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2022年度土木の日関連行事(土木学会8支部)

投稿者:土木広報センター 投稿日時:火, 2022-10-04 10:00

2022年度 土木学会8支部「土木の日関連行事」

2022年度の全国8支部「土木の日関連行事」を更新しました。(2022年10月4日現在)

■「土木の日、くらしと土木の週間」とは?

11月18日の「土木の日」から続く土木学会の創立記念日である11月24日までの1週間を「くらしと土木の週間」として、
全国8支部では、一般の皆様を対象とした各種イベント、活動を展開しております。
 

■土木の日Webサイト https://www.jsce.or.jp/committee/day/index.html
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土木広報センター ニュースレター(No.16)

投稿者:土木広報センター 投稿日時:土, 2022-10-01 00:00


発行日:2022年10月1日
巻頭言:中央エフエム「ドボクのラジオ」スタッフの思い
紹介者:土木学会 土木広報センター次長 松田 光弘
掲載内容:
1)『今年の夏は、おうちで土木 2022』~めざせ! 未来のどぼく博士!!~ 
2)全国大会広報企画
3)全国土木弁論大会「有馬優杯」
4)ドボクのラジオ(2022年5~6月の放送)
5)ドボクのラジオ(2022年7~8月の放送)
6)ドボクのラジオ(2022年9月の放送)
7)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2022年4~5月)
8)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2022年6~7月)
9)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2022年8月)

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【台風14号の影響によりオンライン開催に変更】9月20日(火)「地盤の課題と可能性に関する声明」に関する記者発表について

投稿者:土木広報センター 投稿日時:日, 2022-09-18 11:03

【台風14号の影響によりオンライン開催に変更】9月20日(火)「地盤の課題と可能性に関する声明」に関する記者発表について

 

報道機関各位
関係各位

9月20日(火)10時〜予定をしております「地盤の課題と可能性に関する声明」公表に関する記者発表
ですが、今回の台風14号に関する警戒が呼び掛けられておりますため、
「オンライン(Zoom)記者会見」に変更をさせていただきます。
ご案内をしておりますZoom URLよりご入室くださいませ。
誠に恐れ入りますが、会場(土木学会会議室)での開催は致しませんのでご注意くださいませ。

■日時:2022年9月20日(火)10:00~(1時間程度)
■場所:オンライン(Zoom)
             土木学会 AB会議室(東京都新宿区四谷一丁目)
    オンラインのみの開催に変更しました
■内容:「地盤の課題と可能性に関する声明」の公表
■出席者:
上田 多門(地盤検討会 委員長、土木学会 会長)※オンライン参加
木村 亮 (地盤検討会 幹事長、京都大学)※オンライン参加
■進行:
塚田 幸広(土木学会 専務理事)
■備考: 
公表は9月20日(火)11:00をもって情報解禁とさせていただきます。
なお、声明は9月20日(火)11:00に以下HPにて公開を予定しております。
https://committees.jsce.or.jp/jiban_kento/node/7

  -**-JSCE----------------------------------**-
公益社団法人 土木学会 広報窓口
東京都新宿区四谷一丁目(外濠公園内)
TEL 03-3355-3448 FAX 03-5379-2769
inf@jsce.or.jp
-**---------------------------------------**-

 

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『未来の土木コンテスト2022』を開催します!

投稿者:小川 祐司 投稿日時:月, 2022-06-20 13:02

公益社団法人土木学会(会長 上田 多門)は、今年度(2022年度)に「未来の土木コンテスト2022」を開催いたします。
本コンテストは、子供たちが思い描く『未来のまち』の姿についてのアイデアを募集し、一次選考を通過したアイデアに対してプロの土木エンジニアと意見交換・技術的検討を行い、その過程・結果を発表するものです。子供たちとエンジニアとの交流の場、『未来のまち』を作るために必要なことは何か、そのために今すべきことを考える機会となります。未来を担う子供たちの夢のアイデアお待ちしております。

●主催/公益社団法人 土木学会
●共催/日本科学未来館
●協賛/一般社団法人 日本建設業連合会
●後援/国土交通省

 

