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レター「原子力土木に係る基本的な考え方と今後の研究の方向性について」

原子力土木に係わる基本的な考え方と今後の研究の方向性について

令和2年5月1日
土木学会 原子力土木委員会

 

 2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震により発生した福島第一原子力発電所での炉心溶融と、これに伴う放射性物質の放出を伴った一連の事故は、原子力への安全神話を打ち砕き、私たちの技術への過信を大いに戒めるものでした。震災から8年を経過した令和元年に至っても、福島県から県外への避難者は3万人を越え1)、困難な避難生活を強いられているのです。一方で、炉内には放射性デブリが残留したままで、アクセス不能の炉内で進行した事故の一連のシークエンスは、未だ完全な解明には及んでいません。そして未知の要素は含みながらも、廃炉には今後30~40年はかかるとされています。

 この事故以降、原子力発電の相次ぐ停止に伴い、我が国のエネルギー自給率は僅か6%程度まで落ち込みました2)。これは、OECD 34カ国中、下から2番目、非資源産出国のスペイン(26.7%)、イタリア(20.1%)、韓国(17.5%)と比較しても極端に低い、懸念すべき水準となっています。2018年7月3日に「第5次エネルギー基本計画」が閣議決定されました3)。この中では、原子力発電への依存度を低減し、再生可能エネルギーの導入を促進することが謳われていますが、上述のように、低いエネルギー自給率の改善、頻発する異常気象災害の誘因と考えられる温室効果ガスの削減という、将来の私たちに欠かすことのできない重要な目標を達成するためには、しばらくは、原子力発電への依存度を20~22%あたりまでには留めておかざるをえない事情も、また反映された記述になっています。しかしながら、現状では石炭火力に大きく依存せざるを得ず世界第5位の二酸化炭素排出国となっている日本には、国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)等で厳しい批判の目が向けられているのです。

 この基本計画に盛り込まれた方針については、いまだ多くの国民の同意が得られているとは思えません。広島・長崎の原爆、そして東海村での臨界事故などを通して、放射線被ばくの恐ろしさを知る多くの国民にとっては、日常のエネルギーの享受以上に、その諸刃の剣の危うい面を強く意識するのは当然のことと思われます。また基本計画に盛り込まれた長期のエネルギー比率の方針も廃炉技術や再生可能エネルギー技術の革新、そして社会情勢、国際情勢の変化に大きく影響されていくものと考えられます。土木学会原子力土木委員会は、この政策そのものに踏み込んだ情報の発信を行う場ではありません。それは、私たちが土木技術者としてできる範囲を大きく超えています。しかし、諸刃の剣の危うさを孕みながらも、原子力が現状で、我々が依存していかなければならない重要なエネルギー供給源の一つであり続けるのであれば、原子力施設だけでなくそれに付随するライフライン施設、周辺地域全体も含めて、地震、津波、豪雨、斜面災害などが与えるリスクを科学的に調査し、先進的な土木技術に裏打ちされた実現可能な対応策を提示し、今後のエネルギー政策を考えるうえでの客観的なデータとして、わかりやすい形で提示していくことは、本委員会が社会に向けて果たすべき重要な責務の一つと考えるのです。

 私たちの学会は、昭和13年(1938年)に「土木技術者の信条および実践要綱」4)なる技術者要綱をわが国で初めて制定した学会です。この年は、国家総動員法が制定された年でもあります。日中戦争、太平洋戦争に向けて人的・物的資源、文化、言論が厳しく統制されていった当時の日本で、このような倫理要綱を自主的に制定したことは、私たちが大いに誇りに思うところです。その後、平成11年(1999年)に、この要綱は「土木技術者の倫理規定」と形を変え、平成26年(2014年)の改訂を経て今日に至っています5)。この規定の中に、「人類の生存と発展に不可欠な自然ならびに多様な文明および文化を尊重する」、「専門的知見および公益に資する情報を積極的に公開し、社会との対話を尊重する」ことが謳われています。福島第一原子力発電所の事故を受け、私たちはこれまで以上にこの倫理規定を意識し、これに則り、委員会の研究成果を公表し、最先端の土木技術をもって成し得ること、いまだに困難なことを社会に示し続けていく不断の努力が求められていると考えます。

