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木橋の新技術に関する研究小委員会サイトへようこそ!

木橋と木材の構造利用の新技術についての研究を進めています。

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第16回木材利用シンポジウムにおいて活動報告を行いました

投稿者:及川 大輔 投稿日時:火, 2026-06-02 17:43

2026年5月19日(火)に、東京・四ツ谷の土木会館において、第16回木材利用シンポジウム「木材と共に、化石燃料依存度を減らす都市(まち)づくり」が開催されました。

本シンポジウムの中で、木材工学委員会「木橋の新技術に関する研究小委員会」の活動報告として、後藤委員長より、本小委員会のこれまでの活動内容や今後の取り組みについて報告がありました。

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鶴の舞橋の架替工事および解体材の強度試験を見学しました

投稿者:及川 大輔 投稿日時:火, 2026-06-02 17:38

木材工学委員会「木橋の新技術に関する研究小委員会」では、2025年11月7日(金)に、青森県鶴田町に位置する鶴の舞橋の改修工事現場および解体材の強度試験を見学しました。

鶴の舞橋は橋長約300mの木橋であり、令和5年度より3か年にわたって大規模改修工事が行われてきました。見学当時は、最終区間の解体が完了し、新たな上部工の架設工事が進められている段階でした。

当日は、改修工事中の現場状況を確認するとともに、解体された主桁部材の状態や、応力波伝播速度測定、解体主桁の曲げ試験の様子を見学しました。長期間供用された木橋部材を対象とした調査・試験は、今後の木橋の維持管理や健全度評価を考える上で貴重な機会となりました。

なお、鶴の舞橋はその後、改修工事が完了し、開通記念式典を経て新たな橋として供用が開始されています。

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第7回全国木橋サミット in 函館を開催しました

投稿者:及川 大輔 投稿日時:火, 2026-06-02 17:15

2025年8月21日(木)から22日(金)には、本小委員会が共催する第7回全国木橋サミット in 函館が、函館工業高等専門学校および五稜郭公園を会場として開催されました。

1日目は函館工業高等専門学校において講演会、ポスターセッション、屋内架設実験および屋外展示橋の見学が行われました。講演では、本小委員会幹事である平沢秀之先生より「木橋の新たな技術展開」と題して、災害時に活用可能な木製緊急仮設橋に関するご講演がありました。あわせて、これまで開発されてきたワーレントラス型、ハウトラス型の緊急仮設橋に加え、現在開発が進められている救急車対応の木製緊急仮設橋の施工実証実験についても見学しました。

2日目は五稜郭公園において、公園内に架けられている木橋の見学および箱館奉行所の見学が行われました。また、木橋サミット終了後には、本小委員会のメンバーにより、五稜郭公園内の木橋2橋を対象として、目視調査および応力波伝播速度試験による健全度調査を実施しました。

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2025年度より新体制で「木橋の新技術に関する研究小委員会」がスタートしました

投稿者:及川 大輔 投稿日時:月, 2026-06-01 08:12

木材工学委員会「木橋の新技術に関する研究小委員会」は、2025年6月より新たな委員構成のもとで活動を開始しました。

本小委員会では、木橋に関する新たな構造技術、設計・施工技術、維持管理技術の調査研究を進めるとともに、CLT床版の設計等に関するマニュアル作成、全国木橋サミットの共催、既設木橋の耐久性調査などに取り組んでいます。委員は大学、研究機関、民間企業、行政・実務分野の技術者などで構成され、木橋に関する研究成果と実務課題を共有しながら、今後の木橋技術の発展に向けた議論を行っています。

