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3/12(火)「丸太打設液状化対策&カーボンストック工法(LP-LiC工法、LP-SoC工法)」ワークショップ開催のご案内

投稿者:沼田 淳紀 投稿日時:火, 2019-02-12 12:27
木材活用地盤対策研究会設立5周年記念地盤改良と地球温暖化緩和を同時に実現する「丸太打設による地盤対策工法(LP-LiC 工法、LP-SoC 工法)」ワークショップ開催のご案内
 
 さて、このたび、木材活用地盤対策研究会の設立5周年を記念して、地盤改良と地球温暖化緩和を同時に実現する「丸太打設による地盤対策工法(LP-LiC工法、LP-SoC工法)」を下記のとおり開
催いたしますので、ご案内申し上げます。
 
 木材活用地盤対策研究会では、建設分野での木材利用の拡大を目指し、SDGsに最も相応しい、地盤改良の分野での木材利用を主体として普及活動を行っています。
 本ワークショップでは、わたしどもの工法の最近の活動報告をさせていただきますとともに、東海大学名誉教授の藤井衛様からは「小規模建築物の不同沈下と丸太の利用」、
林野庁林政部木材利用課の宮脇 慈様からは「木材利用の促進に向けた様々な取り組み」についてご講演をいただきます。また、意見交換の場も設けております。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。ご関係の機関、部署にも広くお知らせいただけますと幸いです。ご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します。
                            
主催:木材活用地盤対策研究会 (https://mokuchiken.com/)
共催:(公社)土木学会木材工学委員会、(一社)日本森林学会、(一社)日本木材学会、土木における木材の利用拡大に関する横断的研究会
後援:(公社)地盤工学会、(公社) 日本木材加工技術協会、(公社)日本木材保存協会、(特非)リアルタイム地震・防災情報利用協議会、(一社)全国地質調査業協会連合会、
   (一社)日本森林技術協会、(一社)日本プロジェクト産業協議会森林再生事業化委員会、地盤品質判定士協議会、木材利用システム研究会、木橋技術協会
CPD:土木学会認定CPDプログラム(JSCE19-0099 5.0単位)
   森林分野CPD認定プログラム(AU03001803 CPD量:5.0)
   東京建築士会CPD認定プログラム(プログラムID002687783 5単位)
 
日時:2019年3月12日(火) 13:00~18:00(受付:12:30~)(意見交換会:18:10~19:30)
場所:東京大学弥生講堂一条ホール(東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内 東大前駅より徒歩5分)
参加費:無料
 
プログラム(予定)
◆開会挨拶 13:00 三輪 滋(会長 飛島建設)
◆来賓挨拶 13:05 吉田 雅穂 様(土木学会木材工学委員会委員長 福井工業高等専門学校教授)
◆特別講演(1) 13:10~14:20
      「木材利用の促進に向けた取組」~我が国の豊富な森林資源を活かすために~ 
       宮脇 慈 氏(林野庁 林政部木材利用課課長補佐)
◆LP-LiCとLP-SoCによる環境・資源対策と安全・安心 14:20~15:20
       沼田 淳紀(理事長・技術委員会委員長 飛島建設)
◆丸太打設軟弱地盤対策&カーボンストック工法の適用範囲拡大の取り組み 15:40~16:40
 (1)丸太打設軟弱地盤対策(LP-SoC)工法の開発その2 村田 拓海(技術委員会 飛島建設)
 (2)施工の立場から見た工法の今後の展開 藤本 今朝雄(施工会員 E&CS)
 (3)サプライチェーンの確立に向けて 渡辺 一夫(賛助会員 美山町森林組会)
◆特別講演(2) 16:40~17:55
      「小規模建築物の不同沈下と丸太の利用」 
       藤井 衛 氏(東海大学名誉教授 工学博士)
◆閉会挨拶 17:55 坂牧 俊哉(理事 住友林業)
◆意見交換会 18:10~19:30 (意見交換会は参加費:2,000 円)
 
