いつも「国際センター通信」をご覧いただき、誠にありがとうございます。 土木学会の国際活動や技術交流に関する情報を集め、国内外の読者の皆さまにお届けしています。
・国際センターおよび海外支部(英国、韓国、台湾、トルコほか全9分会)の最新の取り組み ・ACECC(アジア土木学協会連合協議会)の活動状況 ・31の調査研究委員会による国際的な技術交流 ・国内外で活躍する技術者・研究者の紹介 ・注目のプロジェクトや最先端の土木技術のご紹介 など
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今号(No.148)の注目記事
1)会長年頭あいさつ 2)留学生サポートチーム 現場見学会(JR東日本 品川駅改良工事) 3)地震工学委員会 ジョイントセミナー開催報告(カフラマンマラシュ地震&能登半島地震) 4)FLF委員がみたCECAR10(第10回アジア土木技術国際会議@済州島) 5)2019年度 STG参加者 オマー氏による寄稿
■イベント、セミナー情報、案内等 ♦「第1回土木技術のグローバル化セミナー :「アジアにおける土木技術者ネットワークの形成と日本の役割」 ・日時:2026年2月12日(木) 14:00~17:00 ・会場:土木会館 2Fl., 講堂 ・詳細▶ https://committees.jsce.or.jp/kokusai12/
♦予告「第2土木技術のグローバル化セミナー: 「地域開発における多国間協力」 ・日時:2026年4月21日(火) 14:00~17:00 ・会場:土木会館 2Fl., 講堂、 ・詳細▶ 今後 HPにてご案内いたします。
◆地域・インフラづくりの未来 -ノルウェーの透明な社会から学ぶ-(「ノルウェー、透明な世界の地域・インフラづくり-日本の未来を展望する-」発刊記念シンポジウム) ・日時:2026年2月4日(水)第一部10:00~12:00, 第二部13:00~15:00 ・会場:土木会館 2Fl., 講堂 ・ハイブリッド形式 (ZOOMウェビナー) ・詳細▶ https://committees.jsce.or.jp/kikaku05/node/18
♦ IABSE Newsletter January 2026 詳細▶ https://mailwizz.mail-iabse.org/index.php/campaigns/vm1182xnd2f2a/tracku...
♦ 7th fib Congress ・日時:2026年6月15-19日 ・会場:Culturgest (https://maps.app.goo.gl/9dpnAebrmcjwNihY9) ・詳細▶ https://fiblisbon2026.pt/
♦ IEEE International Conference on Electrical, Computer and Energy Technologies (ICECT 2026) ・日時:2026年6月11-13日 ・会場:TBA (福岡県 福岡市) ・詳細▶ https://www.iceccme.com/2026
「国際センター通信」配信希望者 登録フォーム ・日本語版: ( http://committees.jsce.or.jp/kokusai/node/31) ・英 語 版: ( http://www.jsce-int.org/node/150)
直近の国際センターの活動について紹介しています。 ( https://www.facebook.com/JSCE.en)
~月刊たくさんのふしぎ「土のうの道」刊行記念イベント を開催します
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日時:2026年1月6日(火)15時30分-16時30分 場所:公益社団法人土木学会 AB会議室(東京都新宿区四谷一丁目無番地) 参加費:無料 定員:会場参加 50名/オンライン(zoom) 300名 (土木学会公式YouTubeチャンネルでもライブ配信予定 ※申込み不要) 出演:木村 亮 土木学会国際センター長/ボンドエンジニアリング株式会社 代表取締役社長 主催:公益社団法人土木学会(国際センター)
出版社:福音館書店 雑誌:40ページ 発売日:2025年12月3日 定価:810円(本体736円+税)
詳細はこちら
国際センター・台湾グループでは 国内外の若手技術者・研究者を対象としたワークショップを開催いたします。
今年はCICHE主催で台北、淡水で交流を行いますので奮ってご参加のほどよろしくお願いいたします。