 原子力土木委員会では、東日本大震災の半年後、当時の当麻委員長の召集で、平成23年(2011年)10月24日に開催された臨時委員会において、①客観性・透明性の一層の確保、②社会への積極的な情報発信、③自主的な調査研究活動、を重視する運営方針を示しました6)。これは上記の「倫理規定」を意識したものであると同時に、福島第一原子力発電所の事故を受けて、俗に言う「原子力村」と揶揄された私たちに向けられた批判に、私たちが襟を正し、改めて今後の活動の指針を示したものでした。そして同年および平成30年の委員会規則の改訂に則り、従来の研究部会は、小委員会として随時再編されることになり、以降8年の間、「屋外重要土木構造物の耐震性能照査」、「津波評価技術」、「基礎地盤及び周辺斜面の地盤安定性評価技術」などに関する指針、マニュアル、研究報告書の見直し、改定を他分野の委員にも幅広く参加いただく形で継続的に進めてまいりました。さらに国際原子力機関(IAEA)などの国際関係機関と連携を図りながら、国際基準の調査・規格文書案の作成支援を行う国際規格研究小委員会を2015年に、また原子力発電のリスクとは何なのかを社会の視点で改めて考え、その上で、原子力発電に関するリスクコミュニケーションのあり方を検討するリスクコミュニケーション委員会を2019年に設立するなど、活動の幅を広げてまいりました。そのような中で、改めて私たちが行ってきた活動を見直し、評価すべき点、反省すべき点を踏まえて、これからの活動の指針を以下のように示すことにいたしました。

 

①客観性・公開性の一層の確保

 電力以外の幅広い分野からの委員の参加を得て、多角的な視点からの共考・協働の検討プロセスを経た研究成果を論文誌などに積極的に投稿する。併せて外部識者からの意見やパブリックコメントなどの聴取を行うとともに、分野を超えて有識者を招聘し、公開講演会を実施する。また関連する分野が多岐にわたることから、他学会等との情報共有、情報発信を積極的に進めていくとともに、原子力土木委員会も参加して令和元年(2019年)から新たに発足した土木学会第Ⅷ分野(分野横断)の一員として、開かれた活動を展開していく。

 

②社会への積極的な情報発信

 調査研究成果は公開を基本とする。公開講演会、報告会を行い、研究成果や、関連する情報を示し、幅広い層に向けた議論の場を提供する。これには土木学会年次学術大会における研究討論会の企画・実施、土木学会誌への委員会活動状況の報告、そして国際会議での関連セッションの企画、国際ジャーナルでの成果発表、国際規格研究小委員会の成果発表など国際的な情報発信も含まれる。

 

③自主的かつ多面的な調査研究活動の展開

 本委員会は、科学・技術の最新の知見を原子力施設の安全な稼働に反映させるべく、様々な技術課題に対して小委員会活動を展開させてきた。これらの活動は機軸としつつも、今後のエネルギー問題等も見据え、社会に貢献できる多面的な活動を模索していく。具体的には、土木学会の調査研究部門のいくつかの委員会が参加する形で令和元年に新たに発足した土木学会第Ⅷ分野(分野横断)において、原子力施設のプラントライフ(立地、廃炉技術など)、また施設周辺地域の安全と発展性(放射能汚染地域の再生技術、地層処分技術、情報共有とリスクコミュニケーションなど)に関わる多様な将来課題を自主的・多面的に検討する場を設ける。これに応じた新たな小委員会の立ち上げと研究推進を積極的に支援していく。

 

以 上

 

参考文献:

  1. 復興庁:全国の避難者数、令和元年10月29日

https://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat2/sub-cat2-1/hinanshasuu.html

  1. 一般社団法人海外電力調査会:主要国の一次エネルギー消費構成と自給率(2015年), https://www.jepic.or.jp/data/g01.html
  2. 経済産業省資源エネルギー庁:第5次エネルギー基本計画(平成30年7月),

https://www.enecho.meti.go.jp/category/others/basic_plan/

  1. 土木学会:土木技術者の信条および実践要綱,

 https://www.jsce.or.jp/library/jsce_history/70/jsce70-00-03.pdf

  1. 土木学会:土木技術者の倫理規定, (平成26年改訂),

https://www.jsce.or.jp/outline/soukai/85/rinnri.htm

  1. 土木学会原子力土木委員会:委員会の活動経緯(3)原子力土木委員会の改革,

http://committees.jsce.or.jp/ceofnp/node/108

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講演会情報(4/3) 「原子力施設に関する地盤安定性評価技術の現状 -どこまでできて、何が課題か-」

