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委員会からのお知らせ

公開講演会

初版公開:2019年7月8日
最終更新日:2025年3月19日

○次回公開講演会(終了しました)

日 時 : 2026年3月19日(木)9:00~10:30(質疑30分程度含む)

場 所 : オンライン開催(Zoom)

講 師 : Prof. Curtis SMITH(KEPCO Professor of the Practice in Nuclear Science and Engineering, Massachusetts Institute of Technology)

演 題 : "Computational Risk Assessment Research and Development Activities in the U.S." 

      「米国におけるシミュレーションに基づいたリスク評価(Computational Risk Assessment)研究開発」

 

講演要旨:

確率論的信頼性評価およびリスク評価手法に関する継続的な研究は、これまで多くの工学分野において実務水準を大きく押し上げてきた。本講演では、物理に基づくモデルと確率論的定量化手法を統合することで、リスク情報に基づく意思決定を支援する次世代の信頼性・リスク評価手法およびツールを構築するための技術について概説する。

物理モデルと確率論をシミュレーションの枠組みの中で統合することにより、「シミュレーションに基づくリスク評価(Computational Risk Assessment:CRA)」と呼ばれるアプローチに基づく予測が可能となる。CRAは、今後の信頼性評価およびリスク評価手法の技術的基盤となるものである。この新たなアプローチを必要とする背景には、時間的要因(タイミングの問題)、空間的要因(位置・分布の問題)、力学的要因(物理現象の問題)、およびトポロジー的要因(複雑性の問題)が挙げられる。現象論的モデルと確率論的定量化を直接結びつけることで、パラメータおよびモデルの双方に対する高度な不確定性解析を実施することが可能となる。これらの先進的な手法およびツールは、工学的安全性およびリスク評価において現実感を高めるだけでなく、設計および運用においてリスク情報活用型の工学的フレームワークを提供するという点で、より大きな意義を持つ。

本講演では、リスク評価の背景およびリスク情報の活用を簡単に解説するとともに、米国における現在の研究開発の取り組みを紹介し、さらに将来的な応用や先進的手法・ツールの展望について議論する。
 

参加費 : 無料

言語  : 講演は英語で行われます(通訳なし)。質疑では希望される方には通訳がつきます。

定員  : 500名

参加申込: 参加をご希望される方は,以下のサイトからお申込みをお願いいたします。
         https://www.jsce.or.jp/events/form/282502

      【注意事項】 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします。

参加申込締切日 :2026年3月12日(木) ⇒3月16日(月)17:00 (申込期限を延長しました)

 

土木学会継続教育(CPD)制度:

 土木学会継続教育(CPD)制度のプログラムです。受講証明書が必要な方は、事前参加申込をしていただき、講演会後にアンケート(受講して得られた学びや気付き(所見)を100文字以上記載)にご回答ください。事前参加申込およびアンケートの回答がない場合は、受講証明書は発行いたしません。

※他団体へCPD単位を登録する場合は その団体の登録のルールに則って行われます。単位を認定されるかは、直接その団体にお問合せください。

 

お問合せ: 土木学会事務局 研究事業課 事務局担当:小林
          TEL:03-3355-3559
          E-mail: h-kobayashi(at)jsce.or.jp (メールアドレスの(at)は@に変更しご利用ください)

 

 


 

○過去の公開講演会一覧

開催日時

場所

講師

演題

2025年1月17日(金)

15:00~16:30

オンライン開催
(Zoomウェビナー)

高橋 成実 様

(防災科学技術研究所 連携研究フェロー)

津波観測から即時予測へ 地域実装に向けた取り組み

2024年7月8日(月)

13:00~14:30

オンライン開催
(Zoomウェビナー)

藤原 広行 様

(防災科学技術研究所 マルチハザードリスク評価研究部門 部門長)

確率論的地震ハザード評価とシナリオ型強震動予測の現状と課題 ―不確かさにどう向き合うか―

2023年12月21日(木)

13:00~14:30

オンライン開催
(Zoomウェビナー)