テーマ:Future Crossroads of Civil Engineering : Carbon Neutrality and Renewable Infrastructure 日にち:11月20日 - 11月22日 訪問場所: 淡江大橋(Danjiang Bridge – Zaha Hadid Architects)
淡江大学(淡江大學網站)
國立臺北科技大学(國立臺北科技大學 - 國立臺北科技大學)
◆Contact 参加を希望される方は以下のアドレスまでご連絡をお願いいたします。
・芦田 美香(国際センター事務局):ashida@jsce.or.jp
・澁谷 有希子(国際センター事務局):shibuyayukiko@jsce.or.jp
今号(No.147)の注目記事
1) 第24回 世界で活躍する日本の土木技術者シンポジウムの開催報告 2) アジア土木学協会連合協議会(ACECC)第48回理事会(ミャンマー・ヤンゴン)参加報告 3) ICES 「外国籍技術者としてのキャリアパス」セミナー開催報告 4) 学術交流基金助成事業一般 『世界水フォーラム」開催報告
■イベント、セミナー情報、案内等 ♦土木コレクション2025 HANDS&EYES ・日時:2025年11月20日 ・会場:JR新宿駅西口広場 詳細▶:https://dobocolle.jsce.or.jp/2025/10/01/post-2012-2/
♦予告「第8回技術基準の国際化セミナー : (仮題)アジアにおける土木技術者ネットワークの形成と日本の役割」 ・日時:2026年2月12日(木) 14:00~ ・会場:土木会館 2Fl., 講堂、 詳細▶:今後 HPにてご案内いたします。
♦予告「第9技術基準の国際化セミナー: (仮題) 地域開発における多国間協力」 ・日時:2026年4月21日(火) 14:00~17:00 ・会場:土木会館 2Fl., 講堂、 詳細▶:今後 HPにてご案内いたします。
■国際・委員会ニュース ♦R8年度 学術交流基金助成申請 受付開始 詳細▶:https://committees.jsce.or.jp/iefund/
♦R7年度スタディーツアーグラント参加レポート 詳細▶:https://www.jsce-int.org/event/study *モンゴル、ミャンマー、トルコ、バングラデシュ
♦R6年度土木学会国際貢献賞、国際活動奨励賞 授賞者インタビュー 詳細▶:https://committees.jsce.or.jp/kokusai/interview_FY2024
♦R7年度土木学会国際貢献賞、国際活動奨励賞候補者 推薦募集 詳細▶:https://committees.jsce.or.jp/kouken_sho/node/34
♦コンクリート委員会 “Concrete Committee Newsletter No.75” 詳細▶: https://www.jsce.or.jp/committee/concrete/e/newsletter/newsletter75/ index.html
♦IABSEニュースレター Newsletter October 2025 詳細▶:https://mailwizz.mail-iabse.org/index.php/campaigns/so072ansloc6f/track-...
◆ECCE 81st General Meeting Press Release 詳細▶:https://www.dropbox.com/scl/fi/1b3kgm20120zkt5mrcv8w/ECCE_Press_Release_... ♦ 国際センター通信 No.147 ▶日本語:https://committees.jsce.or.jp/kokusai/iac_news_2025_10 ▶英語:https://www.jsce-int.org/pub/iacnews/147
2024年度 国際貢献賞 受賞者インタビュー】 東日本旅客鉄道株式会社 シニアフェロー(インド高速鉄道担当) 熊本 義寛氏
土木学会国際センターでは、土木学会 国際貢献賞、国際活動奨励賞を受賞されたみなさまの功績、成果を広く紹介したいと考え、受賞者紹介インタビューを公開しています。
今回は2024年度 国際貢献賞を受賞されました東日本旅客鉄道株式会社 シニアフェロー(インド高速鉄道担当)熊本 義寛氏 をご紹介いたします。
熊本氏は、長年にわたり、日本の新幹線方式を用いたインド国初の高速鉄道事業の推進に向けた技術援助や事業推進のための体制構築に尽力されるなど、多大な功績を残されました。
●動画内容 ①自己紹介 ②一番力を入れているプロジェクト ③インドの方々との協働で感じた苦労 ④日本人が海外の方々に見習うべき点 ⑤ インドの価値観と文化 ⑥ 次世代を担う技術者たちへのメッセージ