応募資格:小学生(個人)、かつ提出物の作品・最終選考プレゼンテーションが日本語で可能な方
募集期間:2022年7月19日(火) ~ 2022年9月9日(金)

詳しくは、下記URLにてご確認ください。
https://committees.jsce.or.jp/cprcenter0102/node/15


 

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土木広報センター ニュースレター(No.15)

投稿者:土木広報センター 投稿日時:月, 2022-05-02 16:00


発行日:2022年5月2日
巻頭言:聖徳太子が自ら土木を運ぶ?
紹介者:土木学会 土木広報センター長 小松 淳
掲載内容:
1)インフラ解説動画(「コンクリート分野」と「下水道分野」) 
2)「土木広報大賞2021」 表彰式
3)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2021年12月、2022年1月)
4)土木学会Facebookページ いいね!年間ランキング(2021年)
5)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2022年2~3月)
6)ドボクのラジオ(2022年1~2月の放送)
7)ドボクのラジオ(2022年3~4月の放送)

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【開催報告】土木学会誌2022年5月号にて、令和3年度「土木の日」活動報告が掲載されました!

投稿者:土木広報センター 投稿日時:月, 2022-05-02 13:00

全国規模で実施され盛会のうちに終了した、令和3年度の「土木の日」および「くらしと土木の週間」。
この度、土木学会誌2022年5月号にて、本部および各支部の「土木の日」活動報告が掲載されました。
詳しい内容は、下記ファイルをご参照ください。


[令和三年度「土木の日」および「くらしと土木の週間」報告(土木学会誌2022年5月号)]

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JMOOCにて土木学会「“はじめて”のインフラメンテナンス講座」開講

投稿者:土木広報センター 投稿日時:水, 2022-03-09 15:00

 

公益社団法人土木学会※1(会長 谷口 博昭)は、無料で学習できるオンライン講座「“はじめて”のインフラメンテナンス講座」を、一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)※2の講座として、金沢工業大学 宮里心一 教授を主査とする土木学会インフラメンテナンス総合委員会※3 知の体系化小委員会 教材開発支援分科会による「“はじめて”のインフラメンテナンス講座(前編)」を2022年5月、「“はじめて”のインフラメンテナンス講座(後編)」を2022年6月に開講することを本日(2022年3月9日)発表いたしました。
日常に当たり前にある橋やトンネル、横断歩道橋などインフラに関わる構造物は人々の生活を支えています。それらのインフラをメンテナンスすることは構造物を守るだけでなく、私達の生活を守ることにも繋がります。
この度開講する「“はじめて”のインフラメンテナンス講座」は、地方自治体のインフラメンテナンスの概況や劣化事例、メンテンナンスの基礎知識から新技術に至るまで、幅広く学べる講座となっています。本講座では、初めてインフラメンテナンスを担当する方やその活動を支援する設計コンサルタントに向けて、インフラの維持管理の流れを理解し、代表的な劣化について認識できることを学習目標として、事業の必要性と現状や実務に必要な知識について講義します。また、本講座は、土木学会継続教育(CPD)制度※4の認定e-ラーニングであり、修了により各6単位の学習記録として土木学会CPDに登録可能となっております。
尚、本講座は土木学会継続教育(CPD)制度の認定eラーニングで、どなたでも無料で受講することができます。受講期間について、前編は5月9日から6月6日まで、後編は6月6日から7月4日までの各4週間で、JMOOC公認プラットフォーム「Open Learning, Japan」※5にて本日より受講申込を開始いたしました。

 

 

【講座概要】

■講座名     “はじめて”のインフラメンテナンス講座(前編)
“はじめて”のインフラメンテナンス講座(後編)
■講師 土木学会インフラメンテナンス総合委員会 知の体系化小委員会 教材開発支援分科会
宮里 心一 教授 他8名(前編)
宮里 心一 教授 他6名(後編)
■受講期間 2022年5月9日(月)~6月6日(月)[前編]
2022年6月6日(月)~7月4日(月)[後編]
■受講料 無料
■受講対象 はじめてインフラの維持管理に係わる、地方自治体、特に市町村の職員やその活動を支援する設計コンサルタント等(前提知識は不要)
■受講申込 [前編]https://open.netlearning.co.jp/lecture/index.aspx?cid=00035J11
[後編]https://open.netlearning.co.jp/lecture/index.aspx?cid=00036J11
■講座内容