お申込方法:木材活用地盤対策研究会ホームページから、3月5日(火)までに、お申し込み下さい。
      ▼ワークショップ次第・参加お申し込みはこちら
       https://mokuchiken.com/ トップページのお知らせをクリックしてお進みください。
       ※なお、当日は名刺を2枚御用意ください。よろしくお願い致します。
 
お問合せ先
木材活用地盤対策研究会 目黒
 (飛島建設株式会社 技術研究所内)
 TEL:04-7198-7559 FAX:04-7198-7586
 E-mail:office@mokuchiken.com
  • 3/12(火)「丸太打設液状化対策&カーボンストック工法(LP-LiC工法、LP-SoC工法)」ワークショップ開催のご案内 についてもっと読む

第10回 木材利用シンポジウムのご案内

投稿者:桃原 郁夫 投稿日時:火, 2019-01-15 23:22

第10回 木材利用シンポジウム〜木材でまちに活気を〜開催のご案内

 

 日本森林学会・日本木材学会・土木学会による「土木における木材の利用拡大に関する横断的研究会(委員長:桃原郁夫 森林総合研究所)」及び「土木学会木材工学委員会(委員長:吉田雅穂 福井工業高等専門学校教授)」は,木材供給側である森林や木材の専門家と連携し,地球温暖化防止対策への貢献という同一の視点で土木分野における木材の利用拡大の推進を図るとともに,土木材料に木材を利用した場合の環境的評価や工学的な研究を推進しています.

 

 この度,これらの成果を紹介すると共に,都市において木材を利用することで地域の連携や活性化を実現した先進事例を紹介することを目的として第10回木材利用シンポジウムを下記のとおり開催いたします.つきましては,多数の方にご参加いただきますようご案内申し上げます.本シンポジウムが平成31年度から始まる森林環境譲与税を活用するヒントになれば幸いです.

 

主 催:土木における木材の利用拡大に関する横断的研究会,公益社団法人土木学会(担当:木材工学委員会)

共 催:一般社団法人日本森林学会,一般社団法人日本木材学会

後 援(予定):林野庁,国土交通省,公益社団法人砂防学会,公益社団法人日本木材加工技術協会,公益社団法人日本木材保存協会,木橋技術協会,公益社団法人地盤工学会,一般社団法人日本森林技術協会

日 時:2019年 2月 26日(火)13:30~17:15

会 場:土木学会講堂 

参加費:

事前申込:会員,共催・後援団体2,000円,一般3,000円,学生:1,000円

当日申込:会員,共催・後援団体3,000円,一般4,000円,学生:2,000円

共催または後援団体から参加される方は,申込フォームの通信欄に必ず所属の共催または後援団体名を御記入ください.記載の無い場合は,非会員扱いとなります.

 

<事前申し込みについて>

 シンポジウムの事前申込締め切りは2月19日(火)です.当日申込の参加費は事前申込より1,000円高くなっておりますので,参加される方は出来るだけ事前申込をお願いします.また,事前申込締め切り前であっても,定員に達した時点で受付を終了させて頂きます.

 

 事前申込はこちらから(http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp)

 

 ※当日は書籍の販売を会場特価にて行います.

 

土木学会CPD認定プログラム(JSCE17-1313,3.5単位),森林分野CPD認定プログラム(AU03001802,CPD量:3.0)

 

プログラム(予定) ※一部内容について変更する場合があります.