投稿者:吉井 匠 投稿日時:金, 2020-02-21 09:33

原子力土木委員会 地盤安定性評価小委員会講演会

「原子力施設に関する地盤安定性評価技術の現状-どこまでできて、何が課題か-」

 

1.日時:2020年4月3日(金)12:30-17:10

<開催延期>

4月3日に予定しております講演会は、新型コロナウィルス対応に関する現状を踏まえ延期します。
延期後の開催日時については、今後の状況も鑑みて、改めて日程調整します。

2.場所:土木学会講堂

3.概要:原子力土木委員会 地盤安定性評価小委員会(吉田郁政委員長(東京都市大学教授))では,原子力土木委員会の地盤に関連した部会・小委員会で検討した結果の一部を体系化することを目的とした技術資料の作成に向けて活動しています.地盤安定性評価に対して種々の研究開発が行われておりますが,検討の内容が専門的になるほど,検討結果が地盤の安定性評価にどのように寄与するのかという観点が希薄となりがちで,それを十分に認識することが重要となります.そのためには現状の評価の体系を踏まえ,さらにその上で検討課題を認識することが必要です.

 本講演会では,地盤安定性評価技術のうち,断層変位,斜面安定性評価(対策工),崩落岩塊に関して,現状の評価の体系を認識し,そのうえでどこまでできるようになって,何が課題なのかについて話題提供します.これらの講演により,技術者・実務者の方に技術の現状について認識を深めていただくとともに,将来の検討課題について広く意見の交換を実施します.

4. 定員:120名

5. 参加費:無料

6. プログラム:地盤安定性評価小委員会ホームページにてご確認下さい。

7. 申込方法:土木学会ホームページ申込窓口より

8.問合わせ先:土木学会事務局研究事業課 丸畑

   TEL:03-3355-3559

 

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公開講演会実施報告(2020/01/22)

投稿者:吉井 匠 投稿日時:金, 2020-01-24 11:09

公開講演会(2019年度第2回原子力土木委員会第2部) 実施報告

 

原子力土木委員会幹事団

 

1.講演会開催情報

 

  日時:2020年1月21日(火) 16:00-17:30

  場所:土木学会講堂

  講師:佐竹 健治 先生(東京大学 地震研究所 教授)

  演題:「M9クラスの超巨大地震と津波:低頻度・巨大災害の評価」

  概要:

 2004年12月に発生したスマトラ・アンダマン地震は,インド洋で記録された初のM9クラスの超巨大地震で,史上最悪の23万人もの犠牲者やインド・マドラス原子力発電所での津波災害を起こした.2011年3月の東北地方太平洋沖地震は,日本で記録された初のM9地震で,甚大な津波災害や福島第一原子力発電所の事故をもたらした.最近の古地震・津波調査では,両地域とも過去にも同様な地震・津波が起きていたことがわかってきた.このような低頻度・巨大災害についての我々はどこまで理解・評価できているのか議論する.

 参加人数:115名

 

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公開講演会のお知らせ(佐竹健治先生)

投稿者:吉井 匠 投稿日時:水, 2019-11-27 15:15

日 時 : 2020年1月21日(火)16:00~17:30(質疑15分程度含む)

場 所 : 土木学会 講堂

講 師 : 佐竹 健治 先生(東京大学 地震研究所 教授)

演 題 : 「M9クラスの超巨大地震と津波:低頻度・巨大災害の評価」

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委員会資料

過去の委員会資料および声明

初版公開:2019年7月10日
最終更新日:2025年3月19日

過去の委員会資料、委員会声明、委員会紹介記事などを整理しています。
小委員会(旧部会)が主催した講演会等については、小委員会のホームページを御覧ください。









活動年度 内容 開催日時・公開日 場所 委員長 主な議題・内容 資料 議事録

令和7年度

第2回委員会 2025年12月26日(金)
14:00~16:30
土木学会A会議室、オンライン併用@Teams 大鳥 靖樹

・技術文書審議タスクの活動状況
・技術文書審議タスク(津波漂流物)最終審議結果
・小委員会の活動報告
・全国大会研究討論会
・原子力土木委員会開催セミナー案
・地盤工学委員会との合同小委員会活動報告
・議事録案作成方法の変更提案

資料 令和7年度第2回委員会議事録(案)

 