武村 雅之 様

(名古屋大学減災連携研究センター 特任教授​​)

関東大震災から100年、真相から見える防災・減災へのヒント

2023年7月31日(金)

13:00~14:30

オンライン開催
(Zoomウェビナー)

窪田 茂 様

(原子力発電環境整備機構 技術部 部長​​)

地層処分に関する土木技術的な課題

2023年1月27日(金)

13:00~14:30

オンライン開催
(Zoomウェビナー)

糸井 達哉 様

(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 准教授​​)

外的事象に関わるリスク評価技術の標準化に関する最近の取り組み

2022年8月29日(月)

13:00~14:30

オンライン開催
(Zoomウェビナー)

吉田 智朗 様

(電力中央研究所 原子力リスク研究センター 副所長​​)

原子力におけるリスク情報を活用した意思決定

2022年5月20日(金)

13:00~14:30

オンライン開催
(Zoom)

堅達 京子 様

(NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー)

原子力とどう向き合うのか ~震災・脱炭素・ウクライナ危機から考える~

2021年12月22日(水)

13:00~14:30

オンライン開催
(Zoomウェビナー)

松崎 伸一 様

(四国電力株式会社 土木建築部長)

原子力発電所における確率論的地震ハザード評価 ~伊方SSHACプロジェクトの概要~

2021年7月9日(金)

13:00~14:30

オンライン開催
(Zoomウェビナー)

小長井 一男 先生

((特非)国際斜面災害研究機構、東京大学名誉教授​)

もらいものの災難 ― 電力・鉄道のライフラインと地震・地盤 ―

2020年11月20日(金)

14:00~15:30

オンライン開催
(Zoom、YouTubeライブ)

高田 毅士 先生

(国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)​)

原子力発電所の地震安全の基本原則:提案と実践

2020年1月21日(火)

16:00~17:30

土木学会 講堂

佐竹 健治 先生

(東京大学 地震研究所 教授)

M9クラスの超巨大地震と津波:低頻度・巨大災害の評価

2019年6月25日(火)

13:30~15:00

土木学会 講堂

佃 榮吉 先生

(産業技術総合研究所 特別顧問)

活断層評価の品質保証(信頼性)を考えるー原子炉建屋近傍の断層に関連して

2019年1月30日(水)

13:30~15:00

土木学会 講堂

丹保 憲仁 先生 

(北海道大学 名誉教授、土木学会 第89代会長)

近代の終わる時 ~明日はどうなるのだろう~

2018年7月5日(木)

13:30~15:00

土木学会 講堂

大鳥 靖樹 先生

 (東京都市大学 教授)

原子力発電所の地震PRA

2018年1月11日(木)

13:30~15:00

土木学会 講堂

吉田 英一 先生

(名古屋大学大学院 環境学研究科)

地層処分ー技術的背景と日本の地質環境ー

 

 

吉村 一元 先生

(経済産業省資源エネルギー庁 電力・ガス事業部放射性廃棄物対策課放射性廃棄物対策技術室長 兼 放射性廃棄物対策広報室長)

地層処分に関する科学的特性マップの提示について

2017年6月6日(火)

13:30~15:00

土木学会 講堂

近藤 駿介 先生

(東京大学名誉教授/原子力発電環境整備機構 理事長)

学会が原子力安全組織システムの防護の厚みに貢献するために

2016年12月21日(水)

13:30~15:00

土木学会 講堂

國生 剛治 先生

(中央大学名誉教授)

エネルギーによる耐震設計の可能性―鉛直アレー強震記録による地震波動エネルギーの実像―

2016年5月24日(火)

13:30~15:00

土木学会 講堂

大町 達夫 先生

(一般財団法人ダム技術センター 顧問)

直下地震工学序説(第2話)

2015年11月26日(木)

13:30~15:00

京都大学東京オフィス 会議室2+3

奈良 由美子 先生

(放送大学)

リスクコミュニケーション-リスク情報の共有・意思疎通と信頼-

2015年5月19日(火)

14:00~15:30

土木学会 講堂

武村 雅之 先生

(名古屋大学減災連携研究センター教授)

