話かなと思っていたのですが、水の神様だったとは!
神様から妖怪へ、落ちていった河童が今皆に知られている姿だというのです。
 一方で、昔、一カ所にとどまらず各地を放浪しながら土木の特殊技術を生かして生計を立てていた人々が河童と呼ばれていたということで、土木と河童がここでつながるのかと納得。
土木と河童、世間のネガティブなイメージが両者の共通項というのなら、私たちは土木のそのイメージを払拭して、ポジティブに。また、河童は妖怪ではなく水の神様であることを伝え続けていきたいと思いました!
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/07/23/b-452/
YouTube
https://youtu.be/9_JOd4boxLc?si=EDe4RMsR85xjUL4c


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ドボクのラジオ 第372回 管路を支える技術

火, 2026-07-21 08:28

2026年7月15日(水)放送 
ゲスト:長谷川充さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松

近代的な上水道や下水道は、明治時代のコレラ大流行が大きなキッカケとなって整備されました。その前、江戸時代にも上水道や下水道は存在していました。例えば「神田上水」は今の神田川から取水し、神田川左岸側を流れ、神田川の谷を跨いで(これが「水道橋」)江戸市中に配水されました。管路は木製で道路の下を通していました。「玉川上水」は多摩川の羽村堰で取水し、四谷大木戸までの約43kmを素掘りの開渠で進み、江戸市中は神田上水同様に道路の下を通しました。
飲める水を供給し、汚した水を衛生的に処理することで、人間は安全で快適な文明生活を営むことができます。上水道や下水道は、比較的短期間で一斉に整備が進められましたが、当然の帰結として一斉に古くなります。財源や人材が厳しいなかで、重要な水インフラを支える技術があり、技術者がいます。今回は心に刺さる重要な回となりました。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/07/16/b-449/
YouTube
https://youtu.be/bhFdww-U7OA?si=Gnb8Ajp2VFfrREtg 
 


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ドボクのラジオ 第371回 ドボクルーズ®で味わう江戸・東京

月, 2026-07-13 08:25

2026年7月8日(水)放送
ゲスト:篠木真千子さん、内川美希子さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:おがえもん

今回のゲストは、建設技術研究所 国土文化研究所の篠木真千子さん、内川美希子さんです!
 建設技術研究所が舟めぐりに関わるきっかけとなったのは、2008年に日本橋界隈の企業が集まって結成された「江戸東京再発見コンソーシアム」。江戸の頃のように、川を舟が行き交う風景をもう一度よみがえらせたい。そんな地域の思いから、2009年に電気ボートを使った「お江戸日本橋舟めぐり」が始まったとのことです。
その後、2013年には建設技術研究所の創立50周年記念事業の一つとして、「江戸東京・川のなぜなぜ舟めぐり」が企画されます。これは、一般の参加者を対象に、同社の土木技術者がガイドを務めるクルーズとなっています。
同社の土木技術者がガイドを務めているというところに特異性があり、川を進みながらガイドの案内を聞きつつ、橋や護岸、分水路、港湾施設などを見ていくと、いつもの東京が少し違って見えてきますよね!!
 川から見る東京。歩いて見つける東京。そして、土木を通して知る東京。
 イベントは、9月25日から10月13日の間に、「舟めぐり」と「まちあるき」をあわせて8日間ほど開催される予定とのことです。詳細は8月に、建設技術研究所の公式ホームページのお知らせで案内されるとのこと。申し込みはWEBのみです。
この秋、江戸と東京を水辺から、そしてまちなかから味わってみてはいかがですか。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/07/09/b-448/
YouTube
https://youtu.be/pc8okSeKj4U?si=D9drm8QWtFxL3RsJ


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ドボクのラジオ 第370回 ゲームが土木業界を変える!?