13:30~13:40 開会挨拶 桃原郁夫 土木における木材の利用拡大に関する横断的研究会委員長

13:40~14:45 特別講演 

          東急池上線における木造上家建替工事と地域連携の取り組みについて(仮題)

          長沼 俊介氏 東京急行電鉄株式会社 鉄道事業本部 工務部 施設課

14:45~15:00 休憩

15:00~17:00 小委員会報告

         CO2収支評価研究小委員会

         木橋研究小委員会

         治山・治水構造物に関する研究小委員会

         地中使用木材の耐久性評価に関する研究小委員会         

         木製建設資材に関する研究小委員会

         論文集編集小委員会

         広報小委員会

17:00~17:10 その他

17:10~17:15 閉会挨拶 吉田雅穂 土木学会木材工学委員会 委員長

 

※シンポジウム終了後,土木会館講堂にて懇親会を予定しています.(懇親会費(2,000円予定)は当日会場にて直接お願いします)

 

・連絡先

公益社団法人土木学会 研究事業課 林淳二

〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内)

TEL:03-3355-3559 / FAX:03-5379-2769

E-mail j-hayashi@jsce.or.jp

 

・お問い合わせ

国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 桃原 郁夫

〒305-8687 つくば市松の里1

TEL:029-829-8214

E-mail:momohara@ffpri.affrc.go.jp

新着・お知らせ
  • 第10回 木材利用シンポジウムのご案内 についてもっと読む

木材利用シンポジウムin千葉のご案内

投稿者:沼田 淳紀 投稿日時:月, 2018-12-17 19:50

 2019年1月23日(水) 木材利用シンポジウムin千葉 ーちばの木を活用する「まちづくり」ー 開催のご案内
   
 さて、このたび、千葉県内の木材利用の拡大とその課題解決をはかるため、木材にかかわる川上から川下までの多様な関係者が集まり、現状の把握と森林環境譲与税(仮称)の活用を含めた今後の展望について意見を交わすとともに、今後の木材利用拡大のための継続的な連携体制づくりのきっかけとすることを目的に、木材利用シンポジウムin千葉を開催するはこびとなりました。
  林野庁 宮脇慈様から木材利用推進の取り組みについてのご講演、森林総合研究所 杉山真樹 様より「人とくらしを豊かにする「木の良さ」を科学する」と題したご講演をいただくとともに、千葉県の木材利用の取り組みや県内の木材利用推進事例を紹介いたします。さらに今後の木材利用拡大に向けて行政、研究機関、木材利用の川上から川下までの関係者によるパネルディスカッションで活発な意見交換を行う予定です。また、シンポジウム終了後に、参加者皆様の意見交換の場も設けております。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。ご関係の機関、部署にも広くお知らせいただけますと幸いです。ご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します。   
 つきましては、多数の方にご参加いただきますようご案内申し上げます。
   なお、木材活用地盤対策研究会は本シンポジウムの実行委員会委員を務めさせていただいており、本シンポジウムを後援しております。

  
主 催:木材利用シンポジウムin千葉実行委員会
共 催:一般社団法人千葉県木材振興協会、公益社団法人土木学会木材工学委員会、土木における木材の利用拡大に関する横断的研究会
後 援:国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所、国立大学法人千葉大学、公益社団法人千葉県建築士事務所協会、一般社団法人千葉県建築士会、(公社)千葉県緑化推進委員会、一般社団法人日本森林学会、一般社団法人日本木材学会、公益社団法人地盤工学会、一般社団法人日本森林技術協会、一般社団法人日本プロジェクト産業協議会森林再生事業化委員会、木材利用システム研究会、公益社団法人 日本木材加工技術協会、公益社団法人日本木材保存協会、木橋技術協会、木材活用地盤対策研究会

CPD:土木学会認定CPDプログラム(JSCE18-1446,3.8単位)、森林分野CPD認定プログラム、建築CPD認定プログラム(いずれも予定) 

日 時:2019年1月 23日(水)13:20~17:15(受付13:00~)(意見交換会:17:30~19:00)
会 場:船橋市勤労市民センター「ホール」千葉県船橋市本町4丁目19-6 TEL:047-425-2551
アクセス:JR船橋駅南口より徒歩5分、京成船橋駅東口より徒歩3分 
参加費:無料(意見交換会:有料「ダイニングダーツバーDELTA」船橋店:TEL0474-56-8533、シンポジウム会場から徒歩5分、会費:3,000円:当日徴収)