歴史に学ぶ防災論 関東大震災は語る

2014年10月28日(火)

14:00~16:30

土木学会 講堂

 

原子力専門家と市民との係り

 

 

Sujit Samaddar 先生

(IAEA国際耐震安全センター長)

リスクコミュニケーションのためのPRA構造

 

 

亀田 弘行 先生

(京都大学名誉教授)

外的事象に対する原子力安全の技術ガバナンス

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公開講演会のお知らせ

日 時 : 2019年6月25日(火)13:30~15:00(質疑15分程度含む)

場 所 : 土木学会 講堂

講 師 : 佃 榮吉 先生(産業技術総合研究所 特別顧問)

演 題 : 「活断層評価の品質保証(信頼性)を考えるー原子炉建屋近傍の断層に関連して」

講演要旨:

 原子力規制委員会は平成25年6月に定めた「敷地内及び敷地周辺の地質・地質構造調査に係る審査ガイド」などに基づき、「厳格」な審査を行っている。この間、断層の活動性評価について、電力事業者の判断と規制委員会(有識者会議)の評価が大きく異なる事例が散見されるようになってきた。北陸電力志賀発電所や日本原電敦賀発電所などについて、原子力規制委員会の評価事例などに基づき考察したい。

 

参加費 : 無料

参加申込: 参加をご希望される方は,以下のサイトからお申込みをお願いいたします。
         http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp

お問合せ: 土木学会事務局 研究事業課 丸畑
          E-mail: maruhata@jsce.or.jp/Tel:03-3355-3559

 

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公開講演会のお知らせ

日 時 : 2019年1月30日(水)13:30~15:00

場 所 : 土木学会 講堂

講演者 :  丹保 憲仁先生 (北海道大学 名誉教授、土木学会 第89代会長)

講演題目: 「近代の終わる時 ~明日はどうなるのだろう~」

講演要旨: 

 日本近代150年の歩みを止める時が来たようです。次々と新しい活動を加えてきた150年は、古いものからの脱却であり、成功の歴史でもありました。歴史には光と影がありますが、光がほとんど陰になるとはほとんどの近代人は想像もしてきませんでした。舞台の根本が変わることを、150年の歴史が今見せようとしていることに気づく必要があります。

 鉱物エネルギーの一過型・集中利用で、近代文明は人類を1800年代の10億人から2010年代の70億人にまでに大膨張させました。今日の再生可能な自然エネルギー利用は僅か10%以下で、このままでは、鉱物エネルギーの尽きた後、文明は1800年の昔に後戻りしてしまいます。鉱物エネルギーの有効寿命はこれからの高々50-75年くらいに過ぎません。エネルギーを賢く使い、集住システム・食糧生産・水・交通・安全保障システムと生活モードを根本的に省エネルギー型に転換し、風力、水力、地熱、太陽光・熱等の再生可能エネルギーを基盤とするシステムを半世紀かけて量的に現状の35~40%ぐらいまで獲得できれば、22世紀以降まで人類は頑張れるかもしれません。

 それでも現状に比して30~25%の基本エネルギーが足りません。世界人口の大幅な抑制・積極的減少までを考えて、自然の循環を大切に、閉じた物質循環・代謝を根本にまでさかのぼった省エネルギーで営む地域分散自立型社会を考えます。その上で、情報は世界に開く広域ネットワークを持つという、人類がかつて持ったことのない、「開いた情報と閉じた自立型物質代謝」を持つ新しい地球文明を次の時代『後近代』の人々のために準備したいものです。

 日本の近代150年は、科学技術基盤の、足し算を果てしなく続け、高エネルギー、大量資源消費の可能限界まで働かせた西欧近代型の成長の時代でした。もう破綻なしに、2050年以降このような近代成長社会は持続できません。2050~2100年の半世紀をかけてどのようにして、資源・エネルギー大量消費の近代を脱して、22世紀以後の安定した後(脱)近代社会を構築するかが問われています。2050~2100 Issues です。