第1回委員会 2025年7月28日(月)
13:00~15:00
電力中央研究所 大手町地区733会議室、オンライン併用@Teams 大鳥 靖樹

・2025年度委員会活動方針
・技術文書審議タスクの活動状況と体制修正案
・技術普及タスクの終了報告
・小委員会の活動報告
・リスクコミュニケーション小委員会の活動予定期間延長
・全国大会研究討論会
・第VIII分野連携

資料 令和7年度第1回委員会議事録

令和6年度

第4回委員会

2025年1月10日(金)
13:00~14:45

オンライン開催@Teams

中村 晋

・技術文書審議タスク(地中構造物)報告
・土木学会略史2015-2024報告

資料

令和6年度第4回委員会議事録

 

第3回委員会

2024年12月20日(金)
13:00~17:00

オンライン開催@Teams

中村 晋

・技術文書審議タスク活動状況
・成果報告書の作成等と標準化に関わる運営内規
・小委員会の活動報告
・合同小委員会の活動報告
・全国大会研究討論会
・第Ⅷ分野連携
・次期委員長選出手順・スケジュール
・公開講演会日程

資料

令和6年度第3回委員会議事録

 

第2回委員会

2024年7月8日(月)
14:45~17:50

オンライン開催@Webex

中村 晋

・技術文書審議(基礎地盤変形)評価結果
・能登半島地震関連
・小委員会の活動終了報告
・津波小委および津波漂流物WG設置提案
・原子力防災小委設置提案
・小委員会の活動報告
・全国大会研究討論会
・第Ⅷ分野連携

資料

令和6年度第2回委員会議事録

 

第1回委員会(メール審議)

2024年4月5日(金)

オンライン

中村 晋

「津波評価技術の体系化に関する研究(その9)」の事前審議

資料

令和6年度第1回委員会(メール審議)議事録

令和5年度

臨時審議

2024年2月28日(水)

オンライン

中村 晋

「津波漂流物の衝突評価の高度化に関する研究」の契約変更の審議

資料

令和5年度臨時審議議事録

 

第3回委員会

2024年2月9日(金)
15:05~16:55

オンライン開催@Webex

中村 晋

・技術文書審議タスク(基礎地盤変形)報告
・委員会における技術文書の評価
・全国大会研究討論会案

資料

令和5年度第3回委員会議事録

 

臨時審議

2023年12月22日(金)

オンライン

中村 晋

・技術文書審議タスク(津波漂流物)議事録
・技術文書審議タスク(津波漂流物)評価・意見

資料

令和5年度臨時審議議事録

 

第2回委員会

2023年12月21日(木)
14:45~17:30

オンライン開催@Webex

中村 晋

・技術文書審議タスク(津波漂流物)報告
・技術文書審議タスク(基礎地盤変形)スケジュール
・小委員会活動報告
・第Ⅷ分野連携の活動状況報告

資料

令和5年度第2回委員会議事録

 

第1回委員会

2023年7月31日(月)
14:40~17:30

オンライン開催@Webex

中村 晋

・今フェーズ委員会の活動方針
・技術文書審議タスク(地中構造物)報告
・小委員会活動報告
・技術多様化・普及タスク活動報告

資料

令和5年度第1回委員会議事録

令和4年度

臨時審議

2023年3月23日(木)

オンライン

中村 晋

・「基礎地盤の変形評価に関する研究小委員会」において技術資料の作成を進めることの審議
・規格情報小委員会「原⼦⼒防災の現状分析と⼟⽊分野の果たす役割の整理分析WG」メンバーの承認

資料

令和4年度臨時審議議事録

 

第3回委員会

2023年1月27日(金)

オンライン開催@Webex

中村 晋

・技術文書審議タスク報告
・規則・内規の一部改正
・リスクコミュニケーション小委(第2期)設置
・規格情報小委活動期間延長審議
・小委員会活動報告
・次期委員長選出方法

資料

令和4年度第3回委員会事録

 

臨時審議

2022年10月5日(水)

オンライン

中村 晋

津波漂流物衝突評価WGの設置の審議

資料

令和4年度臨時審議議事録

 

第2回委員会

2022年8月29日(月)
14:40~17:00

オンライン開催@Zoom

中村 晋

・成果報告書の作成等と標準化に関わる運営内規
・技術文書審議タスクの設置・運営に関する細則
・技術多様化・普及タスクの設置・運営に関する細則
・受託研究事前審議の一部修正
・「津波漂流物の衝突評価の高度化に関する研究」の事前審議
・津波漂流物の影響評価技術の体系化WGの設置