詳細はプログラムをご覧ください。(開催案内:https://www.pref.chiba.lg.jp/shinrin/mokuzai/symposium.html)

お申込方法:下記のアドレスにアクセスいただき、1月15日(火)までに、お申し込み下さい。
                  https://www.shinsei.elg-front.jp/chiba2/uketsuke/dform.do?id=1544440611978
                  E-mail、FAXの場合は、①会社(機関)名 ②氏名 ③住所 ④電話番号 ⑤e-mailアドレス(アドレスがある場合) ⑥懇親会 参加・不参加 を記入してお申し込みください。
                 ※意見交換会は会場の都合上、先着60名様とさせていただきます。
                 一般社団法人千葉県木材振興協会内 木材利用シンポジウムin千葉実行委員会事務局まで
                 e-mail: mokusinkyo@gmail.com、FAX:0475-53-2000       

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木材利用研究論文報告集17を公開しました

投稿者:佐々木 貴信 投稿日時:火, 2018-12-11 12:02

木材利用研究論文報告集17を公開しました。

木材利用研究論文報告集は、2017年度発行の『木材利用研究論文報告集 16』から査読論文となりました。

木材工学委員会 論文集編集小委員会 (http://committees.jsce.or.jp/mokuzai07/)

 

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「土木分野における木材利用に関するアンケート調査」 中間報告書

投稿者:木村 礼夫 投稿日時:月, 2018-09-24 06:36

投稿者:木製建設資材に関する研究小委員会 木村礼夫

 土木分野における木材利用のさらなる促進を目標に、2017年度に自治体の職員を対象に実施した「土木分野における木材利用に関するアンケート調査
」の中間報告を掲載いたします。

  29の都道府県、計151名の方に御回答いただきました。御協力頂いた多くの方にこの場を借りて御礼申し上げます。

 

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全国木橋サミット2018in会津のご案内

投稿者:佐々木 貴信 投稿日時:月, 2018-08-06 11:28

全国木橋サミット2018 in会津が開催されます。

全国木橋サミット2018in会津

 平成30年9月14日(金)14:00~16:30

  福島県立博物館講堂(会津若松市 鶴ヶ城近く)

 ※当日は午前中から「歴史と夢まちづくりフォーラム~公園の可能性~」が開催されています。全国木橋サミットはその協賛企画で木橋研究小委員会他との共催です。

 内容:

  ・廊下橋の工事経過報告

  ・廊下橋の架け替えの歴史と会津の歴史

  ・木橋のあれこれ

当日夜に、東山温泉「原瀧」で交流会を行います。

宿舎を同会場(東山温泉「原瀧」)に用意します。

翌日15日(土)午前中には、廊下橋や鶴ヶ城を訪問するエクスカーションを開催します。

交流会参加、宿泊、翌日のエクスカーションには定員がありますので、お早めにお申し込みください。

詳しくは全国木橋サミットホームページ(http://tbsummit.jpn.org/)をご覧ください。

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第17回木材利用研究発表会 原稿応募締切の延期について

第17回木材利用研究発表会の発表原稿応募締切は6月10日(日)17:00まで延期しました。

詳しくは、木材利用研究発表会のページをご覧下さい。

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「丸太打設液状化対策&カーボンストック工法(LP-LiC工法)」ワークショップのご案内

投稿者:沼田 淳紀 投稿日時:水, 2018-02-21 16:25

液状化対策と地球温暖化緩和を同時に実現する「丸太打設液状化対策&カーボンストック工法(LP-LiC工法)」ワークショップのご案内

 さて、このたびは、液状化対策と地球温暖化緩和を同時に実現する「丸太打設液状化対策&カーボンストック工法(LP-LiC工法)」ワークショップを下記のとおり開催いたしますので、ご案内申し上げます。