 過剰成長した東京を頭とする太平洋沿岸メガロポリスの解体・再編と北海道・東北・関東・中京・関西・中国・九州・沖縄等の核メトロポリス(札幌・仙台・広島・などなど)をネットワークの基盤として、周辺の中少都市・都市型集村をつなぐ都市型連携社会からなる自律的広域圏の確立による、世界システムへの直接的参画(エキュメノポリス)が望まれます。東京一極集中の近代日本から、核メトロポリスと近隣都市・集村からなる自律的地方域圏が情報系で世界に直接結ぶネットワーク社会(エキュメノポリス)の構築です。By way of Tokyo の卒業です。

 

参加費 : 無料

参加申込: 参加をご希望される方は,以下のサイトからお申込みをお願いいたします。
         http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp

お問合せ: 土木学会事務局 研究事業課 丸畑
          E-mail: maruhata@jsce.or.jp/Tel:03-3355-3559

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公開講演会のお知らせ

投稿者:匿名ユーザ 投稿日時:火, 2018-06-26 14:41

日 時 : 2018年7月5日(木)13:30~15:00

場 所 : 土木学会 講堂

講演者 :  大鳥 靖樹先生 (東京都市大学 教授)

講演題目: 「原子力発電所の確率論的リスク評価(仮)」

講演要旨: 2011年の福島第一原子力発電所の事故以降、地震などの低頻度外部事象に対する発電所のリスク情報を活用し、プラントの信頼性を向上させるための活動が行われている。本講演では、原子力発電所のリスク評価・活用の現状を概観するとともに、地震PRA(確率論的リスク評価)の概要を説明する。また、PRAの今後の課題と、講演者が取り組んでいる地震・津波の重畳事象に対するリスク評価及び、地震の損傷相関に関する研究を紹介する。

参加費 : 無料

参加申込: 参加をご希望される方は,以下のサイトからお申込みをお願いいたします。
         http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp

お問合せ: 土木学会事務局 研究事業課 丸畑
          E-mail: maruhata@jsce.or.jp/Tel:03-3355-3559

 

      

 

 

 

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公開講演会のお知らせ

投稿者:中島 正人 投稿日時:木, 2017-11-30 09:25

講演 1

 

講演者:

吉田英一 教授(名古屋大学大学院 環境学研究科)

 

講演題目:

「地層処分ー技術的背景と日本の地質環境ー」

 

講演要旨:

高レベル放射性廃棄物の地層処分は、地下300mより深い地質環境・岩盤中に処分する方法である。一方、日本の地下地質環境は、その成り立ちから不均質であり、その状態を適切に把握することが不可欠である(科学的特性マップ)。講演では、日本の地下環境の特徴と併せて、地層処分の仕組みや、なぜ地層処分か選択されてきたのかなどについて紹介する。

 

 

講演 2

講演者:

吉村一元 氏(経済産業省資源エネルギー庁 電力・ガス事業部放射性廃棄物対策課放射性廃棄物対策技術室長 兼 放射性廃棄物対策広報室長)

 

講演題目:

「地層処分に関する科学的特性マップの提示について」

 

講演要旨:

高レベル放射性廃棄物は、将来世代に負担を先送りしないよう、現世代の責任で、地層処分への道筋を付ける必要がある。これに対し、国としては、国民や地域の理解と協力を得ていくため、地層処分に関する地域の科学的特性を提示することとし、2017年7月、「科学的特性マップ」を提示した。現在、この問題に対する国民の関心と理解を深めるため、このマップを活用した地層処分に関する意見交換会を全国各地で開催中である。本講演では、「科学的特性マップ」の趣旨を説明するとともに、現在実施中の意見交換会で頂いた国民の意見の概要を紹介する。

 

 

日時:

2018年1月11日(木)13:30~15:00

 

会場:

土木学会講堂

 

参加費:無料

参加申込:参加をご希望される方は,以下のサイトからお申込みをお願いいたします。

http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp

 

お問合せ先:

土木学会事務局 研究事業課 丸畑
  • :03-3355-3559
  • E-mail: maruhata@jsce.or.jp
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