木, 2026-07-09 13:08

2026年7月1日(水)放送 
ゲスト:藤井歩さん
ナビゲーター:JUMI 
案内役:うのすけ

「ゲーム」と聞くと、遊ぶもの、勉強にならないものというイメージがあるのはもう昔の話。私が小学生のころはDSを使った脳トレゲームが流行ったりしていましたが、いまはプロゲーマーが子供のあこがれになったりともっと様々な場面でゲームが活用されています。
土木の業界とゲームはそのような関わりができるのか、その一つの答えが「重機でGo」かと思います。どれだけ建設機械「重機」で早く、安全に土を積み込みできるかというゲームはシンプルそうに聞こえますが操作は意外と複雑。右手左手を同時に別の動きをさせながらゲームを進めていきます。今回の放送でチャレンジしたのはPC版ですが、モバイル版でも無料で簡単に遊ぶことができます。オフラインでも遊ぶことができるので、私は旅行でベトナムに向かう機内でやりこみました。「飛行機の中」で「重機の中」に入り、操作を行えるのはゲームならでは!ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。
 このゲームは未来の土木を明るく照らすと思います。若年層の土木工事への興味のきっかけにも、重機の遠隔操作が進めばシニア層の新しい働く先にもなりえます。
「重機でGo」が土木業界のゲームチェンジャーになる日もそう遠くないかもしれません。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/07/02/b-447/
YouTube
https://youtu.be/dCtn81hr6NY?si=X0TT_Wh-irkvybe1


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ドボクのラジオ 第369回 【土木偉人シリーズ】「ぞうさん♪」の作者・まどみちおさんと土木

月, 2026-06-29 08:28

2026年6月24日(水)放送 
ゲスト:緒方英樹さん
ナビゲーター:JUMI 
案内役:赤井のぶ

「ぞうさん」「一年生になったら」などで知られる詩人・まど みちおさん。実は10歳から台湾で暮らし、台北工業学校土木科を卒業後、台湾総督府の道路港湾課や台北州庁土木課で測量・設計・施工に携わった土木技術者でもありました。詩心が芽生えたのもその台湾時代。24歳のとき北原白秋に認められ、戦後帰国後は生涯を詩と童謡に捧げました。
まどさんの作品の根底にある「みんながみんな、それぞれに尊い」という理念は、台湾で 言葉・人種・風土の壁を超えた24年間の経験から生まれたものかもしれません。
土木の現場で人と自然と社会に向き合い続けたことが、あの深くやさしい詩の世界を育てたのかもしれません。
ぜひ、お聴きください。きっと童謡を歌いたくなりますよ!
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/06/25/b-445/
YouTube
https://youtu.be/LBwhxlmn0_c?si=twxsOI3ExC46oR5r


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ドボクのラジオ 第368回 かにとざりがに(その2)

月, 2026-06-22 08:31

2026年6月17日(水)放送 
ゲスト:小俣貴之さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松

「かにとざりがに」の放送回、2回完結しました。「かに」はもちろん前田製作所の「かにクレーン」です。「ざりがに」をスペイン語で「アスタコ」といい、今回のテーマは日立建機の双腕仕様機「アスタコ」です。生き物の名前がつけられている建設機械シリーズとしては、第364回で「サソリ」(=スコーピオン)も取り上げました。腕や足がロボットのように動いたりするので、生き物に例えるのはよくわかりますね。私はアスタコの模型は3種持っていて、今回スタジオに持ってきた大きなもののほか、トミカシリーズの小さな模型とプラモデルがあります。
今後も生き物の名前がつけられている建設機械シリーズはまだありますので、どうぞお楽しみに。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
 https://doboradi.jsce.or.jp/2026/06/18/b-444/
YouTube
 https://youtu.be/TiJnM7-Z1VM?si=Td-AjnpFTwzCkj-k


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ドボクのラジオ 第367回 ワークマン夏のひんやりグッズ2026

月, 2026-06-15 09:10

2026年6月10日(水)放送 
ゲスト:小雀杏実さん
ナビゲーター:JUMI 
案内役:赤井なな

昨年度の夏は過酷すぎる猛暑でしたね。
熱中症対策が義務化されたとはいえ、暑いものは暑い。
現場で働く作業員の方へ向けて、今年もワークマンが天才的な商品をたくさん出してくれました。
「氷撃冷感-10℃半袖Tシャツ」や、「ファン付きウェア」、「ペルチェベスト」などなど・・・
(ペルチェベストが何かはラジオをお聞きくださいませ。)
昨年度バズった「UVサンシェードパーカー」は、種類やカラーバリエーションも増えて再登場です。
絶対日焼けしたくない方必見です。
 外で働く人も、そうでない人も、ワークマンと一緒に日本の夏を乗り切りましょう!
 【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/06/11/b-443/
YouTube
https://youtu.be/RYKYoB6DWFc?si=tJIwRa4KGfrY2oks