  わたしどもの工法の最近の活動報告をさせていただきますとともに、東京農工大学名誉教授の服部 順昭先生、林野庁林政部木材利用課の宮脇 慈様から木材利用に関するご講演をいただきます。また、意見交換の場も設けております。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。ご関係の機関、部署にも広くお知らせいただけますと幸いです。ご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します。

 

主催:木材活用地盤対策研究会 (http://www.mokuchiken.com)

共催:(公社)土木学会木材工学委員会、(一社)日本森林学会、(一社)日本木材学会、土木における木材の利用拡大に関する横断的研究会

後援:(公社)地盤工学会、地盤品質判定士協議会、(一社)全国地質調査業協会連合会、(一社)日本森林技術協会、

         (一社)日本プロジェクト産業協議会森林再生事業化委員会、木材利用システム研究会、(特非)リアルタイム地震・防災情報利用協議会

CPD:土木学会認定CPDプログラム(JSCE18-0116、4.5単位)、森林分野CPD認定プログラム(AU03001702、CPD量:4.0)

 

日時:2018年3月22日(木) 13:00~17:30(受付:12:30~)(意見交換会:17:40~19:00)

場所:木材会館7階ホール(東京都江東区新木場1-18-8 新木場駅より徒歩5分)

参加費:無料

 

プログラム(予定)

◆丸太打設液状化対策&カーボンストック工法(LP-LiC工法)の適用拡大「平成29年度新たな木材需要創出総合プロジェクト事業」
(地域材利用促進のうち新規分野における木材利用の促進)の報告

 ◇報 告  13:10~15:00
 (1)丸太打設軟弱地盤対策による新たな木材需要創出策-LP-LiC工法とLP-SoC工法の開発- 沼田 淳紀(飛島建設)
 (2)丸太打設軟弱地盤対策(LP-SoC)工法の開発その1    村田 拓海(飛島建設)
 (3)木造建築物におけるLP-LiC工法の活用           佐々木修平(住友林業)
 (4)LP-LiC工法の施工の立場からの実績と今後の抱負     池田  貞次(精光重機)
 (5)木材供給の立場からのLP-LiC工法への期待 
                    小相沢 徳一 氏(東信木材センター協同組合連合会)
◆特別講演   15:20~17:20
(1)「(仮)木材利用の促進に向けて」 宮脇  慈 氏(林野庁 林政部木材利用課課長補佐)     
(2)「木材利用の意義と展望~魅力的な技術と環境影響評価の視点から~」  服部 順昭 氏(東京農工大名誉教授)       
◆意見交換会 17:40~19:00 (参加費:2,000円) 
 
お申込方法:木材活用地盤対策研究会ホームページから、3月9日(金)までに、お申し込み下さい。
      ▼ワークショップ次第・参加お申し込みはこちら
       http://www.mokuchiken.com/ トップページのお知らせをクリックしてお進みください。
 
※なお、当日は名刺を2枚御用意ください。よろしくお願い致します。
 
お問合せ先
木材活用地盤対策研究会 目黒
 (飛島建設株式会社 技術研究所内)
 TEL:04-7198-7559 FAX:04-7198-7586
 E-mail:office@mokuchiken.com
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第9回 木材利用シンポジウム〜木材利用によるレガシーの創成に向けて〜開催のご案内

投稿者:桃原 郁夫 投稿日時:金, 2017-12-08 21:45

 日本森林学会・日本木材学会・土木学会による「土木における木材の利用拡大に関する横断的研究会(委員長:桃原郁夫 森林総合研究所)」及び「土木学会木材工学委員会(委員長:吉田雅穂 福井工業高等専門学校教授)」は,木材供給側である森林や木材の専門家と連携し,地球温暖化防止対策への貢献という同一の視点で土木分野における木材の利用拡大の推進を図るとともに,土木材料に木材を利用した場合の環境的評価や工学的な研究を推進しています.

 この度,これらの成果を紹介すると共に,木材の利用を積極的に進めている建築分野における先進事例を紹介することを目的として第9回木材利用シンポジウムを下記のとおり開催いたします.つきましては,多数の方にご参加いただきますようご案内申し上げます.