【前編】
Week1:イントロダクション
「地方自治体のインフラメンテナンスの概況について」
Week2:劣化事例
「インフラに散見される劣化事例について」
Week3:劣化進行の影響    
「インフラの劣化が進行するとどうなるか?」
【後編】
Week1:点検・診断(メンテナンスサイクル1)
Week2:措置・記録(メンテナンスサイクル2)
Week3:おわりに
「道路橋以外の施設や新技術の導入について」

■CPD 本講座は、土木学会CPD制度の認定e-ラーニングです。
(6.0単位/編、登録には修了証が必要です。)
■詳細

◆前編:https://open.netlearning.co.jp/lecture/index.aspx?cid=00035J11
◆プロモーションビデオ:https://youtu.be/OFFPPtst0xA


◆後編:https://open.netlearning.co.jp/lecture/index.aspx?cid=00036J11
◆プロモーションビデオ:https://youtu.be/pxgw6TRnM_g

■お問合せ先 ◆公益社団法人土木学会 技術推進機構 尾崎史治 
E-mail:opcet-cpd@jsce.or.jp  TEL:03-3355-3502
◆一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会 JMOOC事務局 
E-mail:secretary@jmooc.jp
◆株式会社ネットラーニング 広報 猪股美和 
E-mail: pr@nl-hd.com TEL:03-5338-7455

【コメント】
日常に当たり前にある橋やトンネル、横断歩道橋などインフラに関わる構造物は人々の生活を支えています。それらのインフラをメンテナンスすることは構造物を守るだけでなく、私達の生活を守ることにも繋がります。本講座で、土木分野におけるインフラメンテナンスの基礎を学んでいただくとともに、土木事業についての理解を深めて頂ければ幸いです。
本講座は、受講料無料で提供されているJMOOC公認のプラットフォーム「OpenLearning, Japan」において52・53講座目の開講となります。JMOOCにおいて、学会からの講座提供は2・3講座目となります。

 


「“はじめて”のインフラメンテナンス講座」フライヤー

 


※1 公益社団法人 土木学会 
https://www.jsce.or.jp/
1914年設立。産官学の土木技術者により構成。個人会員数約40,000人。「土木工学の進歩および土木事業の発達ならびに土木技術者の資質向上を図り、もって学術文化の進展と社会の発展に寄与する」(土木学会定款)ことを目指し、土木工学に関する調査研究のほか、技術者教育・土木広報・国際交流などの活動を展開している。

※2 一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)
https://www.jmooc.jp/
JMOOCは「Japan Massive Open Online Courses」の略で、一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会の英語名です。2012年にアメリカで始まった「MOOC」(Massive Open Online Courses=大規模公開オンライン講座)の日本における普及・拡大を目指し、2013年に一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会(略称JMOOC)として設立されました。
 「JMOOC」では、大学講師陣および企業が提供する本格的なオンライン講義を公開し、誰もが無料で受講できる教育サービスを提供しています。

※3 インフラメンテナンス総合委員会 
https://inframaintenance.jsce.or.jp/
土木学会では、笹子トンネル天井板落下事故に端を発した社会インフラの老朽化問題や、近年頻発している豪雨災害・地震災害に対するメンテナンスの重要性に鑑み、2020年度より、これまで個別に活動していたメンテナンス関連委員会を統合し、体系的かつ有機的に活動することを目的に、インフラメンテナンス総合委員会を立ち上げ活動しております。

※4 土木学会 継続教育(CPD)制度 
https://committees.jsce.or.jp/opcet/cpd
土木技術者が倫理観と専門的能力をもって社会に貢献していけるよう、土木技術者(関連する分野の技術者も含む)としての能力の維持・向上を支援することを目的とした制度。