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ドボクのラジオ 第366回 器用な建設機械・チルトローテータ(その4)

火, 2026-06-09 09:37

2026年6月3日(水)放送 
ゲスト:五十嵐卓次郎さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松

ゲストの五十嵐さんとは、第364回に出演された嵯峨さんと同じく、大阪で開催された「新しい建機展2025」で出会いました。大阪の会場にて、第321回に出演された梅田土建の山田さんからご紹介いただきました。
五十嵐さんとの事前打ち合わせのときにチルトローテータ本体の模型をご提供いただいたのですが、取り外しできるワークツールの模型も欲しくなってSteelwrist社のwebshopを覗いたところ、ソレを見つけたので迷わず購入しました。スケールは1:32です。


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ドボクのラジオ 第365回 【土木偉人シリーズ】慶長三陸地震津波に遭遇したスペイン人探検家・ビスカイノ

月, 2026-06-01 09:49

2026年5月27日(水)放送 
ゲスト:緒方英樹さん
ナビゲーター:JUMI 
案内役:赤井のぶ

今回のテーマは、慶長三陸地震津波に遭遇したスペイン人探検家・ビスカイノです。歴史に疎い私は、「慶長三陸地震津波?」「スペイン人探検家・ビスカイノ?」と知らないことばかりです。
東日本大震災から400年前の1611年12月2日に発生したとされる、「慶長三陸地震」は理科年表によると、マグニチュード8.1。津波により三陸沿岸で多くの家屋が流失、現在の青森県、岩手県、宮城県を襲ったとされます。その震源や地震規模については諸説ありますが、その地震津波は東北地方太平洋沿岸にまで大きな被害をもたらしたことから「慶長奥州地震津波」ともいわれ始めているそうです。
この地震に、スペイン人探検家・ビスカイノがどのように絡んでいたのか・・・なぜ、東北にいたのか・・・当時の時代背景や地震の状況を踏まえお伝えしています。
ぜひ、お聴きください。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/05/28/b-441/
YouTube
https://youtu.be/nR_1GXlILhw?si=5bd4_GI_Fu5_BbaE


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ドボクのラジオ 第364回 “サソリ”が活躍する建設現場!?

月, 2026-05-25 12:48

2026年5月20日(水)放送 
ゲスト:嵯峨豊さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松

重機シリーズが順調に続いています。大阪で開催された「新しい建機展2025」で、すごい建設機械と出会ってしまったのです。会場入口を入ってすぐ左側に、白い腕のようなものが複数ニョキニョキと生えている巨大な機械が展示されていました。名前は「ニュースコーピオン」、つまりサソリではないですか。これまで番組では「かにクレーン」を取り上げていました。今後「アスタコ」(ざりがに)も取り上げます。生き物の名前がついている重機推しを続けたいと思います。「ニュースコーピオン」の凄さ、ぜひ番組でお聴きください。


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ドボクのラジオ 第363回 あなたの建機をロボット化

水, 2026-05-20 08:55

2026年5月13日(水)放送
ゲスト:田中良道さん
ナビゲーター:JUMI 
案内役:蛎殻町の松

「必要は発明の母(Necessity is the mother of invention)」とは、何かを「必要」とする強い欲求や不便を解消したいという動機(母)が、画期的な「発明」や工夫(子)を生み出すという意味の言葉です。イギリスの作家ジョナサン・スウィフトに由来する名言で、生活の不便さや窮地が技術革新を促すことを指します。
ロボットエンジニアである田中さんが建設機械に携わろうと思った経緯はまさにその言葉どおりでした。課題を解決したいというニーズがあって、まだ誰も手を付けていなくて、法律の壁もクリアしやすい領域が、建設機械の自動化でした。田中さんの取り組みは、間違いなく施工現場の課題解決に貢献していくと思います。今後もドンドン新製品を生み出していってほしいと感じました。
 【放送回の音源や写真など】
番組HP
 https://doboradi.jsce.or.jp/2026/05/14/b-439/
YouTube
 https://youtu.be/oadnX8i-DKo?si=1P71ofvvoV3F71Fd