資料

令和4年度第2回委員会議事録

 

第1回委員会

2022年5月20日(金)
14:40~17:30

オンライン開催@Zoom

中村 晋

・原子力土木委員会の活動方針見直し案
・津波漂流物WG終了報告
・地中構造物の耐震性能照査高度化委員会の設置
・新規WGの設置
・全国大会研究討論会案

資料

令和4年度第1回委員会議事録

 

臨時審議

2022年4月20日(水)

オンライン

中村 晋

・新規受託研究「屋外重要土木構造物の耐震性能照査法の標準化」の受入の事前審議

資料

令和4年度臨時審議議事録

令和3年度

第2回委員会

2021年12月22日(水)
14:30~17:30

オンライン開催@Zoom

中村 晋

・原子力土木委員会の活動方針案
・津波漂流物WGの成果報告案
・小委員会活動報告
・第Ⅷ分野連携
・全国大会共通セッション

資料

令和3年度第2回委員会議事録

 

臨時審議

2021年9月24日(金)

オンライン

中村 晋

・地中構造物の耐震性能照査高度化小委員会「原子力発電所屋外重要土木構造物の耐震性能照査指針」2021年拡充版の出版について

 

令和3年度臨時審議議事録

 

第1回委員会

2021年7月9日(金)
14:30~17:30

オンライン開催@Webex

中村 晋

・委員・幹事・常時参加者自己紹介
・委員会内規一部改正
・受託研究小委員会の設置審議(3件)
・全国大会研究討論会
・2021年度 予算案

資料

令和3年度第1回委員会議事録

令和2年度

臨時審議

2021年5月31日(金)

オンライン

小長井 一男

・地盤安定性評価小委員会「原子力発電所の基礎地盤及び周辺斜面の安定性評価技術<技術資料>(2020年度版)」の出版について

 

令和2年度臨時審議議事録

 

第2回委員会

2021年4月6日(火)
14:30~17:45

オンライン開催@Webex

小長井 一男

・小委員会の活動終了報告
・小委員会の活動報告
・受託研究および受託小委員会の設置手続き
・受託研究事前審議
・令和3年度全国大会・共通セッション
・次期委員長候補の募集

資料

令和2年度第2回委員会議事録

 

レター「委員会活動の客観性・公開性の確保に向けた今後の検討方針」

2020年12月23日

原子力土木委員会
ホームページ

小長井 一男

・現状の客観性・公開性の課題認識
・今後の検討方針

資料

 

 

第1回委員会

2020年11月20日(金)
15:30~18:00

土木学会CD会議室、
オンライン併用

小長井 一男

・規則および運営上の申合せ事項の改正
・国際規格研究小委員会の終了報告
・新規研究小委員会の設立
・リスクコミュニケーション小委のアンケート調査
・令和3 年度全国大会:特別セッションおよび研究討論会企画
・小委員会活動報告・方針

資料

令和2年度第1回委員会議事録

 

レター「原子力土木に係る基本的な考え方と今後の研究の方向性について」

2020年5月1日(金)

原子力土木委員会
ホームページ

小長井 一男

・原子力土木に係る基本的な考え方
・今後の研究の方向性

資料

 

令和元年度

第2回委員会

2020年1月21日(火)
13:30~15:30

土木学会講堂

小長井 一男

・原子力土木に係わる基本的な考え方と今後の研究の方向性について(仮)
・令和2 年度全国大会共通セッション、研究討論会について
・小委員会活動報告
・原子力土木委員会Web ページの更新
・原子力土木委員会スケジュール

年間活動計画

令和元年度第2回委員会議事録

 

第1回委員会

2019年6月25日(火)
15:15~17:30

土木学会講堂

小長井 一男

・年間活動計画
・2019年度全国大会共通セッション、研究討論会
・リスクコミュニケーション小委員会の設置
・原子力土木に係わる基本的な考え方等について
・委員長改選
・小委員会活動報告
・津波漂流物衝突に関するWGの設置

 

令和元年度第1回委員会議事録

平成30年度

第2回委員会

2019年1月30日(水)
13:30~18:00

土木学会講堂

小長井 一男

・JSCE 2020 アクションプラン
・2019 年度全国大会研究討論会テーマ案
・2019 年度全国大会共通セッションの提案
・小委員会活動報告

 