※5 JMOOC公認プラットフォーム「OpenLearning, Japan」 
https://open.netlearning.co.jp/
OpenLearning, JapanはJMOOCで3つ目の公認プラットフォームとして、2014年9月25日に開設されました。これまでに22の大学・法人等と提携し、51講座を開講。教育・研修・学習デジタルソリューションサービスを提供している株式会社ネットラーニング(代表取締役:岸田 徹、本社:東京都新宿区)が提供、運営しています。

株式会社ネットラーニング 
https://www.netlearning.co.jp/
ネットラーニングは、eラーニング最大手企業として培った知識と経験を基に、教育・研修・学習のデジタルソリューションサービスを提供しています。当社は1998年設立以来、ITの力を使った効果的な学びを追求し、クラウドを利用したプラットフォームでのeラーニングを提供して参りました。ネットラーニングは現在、デジタルトランスフォーメーション(DX)時代における効果的な学びに加え、行動変容と成果をもたらす学びをデジタルソリューションとして提供しています。

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インフラメンテナンスの更なる発展・向上に向け 『インフラメンテナンス・シンポジウム/橋守サミット2022』を開催

投稿者:土木広報センター 投稿日時:月, 2022-02-28 10:00

 

公益社団法人土木学会(会長 谷口 博昭)は、3/14(月)・3/15 (火)にインフラメンテナンス総合委員会・アクティビティ部会主催の『第1回インフラメンテナンス・シンポジウム』および『橋守サミット2022』を開催します。
インフラメンテナンス総合委員会は、「インフラメンテナンス実践研究論文集」やインフラメンテナンス分野における表彰制度を創設し、産学官民の連携や住民との協働、管理者間・分野間の横断などによるメンテナンスの取組みのさらなる発展・向上を目指しています。また、アクティビティ部会において、地方自治体の職員を中心に構成される地方インフラ・メンテナンスネットワーク(通称:LIMNライモン)を発足し、地方の市町村におけるインフラメンテナンスの好例を共有し、展開できる取組みを推進しています。
第1回となる「インフラメンテナンス・シンポジウム」は、2日間を通して、インフラメンテナンス実践研究論文集に登載された論文を発表し、インフラメンテナンスを現場で実践した事例(点検・診断や補修)、メンテナンスのしくみを工夫した事例、新技術の導入を図った事例などについて講演いただきます。
そして、2日目後半では、「橋守サミット2022」を開催し、LIMNメンバーより、パネルディスカッションいただき、市民協働による橋守活動を発表いただき、地方インフラメンテナンスのさらなる改善にむけて理解を深めます。
また、3/14(月)は、「インフラメンテナンス賞」授賞式、3/15(火)は、LIMN主催の「フォトコンテスト」の結果発表など、非常に盛り沢山な内容となっています。

 

                                                        記

 『第1回インフラメンテナンス・シンポジウム』/『橋守サミット2022』

【詳細】

■日時 2022年3月14日(月)・15日(火) 9:00~17:30
    ※1    3/14(月)17:00~「インフラメンテナンス賞」授賞式
    ※2    3/15(火)15:15~『橋守サミット2022』、17:20~フォトコンテスト結果発表
■会場

オンライン
※シンポジウム(開会式、講演会)・・・Zoom
※パネルディスカッション(橋守サミット 2022)、閉会式・・・YouTube     

■参加費 無料
■定員 シンポジウム【オンライン(Zoom)】750名 
橋守サミット2022【オンライン(YouTube)】1000名
■CPD 土木学会認定 CPD プログラム 3/14(月)6.5単位/3/15(火)4.9単位
■申込み http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp#9921100
■申込み期限 2022年3月7日(月)
■主催 土木学会 インフラメンテナンス総合委員会・アクティビティ部会
■プログラム 1日目 【インフラメンテナンス・シンポジウム】
                     ●基調講演     石橋 忠良氏(JR東日本コンサルタンツ(株))
                     ●インフラメンテナンス実践研究論文集登載論文の発表
                           ◇技術とプロジェクト◇マネジメント
                     ●インフラメンテナンス賞授賞式
 2日目 【インフラメンテナンス・シンポジウム】
                     ●インフラメンテナンス実践研究論文集登載論文の発表
                           ◇技術とプロジェクト◇担い手と体制
      【橋守サミット2022】
                     ●LIMNの紹介
                     ●パネルディスカッション
                           ◇地方自治体のインフラメンテナンス◇市民協働
                     ●次年度の活動計画の発表
                     ●フォトコンテスト結果発表    
       ※新型コロナウイルス感染拡大状況により、プログラムの内容、開催形式等を変更する場合があります
■詳細URL https://infra-symposium.jsce.or.jp/home/symposium1/   (インフラメンテナンス・シンポジウムHP)
https://infra-symposium.jsce.or.jp/home/hashimori-summit/   (橋守サミットHP)
■お問合せ先 公益社団法人土木学会 研究事業課 
事務局担当:小川 TEL:03-3355-3559   E-mail: ogawa@jsce.or.jp