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ドボクのラジオ 第362回 防災×金融=∞

月, 2026-05-11 07:01

2026年5月6日(水)放送 
ゲスト:蛭間芳樹さん 
ナビゲーター:JUMI
案内役:人形町のゆみ

今回のテーマは、ドボラジ初の“金融”でした。ドボクに金融!?と思いきや、蛭間さんは「金融はドボクです」、とおっしゃいました。
蛭間さんが日ごろ取り組んでいるBCM格付け融資は、金融に防災の価値を組み込み、企業の防災、BCMに対して、金利を優遇するメリットだけではなく、事前の予防投資を行うことで組織や社会のリスクコントロールに貢献するリスクファイナンスとなっています。
日本初であり、世界初のBCM格付け融資にご注目ください。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/05/07/b-437/
YouTube
https://youtu.be/DwAeQv6irMY?si=N-y-IiML6Wkco0mt


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ドボクのラジオ 第361回 【土木偉人シリーズ】水路と鉄路を拓いた二人三脚 ~田辺朔郎と北垣国道~

木, 2026-05-07 11:58

2026年5月6日(水)放送 
ゲスト:緒方英樹さん 
ナビゲーター:JUMI
案内役:人形町のゆみ

ドボク業界にいれば、田辺朔郎といえば、琵琶湖疏水事業を成し遂げた人、として有名です。一方で、北垣国道は京都府知事でした。
北垣知事は、京都の復興を目指して、琵琶湖疏水事業による、飲み水の確保、水力発電による産業振興、物流の動脈、水路の確保を目指しましたが、この計画は歴史的に浮上しては消えた幻の土木事業でした。
難関に挑戦するために北垣知事が選んだのは、東京大学卒業直後の田辺朔郎でした。
琵琶湖疏水事業と二人のコンビの行く末はいかに?!
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/04/30/b-436/
YouTube
https://youtu.be/Wn600Z00HC0?si=pvMIoZQzqR7zfLYv


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ドボクのラジオ 第360回 器用な建設機械・チルトローテータ(その3)

月, 2026-04-27 11:31

2026年4月22日(水)放送 
ゲスト:高木 徳雄さん 
ナビゲーター:JUMI
案内役:人形町のゆみ

ドボクのラジオでは、重機の手首になる装置であるチルトローテータをご紹介してきました。今回は3回目になります。
世界でのチルトローテータのシェアが50%に及ぶengcon Japanの高木さんから、現場での使い方やオペレーターさんからの反応、ICT機器との相性などを伺いました。
聞けば聞くほど現場作業にとって魅力的なチルトローテータです。
また日本ではチルトローテータなどの補助金制度が充実しているそうです。
現場の皆さまは、ぜひチルトローテータの導入を検討されてはいかがでしょうか。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/04/23/b-434/
YouTube
https://youtu.be/FNYM4wnYx4I?si=Bxyh2ftr96VCP82Z


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ドボクのラジオ 第359回 施工図を描く

月, 2026-04-20 11:05

2026年4月15日(水)放送 
ゲスト:上山真由美さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松

今回のゲストの上山(かみやま)真由美さんは、以前ご出演いただいた重機女子かおりさんからのご紹介です。杉浦伸哉さん→山田潤さん→重機女子かおりさん→上山真由美さんと、まるで昔の昼の人気番組のごとく友だちの輪が広がりました。ありがたいことです。
さて、「設計図」という言葉は、一般の方にも馴染みがある言葉のような気がします。これに対して今回のテーマは「施工図」。設計図は「なにを作るか」を示したものであり、施工図は「どう作るか」を示したものです。料理に例えてみれば、食材が建設資材に該当して、設計図は、完成した料理の写真のようなものですね。調理するのは施工で、施工図はレシピに該当するものといえるでしょう。
重機ファンとしての上山さんのお話も聞いてみたかったのですが、残念ながら時間が足りませんでした…..
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/04/16/b-432/
YouTube
https://youtu.be/RFAaNr-nR8o?si=0wDkeDmErfgXVS5e


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ドボクのラジオ 第358回 まちかど送水口図鑑

月, 2026-04-13 08:39

2026年4月8日(水)放送 
ゲスト:村上善一さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:人形町のゆみ

皆さん、送水口をご存じでしょうか?
火災があった際に消防車からホースをつなぐ水の受け口のことです。多くの方が目にしたことはあるけれど、意識されたことはないものだと思われます。


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