平成30年度第2回委員会議事録

 

第1回委員会

2018 年7 月5 日(木)
13:30~18:00

土木学会講堂

小長井 一男

・年間活動計画
・横断分野設立
・委員会規則改正
・斜面防災世界フォーラムセッション提案
・小委員会報告と設立提案

 

平成30年度第1回委員会議事録

平成29年度

第2回委員会

2018年1月11日(木)
13:30~17:45

土木学会講堂

小長井 一男

・委員会活動状況
・全国大会研究討論会報告
・分野横断新部門設立の動き
・会長との意見交換会報告
・小委員会報告

 

平成29年度第2回委員会議事録

 

第1回委員会

2017年6月6日(火)
15:40~17:40

土木学会講堂

小長井 一男

・2016年度報告と2017年度計画
・年間活動計画
・全国大会研究討論会企画
・小委員会活動報告と計画

 

平成29年度第1回委員会議事録

平成28年度

第2回委員会

2016年12月21日(水)
15:20~17:40

土木学会講堂

丸山 久一

・2016年度活動状況と年間計画
・津波評価技術改訂版
・小委員会報告
・次期委員長候補選出
・全国大会研究討論会

 

平成28年度第2回委員会議事録

 

第1回委員会

2016年5月24日(火)
15:30~18:00

土木学会講堂

丸山 久一

・2015年度報告と2016年度計画
・津波評価技術の策定状況
・全国大会研究討論会企画
・小委員会報告

 

平成28年度第1回委員会議事録

平成27年度

第2回委員会

2015年11月26日(火)
15:30~17:30

土木学会講堂

丸山 久一

・2015年度活動計画
・津波評価技術の意見公募について
・小委員会報告
・断層活動性小委員会設立について

 

平成27年度第2回委員会議事録

 

第1回委員会

2015年5月19日(火)
15:45~17:30

土木学会講堂

丸山 久一

・委員会報告
・小委員会報告
・委員長の改選

 

平成27年度第1回委員会議事録

平成26年度

土木学会原子力土木委員会の津波評価技術の開発に関する活動について

2015年1月23日(金)

原子力土木委員会
ホームページ

丸山 久一

・「原子力発電所の津波評価技術」(2002)について
・2002年以降の活動
・東日本大震災以降の活動

資料

 

 

定例委員会

2014年5月7日(水)
14:00~17:30

電力中央研究所
我孫子地区 研修会館1F

丸山 久一

・土木学会 汚染水タスクフォースの紹介
・各小委員会の報告
・電中研の設備見学

 

平成26年度委員会議事録

 

土木学会を知ろう-委員会の紹介 原子力土木委員会

2014年5月

土木学会誌99巻5号 pp.54-57

丸山 久一

・原子力土木委員会の活動の歴史とともに、震災後に進めている改革について紹介

資料

 

平成25年度

定例委員会

2013年9月9日(月)
15:00~18:00

土木学会講堂

丸山 久一

・今後の活動計画の紹介・討議
・原子力土木委員会の委員会規則の改正
・運営上の申合せ事項
・調査研究拡充支援金の使途
・部会(小委員会)の見直しのお願い
・断層変位評価小委員会の設立

 

平成25年度委員会議事録

 

原子力土木委員会 新委員長について

2013年5月13日(月)

原子力土木委員会
ホームページ

当麻 純一

・新委員長候補の選出と理事会での承認について

資料

 

平成24年度

原子力土木委員会の改革について

2013年1月25日(金)

原子力土木委員会
ホームページ

当麻 純一

・原子力土木委員会の今後の運営について
・原子力土木委員会委員長候補者推薦のご依頼について

資料

 

 

定例委員会

2012年5月21日(月)
14:00~17:00

土木学会講堂

当麻 純一

・H23 活動報告とH24活動計画
・各部会のH23活動報告とH24活動計画
・東日本大震災特別委員会の動向

資料

 

平成23年度

津波研究成果報告会

2011年11月2日(水)
14:00~17:00

土木学会講堂

当麻 純一

・これからの津波挙動予測について-東日本大震災の経験を踏まえて-
・津波評価技術の概要

お知らせ

発表用資料1

発表用資料2

 

 