 

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土木広報センター ニュースレター(No.14)

投稿者:佐藤 雅泰 投稿日時:月, 2021-12-20 09:00

発行日:2021年12月20日
巻頭言:子供たちよ、来たれ土木の世界へ ~子供たちに土木を身近に感じてもらう~
紹介者:土木学会 コミュニケーション部門 主査理事 今井 政人
掲載内容:
1)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2021年9月~10月)
2)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2021年11月)
3)土木の日シンポジウム2021
4)ドボコレミュージアム
5)ドボクのラジオ(ドボラジ)

 

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「暮らしたい未来のまち」投稿コンテストの受賞作品が決定しました。

投稿者:土木広報センター 投稿日時:木, 2021-11-18 11:00

 

グランプリは『「ちょっと近いが一番楽しい」場所を残す未来』(三浦えり様 作)

公益社団法人土木学会(会長 谷口 博昭、以下土木学会)は、メディアプラットフォーム「note」においてnote株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:加藤貞顕)と共同で、2021年9月8日から10月3日までの約一か月間にわたり募集していた投稿コンテスト「#暮らしたい未来のまち」の受賞作品を決定しました。

今回のコンテストには、期間中に1224件もの作品の応募があり、論文や学会誌、報告書など土木学会の活動の中で多く接する文章とは大きく異なる表現・内容で、多様な視点、多様な価値観から、それぞれが考える「暮らしたい未来」「暮らしたいまち」の姿を描いた、魅力ある作品の数々が集まりました。

厳正なる審査の結果、各賞が以下のとおり決定いたしました。

グランプリ / 審査員特別賞 / JSCE賞 / 入賞


グランプリ

「ちょっと近いが一番楽しい」場所を残す未来(三浦えり 様)

自身が住む「東京都港区」を描く連載の執筆をきっかけに、きらびやかなまちのイメージとは違った、地域の歴史や地理に出会った三浦えりさん。そこに住み続けるひとや昔から残る場所がつくる、歴史あるまちの個性を未来に残すために、自分ができることをつづった作品がグランプリに選ばれました。審査員からは、「今いる場所をとらえなおすという、本質的に大切なことを示している(大西さん)」「日本全国どのまちにも歴史があり、発見がある。自分の住むまちを愛せる人が増えるような、完成度の高いエッセイ(伊佐さん)」「暮らしたいまちの未来に向けて、自分にもできそうだと思える提案がよかった(青鹿さん)」「港区という大都市が題材だが、住む場所に関わらずすべてのひとに通じる、住んでいる場所を大切にしたいというメッセージに共感した(土木学会note担当)」と高い評価を受け、グランプリの受賞となりました。


審査員特別賞

今回、審査員を務めていただいた3名の審査員、伊佐知美さん・青鹿ユウさん・大西正紀さんに選んでいただいた審査員特別賞は以下の3作品です。
 

表情(かお)のある街に暮らしたい。(£ (ポンド) 様)

表情(かお)が見えるまちは、「暮らしたい未来のまち」の答えのひとつだと思わされました。表情とは、そのまちがもつ唯一無二の個性です。それは、そのまちを選び暮らし続けたい理由や、まちの未来を考えるきっかけになるのではないでしょうか。
また、住んでいる人にとって「当たり前」で、時につまらなく映る風景も、よそ者にとっては「面白すぎる場所」に映ることがある。そんな「個性」が自分が 暮らすまちにもきっと隠れているという、誰もが気づいてほしい視点が描かれていました。ぜひ多くの人に読んで、考えてみてもらいたい作品です。(伊佐知美さん)

