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2025年度会長プロジェクト|カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト

投稿者:土木学会事務局 投稿日時:火, 2025-06-17 14:35

【目的】

地球温暖化に伴う気候変動により自然災害の激甚化・頻発化など、国内外で深刻な影響が顕在化している。地球温暖化対策はもはや待ったなしの状況であり、2050年カーボンニュートラル(CN)に向けた取組を加速させる必要がある。
特に、国土・都市・地域空間と、そこで営まれる人々の暮らしや社会経済活動を支えるインフラとこれらのマネジメントは、CNの実現に向けて重要な役割を担っており、土木界は長期的な視点をもって、積極的にCNに貢献していくことが求められている。
このような中、「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくり」に向けて、以下のような取組を行う。

  • 2050年CNに向け、行政機関や企業等において様々な取り組みが進められているが、まちづくりや交通の効率化、インフラの整備や維持管理、さらには関連するエネルギー分野等において土木界全体で取り組むべき全体像を俯瞰的に捉え、提示する。
  • CNの取組をより一層加速する上で障害となっている課題を明確化し、その課題解決に向けた提言を行う。
  • 気候変動に伴う災害の激甚化・頻発化等への適応策として、災害時のレジリエンス強化につながるCN等の取り組みについて提言する。
2025(令和7)年度
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7/2(木)開催:カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト 成果報告会(土木学会認定CPDプログラム JSCE26-0656)

投稿者:土木学会事務局 投稿日時:木, 2026-06-11 16:08

公益社団法人土木学会(会長 池内 幸司)は2026年5月25日に、提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」を公表しました。この提言の意義と内容について会員のみなさまにご報告するとともに、土木界に広くお伝えし、取組の具体化と普及・定着を図るとともに、カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりに向けた関係者間の連携を促進するため、成果報告会を開催いたします。

■日時:令和8年7月2日(木) 14時開始 17時15分終了(土木学会認定CPDプログラム JSCE26-0656:3.2単位)

■形式:ハイブリッド
 対面   :土木学会講堂     定員100名(対面参加の申込はこちら)
 オンライン:zoomウェビナー  定員500名(オンライン参加の申込はこちら)

■参加費:無料

■プログラム

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村瀬佳史 資源エネルギー庁長官を表敬し、提言書をお渡ししました

投稿者:土木学会事務局 投稿日時:木, 2026-06-11 16:07

2026年6月9日、池内幸司第113代土木学会会長は、資源エネルギー庁を訪問し、村瀬佳史資源エネルギー庁長官に、5月25日に公表した提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」をお渡しし、土木分野におけるカーボンニュートラルの取り組みについて、意見交換を行いました。

 

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金子恭之国土交通大臣を表敬し、提言書をお渡ししました

投稿者:土木学会事務局 投稿日時:水, 2026-06-10 16:42

2026年6月9日、池内幸司第113代土木学会会長は、小澤一雅次期会長、三輪準二専務理事と国土交通省を訪問し、金子恭之国土交通大臣に、5月25日に公表した提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」をお渡しし、土木分野におけるカーボンニュートラルの取り組みについて、意見交換を行いました。

 

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⼟居 健太郎 環境省地球環境審議官を表敬し、提言書をお渡ししました

投稿者:中島 敬介 投稿日時:水, 2026-06-10 16:39

2026年6月8日、池内幸司第113代土木学会会長は、環境省を訪問し、土居健太郎地球環境審議官に、5月25日に公表した提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」をお渡しし、土木分野におけるカーボンニュートラルの取り組みについて、意見交換を行いました。

 

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提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」を公表いたしました

投稿者:土木学会事務局 投稿日時:月, 2026-05-25 11:30

土木学会(会長 池内 幸司)は5月25日(月)に、2025年度会長プロジェクトの成果として提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」を公表いたしました。

提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」

土木分野におけるCNへの取組の全体像土木分野におけるCNへの取組の全体像

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Message from the President of the JSCE to all members in response to the collapse of a road caused by a sewer pipe

投稿者:JSCE Secretariat 投稿日時:月, 2025-03-24 10:52

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SASAKI Yoh, the 112th President of the Japan Society of Civil Engineers, delivered a message to JSCE members on February 26th, 2025, regarding a road collapse accident caused by a sewer in Saitama Prefecture.
* Note: The Japanese text shall prevail if there is any conflict or inconsistency between these two texts.

 

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令和6年度会長PJ

令和6年度 第112代会長 佐々木葉
第112代土木学会会長特別プロジェクト

「土木学会の風景を描くプロジェクト」

土木界に限らず世界には課題が山積しています。

それらを解きほぐしていくためにも、インフラの未来をけん引する土木学会の会員一人ひとりが、互いを信頼し、自由に交流することが今、求められていると考えます。

そして「土木学会という共同体はそのためのインフラである」と全ての会員と職員が思ったなら、学会活動のかたちも変化し、その風景も新しくなる。

そんな新しい学会の風景を一緒に描いていきましょう。

01 交流の風景プロジェクト

交流の風景PJは、会員一人ひとりが土木学会との距離感を縮め、自由に学会という場で活動する楽しさを感じられるような環境、雰囲気を作っていきます。それによって、土木学会と会員のアイデンティティが明確になり、より様々な人たちの参加がえられる場になっていくことを目指します。

会員名刺デザイン活用WG/土木学会D&I行動宣言フォローアップWG/クマジロウの教えてドボコン動画配信WG

02 広がる仕事の風景プロジェクト

広がる仕事の風景PJは、全国あるいは世界各地にいる会員が携わる様々な仕事にフォーカスします。従来紹介されてきた土木の仕事だけじゃない、こんな仕事、こんなはたらき方があっていいんだ。そんな元気や勇気がもらえる仕事の様子を各地に取材し、お伝えして行きます。それによって土木の仕事のひろがりを学会内外に伝えることを目指します。

ひろがるインフラWG/仕事の風景探訪WG/D&IカフェトークWG

03 学会のDXプロジェクト

交流も発信もなんといってもその情報インターフェースがストレスフリーであることが必要です。学会活動に関わる膨大な情報のアーカイブと共有のためにも、事務局機能の効率化にも、やはりDXは欠かせません。お金も労力も時間もかかりますが、「やりましょう!」と宣言して、計画的に進めていくための体制づくりに着手します。

学会DXチーム


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「インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会」の設置について

投稿者:土木学会事務局 投稿日時:金, 2025-03-21 09:00

2025年3月21日
公益社団法人土木学会
会長 佐々木葉

「インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会」の設置について

 

2025年2月26日に発出した「下水道に起因する道路陥没事故をうけての土木学会会長から会員の皆さんへのメッセージ」(https://committees.jsce.or.jp/chair/112-message_20250226jp)の趣旨に基づき、インフラメンテナンスとマネジメントのための広い意味での技術に取り組むための対話と議論の場となる会議体を設置することについて2025年3月14日開催の第5回理事会で審議され、下記のとおり設置が承認されたことを会員の皆さまにお知らせいたします。

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下水道に起因する道路陥没事故をうけての土木学会会長から会員の皆さんへのメッセージ

投稿者:公益社団法人土木学会 投稿日時:水, 2025-02-26 11:00

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Link to the English page .


第112代土木学会会長 佐々木葉(ささき・よう)は、埼玉県において発生した下水道に起因する道路陥没事故をうけ、2025年2月26日に土木学会会員へ向けたメッセージを発信しました。

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