現状の土木構造物の設計は、経済性を主眼としながらも基準順守、安定形状等を追求しています。土木構造物は公共施設が多いため、必要最低限の機能を目指していました。今後、少子高齢化や環境等が大きく変化する時代において、人が使いやすく、目的・機能を素早く変化できる、きれいに壊せる等のまったく新しい考え方の機能や構造を考えてゆく必要があると考えます。そこで、現状を打破する必要があるか、どうしたら打破できるかについて討議をし、将来の明るい設計像について語りたいと思います。
記
主 催 :土木学会 土木情報学委員会 次世代3次元自動設計のあり方研究小委員会
共催:海洋・港湾構造物設計士会
日 時 :2026年7月31日(金)13:30~17:00(受付:13:00~)
会 場 :土木学会講堂 / オンライン(Zoomウエビナー)
定 員 :会場参加100名 / オンライン視聴500->1,000名(5/25:参加枠を広げました)
参加費 :無料
申込締切:2026年7月24日(金)17:00(定員に達しましたので申込みを締め切りました)
■プログラム
|
開始時間
|
内容
|
登壇者
|
|
13:30
|
開会挨拶
|
海洋・構造物設計士会 会長
柴田 大介様(日本港湾コンサルタント)
|
|
13:40
|
趣旨説明
|
次世代3次元自動設計のあり方研究小委員会
小委員長 中嶋 道雄(若築建設)
|
|
13:50
|
基調講演
「AI時代に求められる土木設計とは?」
|
東京科学大学 教授 岩波 光保様
|
|
14:50
|
(休憩)
|
ー
|
|
15:00
|
パネルディスカッション
「設計とはなにか、土木設計の未来像を描く」
|
座長:中嶋 道雄(若築建設)
パネリスト:
・井上 修(オートデスク)
・竹田 宥一郎(東日本旅客鉄道)
・澤井 崇(ジオサーチ)
・佐藤 健彦(五洋建設)
・吉川 慎一(ニュージェック)
|
|
16:50
|
閉会挨拶
|
土木学会 土木情報学委員会 委員長
安井 勝俊様(オーク情報システム)
|
■CPD単位について
土木学会認定 CPDプログラムJSCE26-0526
WEB参加の皆様:終了までWEB参加後,web画面上(ウエビナーチャット欄)にアンケートQRコードを表示します
アンケートに規定内容を記入後,内容審査の上,メールにてCPD認定書を送付いたします
会場参加の皆様:開始時から終了まで参加された方で,
土木学会IDで受付された方は,メールにてCPD認定書を送付いたします
当日,CPD指定書式を持参いただける方は,終了後に捺印します
メールにてCPD認定書の送付は8月末を予定しています
以上