 

  • 主 催:土木における木材の利用拡大に関する横断的研究会,公益社団法人土木学会(担当:木材工学委員会)
  • 共 催:一般社団法人日本森林学会,一般社団法人日本木材学会
  • 後 援(予定):林野庁,国土交通省,公益社団法人砂防学会,公益社団法人日本木材加工技術協会,公益社団法人日本木材保存協会,木橋技術協会,公益社団法人地盤工学会,一般社団法人日本森林技術協会
  • 日 時:2018年 3月 7日(水)13:30~17:15
  • 会 場:土木学会講堂 
  • 参加費:
  • 事前申込:会員,共催・後援団体2,000円,一般3,000円,学生:1,000円
  • 当日申込:会員,共催・後援団体3,000円,一般4,000円,学生:2,000円

共催または後援団体から参加される方は,申込フォームの通信欄に必ず所属の共催または後援団体名を御記入ください.記載の無い場合は,非会員扱いとなります.

 

<事前申し込みについて>

 シンポジウムの事前申込締め切りは3月1日(木)です.当日申込の参加費は事前申込より1,000円高くなっておりますので,参加される方は出来るだけ事前申込をお願いします.

 なお,事前申込締め切り前であっても,定員に達した時点で受付を終了させて頂きます.

 

 事前申込はこちらから(http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp)

 ※当日は書籍の販売を会場特価にて行います.

 

土木学会CPD認定プログラム(JSCE17-1313,3.5単位),森林分野CPD認定プログラム(AU03001701,CPD量:3.0)

 

プログラム(予定) ※一部内容について変更する場合があります.

13:30~13:40 開会挨拶 桃原郁夫 土木における木材の利用拡大に関する横断的研究会委員長

13:40~14:45 特別講演 新国立競技場における木材利用について

             大成建設株式会社 エグゼクティブ・フェロー

             設計本部副本部長 細澤 治氏

14:45~15:00 休憩

15:00~17:00 委員会報告

17:00~17:10 その他

17:10~17:15 閉会挨拶 吉田雅穂 土木学会木材工学委員会 委員長

 

 

※シンポジウム終了後,土木会館A会議室にて懇親会を予定しています.(懇親会費(2,000円予定)は当日会場にて直接お願いします)

・連絡先

公益社団法人土木学会 研究事業課 林淳二

〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内)

TEL:03-3355-3559 / FAX:03-5379-2769

E-mail j-hayashi@jsce.or.jp

・お問い合わせ

国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 桃原 郁夫

〒305-8687 つくば市松の里1

TEL:029-829-8214

E-mail:momohara@ffpri.affrc.go.jp

  • 第9回 木材利用シンポジウム〜木材利用によるレガシーの創成に向けて〜開催のご案内 についてもっと読む

「木材利用シンポジウムin長崎」 の開催のご案内

投稿者:三村 佳織 投稿日時:木, 2017-12-07 13:16

開催日:1月23日(火) 行事コード:39704 行事の略称:木材シンポ長崎

 水源かん養、国土の保全、地球温暖化防止といった森林の公益的機能の発揮には、植える、育てる、伐採する、利用するといった資源のサイクルが必要です。間伐などの森林整備で生産された大切な資源である“木”を無駄にすることなく大切に利用する取組が不可欠です。

このような中、木材を多方面で利用する取組が進んでおり、そのひとつが、土木分野における木材利用です。土木学会木材工学委員会では土木分野における木材利用の拡大を目指し、毎年、研究発表会やシンポジウムを開催しており、この度、長崎県長崎市において「これからの木材利用~ながさ木で繋ぐ技術者の“和”~」をテーマとし、木材利用に関する講演や意見交換会をとおして、木材に関係する技術者を繋ぎ、木材利用を積極的に進めるために、次のとおりシンポジウムを開催します。

 

  • 「木材利用シンポジウムin長崎」 の開催のご案内 についてもっと読む

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