人と自動車のための未来都市(太田英司 様)

私は個人的に、誰かの好きや推しが伝わる作品が好きなもので、他の交通機関や車が苦手な人を度外視しで車や道路推しなこの作品を面白いと感じました。
現実問題、可能かどうか沢山の課題があるとは思いますが、強い「好き」はそんな困難もよりよい形で変えていくのかも…!という気持ちになりました。
(青鹿ユウさん)

韓国生活20年。神戸・東京・ホノルル…そしてソウルへ。(nora_korea 様)

「まち」の素敵さとは、無限に多様なのだと改めて気づかされた。都市か郊外か地方か、はたまた海外か、単純に「住む場所」に正解を求めない。幸せに生きるためには、人間的な「まち」への眼差しと、「まち」の魅力を的確に捉える感性を持つことが先。自分がどう捕まえるかで「未来のまち」は変わる、ともこの作品は語っている。(大西正紀さん)


JSCE賞

土木学会の審査メンバーで選出したJSCE賞は、以下の2作品です。

文化を自己決定する街(Yoichi 様)

コロナ禍で繋がりが弱くなってしまったこの時代で、まちでつながりを生むという内容が、非常に共感性が高い作品でした。デジタルが進展する中で、デジタルでのつながりとリアルのつながりの両方が求められていくこれからにおいて、リアルのつながりを生み出す新しい「まち」の姿として「効率」より「幸福」を求める主張に共感できました。
また、実際に行われている取り組みが紹介されていて、その暮らしを想像しやすい点もよかったです。

デジタル時代に目指す「まち」の姿とは【暮らしたい未来のまち】(yawaraishi 様)

工業高校の先生の視点で、普段、生徒と接する中で得た「暮らしたい未来のまち」という今回のコンテストテーマへの主張が、防災、自然共生、文化に根付いた、特に地方部における姿として、具体的かつ明快に表現されている作品でした。教師という立場から考えられたまじめな地方都市論で、こんな先生の教えを受けた生徒さんたちが、「暮らしたい未来のまち」をどうつくっていくのだろうと、将来に期待を持てる作品でした。


入賞

そのほか、以下の5作品が入賞いたしました。

生きものとしてのまち(HOKUTO 9×9 様)

都会だけではなく、田舎は田舎のまま新しい発展を目指してほしい(白咲夢彩 様)

時を超えて守る(よっさん 様)

もし道端にブロッコリーが落ちていたら(びしばし。 様)

ゆっくりと呼吸するまち(吉村 さま)


応募作品一覧

ご応募いただいた作品と、応募期間後に「#暮らしたい未来のまち」で投稿いただいている作品は、こちらのリンクでご覧頂けます。

コンテストは終了いたしましたが、これからも引き続き、「#暮らしたい未来のまち」の投稿をお待ちしております。


コンテストを終えて

今回のコンテストは、「コロナ後の”土木”のビッグピクチャー」の策定の一環として、広く市民の方々が思う「将来の物語・絵姿」を広範に、数多くうかがうことを目的に開催いたしました。お寄せいただいたそれぞれの物語から、未来の社会や暮らしを実現するために、インフラでできることはなにか、達成のために必要なインフラはなにかといったことを検討し、ビッグピクチャーに描き込んでいくこととしています。

コンテストハッシュタグ「#暮らしたい未来のまち」は引き続きnote上に残るため、これからの社会情勢や環境の変化などを踏まえた作品が、多くの方から継続して投稿されていくことを期待しております。

「ビッグピクチャー」は描いて終わり、発表して終わりという取り組みではなく、土木学会会員だけでなく、国民・市民の方々とともに、継続して「今」の先にある「未来」のことを想像し、未来のためになにが必要で、今何をしておくべきかを考える活動=ムーブメントとなっていくよう、引き続き取り組みをおこなってまいります。


note公式「#暮らしたい未来のまち」審査結果ページ

コンテスト全体の寸評、審査員の皆さまからのコメントなどは、note公式ページに掲載されています。

 

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