下記の動画をクリックし、ご視聴いただけます。 他の受賞者様のインタビュー動画も土木学会ホームページ、土木tv (土木学会tv / JSCEtv - YouTube)にて随時アップいたしますので、ぜひご覧ください。
各賞の説明は以下の通りです。
【国際貢献賞】 日本と海外との間の交流・協力を通じて、日本を含む国際社会における土木工学の進歩発展あるいは社会資本整備に貢献し、その活動が高く評価された者。(全ての国の国籍保持者が対象) 過去に国際活動奨励賞または国際活動協力賞を受賞した者も選考対象となりえる。
【国際活動奨励賞】 日本と海外との間の交流・協力を通じて、日本を含む国際社会における土木工学の進歩発展あるいは社会資本整備に貢献し、今後もその貢献が大きく期待される者(全ての国の国籍保持者が対象)で、2024年の4月1日現在で概ね満50歳以下である者。
※令和4年度より、国際活動奨励賞と国際活動協力賞との区分をなくし国際活動奨励賞のみとしました。
★参考
・国際貢献賞 受賞者一覧:https://www.jsce.or.jp/prize/prize_list/10_kouken.shtml
・国際活動奨励賞 受賞者一覧:https://www.jsce.or.jp/prize/prize_list/11_katudo.shtml
・国際活動協力賞(R4年度まで):https://www.jsce.or.jp/prize/prize_list/11_katudo.shtml
◆土木学会賞 トップページ:https://www.jsce.or.jp/prize/index.shtml
【2024年度 国際貢献賞 受賞者インタビュー】 石原 康弘氏 一般社団法人 日本橋梁建設協会 副会長兼専務理事( 受賞時)
今回は2024年度 国際貢献賞を受賞されました一般社団法人 日本橋梁建設協会 副会長兼専務理事(受賞時) 石原 康弘氏をご紹介いたします。
石原氏は、長年にわたり、多様な国際協力や国際的なルール策定に携わり、日本の建設産業の海外展開及びプレゼンス向上に尽力されるなど、多大な功績を残されました。
●動画内容 ①自己紹介 ②中国での経験と主要プロジェクト ③海外インフラ技術者認定制度確立へ ④ 国際業務を通じての考え方の変化 ⑤ 評価制度の目的とねらい ⑥ 日本型マネジメントやノウハウの世界展開 ⑦ 中国と日本の相違点 ⑧ コロナ時代で変わったこと ⑨ 日本が果たせる役割とは ⑩ 次世代の技術者へのメッセージ ⑪ 海外赴任にあたっての心構え
【2024年度 国際活動奨励賞 受賞者インタビュー】 Shahizan Bin Shahaludin氏 清水建設株式会社 土木国際支店 CRISPII建設工事建設所長(現場代理人)
今回は2024年度 国際活動奨励賞を受賞されました清水建設株式会社 土木国際支店 CRISPII 建設工事建設所長(現場代理人)Shahizan Bin Shahaludin氏 をご紹介いたします。
Shahaludin(シャハルディン)氏は日本ならびに東南アジアにて、トンネル、下水道他多様なプロジェクトに携わり、各国の自然・社会環境に配慮しながら日本の技術を融合させた品質・安全管理を行いました。現地技術者へ日本の技術を伝承するとともに育成にも尽力しました。
●動画内容
【2024年度 国際貢献賞 受賞者インタビュー】 曽我 健一氏 米国カリフォルニア大学バークレー校 卓越教授
今回は2024年度 国際貢献賞を受賞されました米国カリフォルニア大学バークレー校 卓越教授 曽我 健一氏をご紹介いたします。
曽我氏は地盤工学分野で国際的に高く評価される研究成果を挙げ、Rankine Lectureに招聘される等日本企業との共同研究や人材育成、国際連携にも尽力し、土木分野の国際展開に貢献しました。
【2024年度 国際活動奨励賞 受賞者インタビュー】 髙上 顕氏 JEEエンジニアリング株式会社 社会インフラ本部 海外事業部 技術部計画室長
JEEエンジニアリング株式会社 社会インフラ本部海外事業部技術部計画室長 髙上 顕 氏をご紹介いたします。
髙上氏は世界各国の橋梁事業に携わり、国際的な社会資本整備に貢献し、 日本の橋梁技術の普及と学術発展にも寄与しました。
●動画内容 ①自己紹介 ②主な海外橋梁案件 ③主な海外セミナー(過去5年間で6回実施) ④今後の活動 ⑤次世代技術者へメッセージ ⑥人材育成において土木学会に求めることは? ⑦海外向けセミナーで意識していること ⑧国ごとに異なる環境・ニーズ・基準への適応 ⑨各国の違いを議論すると交流が深まる ⓾現地を巻き込みの苦労と課題