臨時委員会

2011年10月24日(月)
14:00~17:15

スクワール麹町
芙蓉

当麻 純一

・特別講演「過去の地震,津波をどのように復元するか」
(宍倉正展氏、産業技術総合研究所)
・東日本大震災における原子力発電所の津波評価
・部会活動経過報告
・東日本大震災特別委員会の動向

 

平成23年度臨時委員会議事録

平成22年度

定例委員会

2011年5月23日(月)
14:00~17:15

土木学会講堂

駒田 広也

・全体概要と各部会の活動報告と活動計画
・話題提供「東北地方太平洋沖地震による津波の評価」
・次期委員長候補の選出
・顧問の選出

 

平成22年度委員会議事録

 

東日本大震災を踏まえた原子力土木委員会における行動計画

2011年4月8日(金)

原子力土木委員会
ホームページ

駒田 広也

 

資料

 

平成21年度

定例委員会

2010年5月14日(金)
14:00~17:30

土木学会A会議室

駒田 広也

・話題提供「2010年チリ沖地震津波の現地調査報告」
・各部会の活動報告と活動計画

 

平成21年度委員会議事録

 

「2007年新潟県中越沖地震後の柏崎刈羽原子力発電所土木構造物の被害・復旧状況」の報告

2010年4月7日(水)
13時30分~16時30分

土木学会講堂

駒田 広也

・全体概要と屋外重要土木構造物の健全性確認と耐震安全性評価
・中越沖地震により得られた教訓と災害に強い発電所づくりの取り組み

資料

 

平成20年度

定例委員会

2009年5月14日(木)
14:00~17:00

土木学会AB会議室

駒田 広也

・話題提供「低レベル放射性廃棄物余裕深度処分技術に関わる民間規格化に向けた土木学会の活動」
・各部会の活動報告と活動計画

 

平成20年度委員会議事録

平成19年度

定例委員会

2008年5月8日(木)
14:00~17:00

スクワール麹町
5F 豊

駒田 広也

・話題提供「新潟県中越沖地震における柏崎刈羽原子力発電所の現状と取り組みについて~設備点検・地盤変状調査の現状と防災対策に関する取り組み~」
・各部会の活動報告と活動計画

 

平成19年度委員会議事録

平成18年度

新潟県中越沖地震被害の緊急報告会

2007年9月13日(木)
14:00~15:30

広島大学
東広島キャンパス 工学部講義棟 220

駒田 広也

・地盤安定性評価
・屋外重要土木構造物の耐震設計
・柏崎刈羽原子力発電所の被害

資料

 

 

定例委員会

2007年5月10日(木)
14:00~17:00

主婦会館プラザエフ

加藤 正進

・話題提供「自然環境と社会環境の変化による災害の増大-土木技術者の役割-」
・各部会の活動報告と活動計画
・内規の改訂
・次期委員長候補者の選出

 

平成18年度委員会議事録

平成17年度

ステイトオブジアート 原子力土木委員会

2007年1月

土木学会誌92巻1号 pp.72-73

加藤 正進

・耐震性評価技術、放射性廃棄物処分技術の概要を紹介

 

 

 

定例委員会

2006年5月10日(水)
14:00~17:15

弘済会館
4F「菊」

加藤 正進

・耐震設計審査指針改訂について
・各部会の活動報告と活動計画
・地下環境部会の解散について

 

平成17年度委員会議事録

平成16年度

定例委員会

2005年4月13日(水)
14:00~17:00

土木学会講堂

加藤 正進

・各部会の活動報告と活動計画
・耐震性能評価部会の解散
・構造健全性評価部会の設置
・次期委員長候補の選出

 

平成16年度委員会議事録

平成15年度

定例委員会

2004年4月16日(金)
14:00-17:00

弘済会館

加藤 正進

・各部会の活動報告と活動計画
・関連指針・基準の改定動向
・電力施設解体コンクリート利用技術の研究動向

 

平成15年度委員会議事録

平成14年度

定例委員会

2003年4月22日(火)
14:00~17:00

鉄道弘済会館

加藤 正進

・各部会の活動報告と活動計画
・新立地部会の解散
・活断層評価部会の設置

 

平成14年度委員会議事録

平成13年度

定例委員会

2002年4月17日(水)
14:00~17:00

野口英世記念会館

加藤 正進

・各部会の活動報告と活動計画
・「電力施設解体コンクリートの利用技術確立に関する研究」について
・基準化戦略WGについて

 

平成13年度委員会議事録

 

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