新着・お知らせ
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木橋の新技術に関する研究小委員会

投稿者:佐々木 貴信 投稿日時:火, 2022-11-29 08:32

木橋研究小委員会の活動終了に伴い、2022年度より「木橋の新技術に関する研究小委員会」として新たに活動をスタートしました。

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全国木橋サミット2018 in会津 を開催します

投稿者:渡辺 浩 投稿日時:月, 2018-08-06 00:00

全国木橋サミット2018 in会津を開催いたします。

全国木橋サミット2018in会津
 平成30年9月14日(金)14:00~16:30
  福島県立博物館講堂(会津若松市 鶴ヶ城近く)
 ※当日は午前中から「歴史と夢まちづくりフォーラム~公園の可能性~」が開催されています。全国木橋サミットはその協賛企画です。
 内容:
  ・廊下橋の工事経過報告
  ・廊下橋の架け替えの歴史と会津の歴史
  ・木橋のあれこれ

当日夜に、東山温泉「原瀧」で交流会を行います。

宿舎を同会場(東山温泉「原瀧」)に用意します。

翌日15日(土)午前中には、廊下橋や鶴ヶ城を訪問するエクスカーションを開催します。

交流会参加、宿泊、翌日のエクスカーションには定員がありますので、お早めにお申し込みください。

詳しくは全国木橋サミットホームページ(http://tbsummit.jpn.org/)をご覧ください。

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全国木橋サミット 2017 in つるた 開催のご案内

投稿者:佐々木 貴信 投稿日時:金, 2017-06-23 13:59

「木橋」は日本古来の木を活用した伝統と文化の象徴であり、豊かな水辺空間の提供や美しい風景の提供そして木の温もりによる“ゆとり”“安らぎ”の場の提供といった多面的機能を有しています。しかし、これらの多くは維持管理や建設技術の伝承などの課題を抱えています。本サミットでは、日本古来の木の文化や技術について再認識するとともに、「木橋」という貴重な地域資源を活用したまちづくりの推進、橋の改修や維持管理への取り組みを考えます。

 土木学会 継続教育(CPD)プログラム 認定番号:JSCE17-0811 

 

会場となる鶴田町に架かる木橋「鶴の舞橋」(青森ヒバを使用して平成6年に完成、橋長300m)

 

主 催:鶴田町・公益社団法人土木学会木材工学委員会(担当:木橋研究小委員会)

後 援(予定):青森県、東北農政局、東北森林管理局、青森県土地改良事業団体連合会、西津軽土地改良区、廻堰大溜池土地改良区

日 時:2017年8月24日(木) 13:15~17:00

会 場:国際交流会館 国際交流ホール(鶴田町役場に併設、収容人数最大250名)

    青森県北津軽郡鶴田町大字鶴田字早瀬200番地1

    TEL:0173-22-2111 FAX:0173-22-6007

参加費:無 料

申 込:土木学会ホームページ内の「本部主催行事の参加申込」よりお申込みください。お申し込み後参加券メールをお送りいたします。

     空席がある場合は当日参加も可能です。

           http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp

定 員:120名(先着順)

申込締切日:2017年8月18日(金)【必着】

会場までのバス(無料):当日は新青森駅および青森空港から会場まではバスでご案内いたします。

   ① 新青森駅:8月24日(木) 11:40 発

   ② 青森空港:8月24日(木) 11:40 発

  *バス乗車をご希望の方は 7月31日までに taka@iwt.akita-pu.ac.jp  (秋田県立大 佐々木)までお知らせ下さい。

 

プログラム

開会挨拶 相川正光 鶴田町町長

来賓祝辞 三村申吾 青森県知事 

基調講演

◇「木の文化と木橋」 本田秀行 金沢工業大学教授

◇「廻堰大溜池と鶴の舞橋(仮題)」 佐藤勝彦 農林水産省東北農政局津軽土地改良建設事務所所長 

◇「欧州の木橋とその魅力(仮題)」  関 文夫  日本大学理工学部土木工学科教授

話題提供とパネルディスカッション

 ・「木橋の維持管理」秋田県立大学教授 佐々木貴信

 ・「戊申150周年 廊下橋の架け替え(仮題)」 会津若松市 花と緑の課

 ・「錦帯橋の歴史と技術の伝承(仮題)」山口県岩国市 錦帯橋課 

 ・「鶴の舞橋の建設と地域活性化(仮題)」鶴田町 建設整備課

座 長

 ・船越 和幸 特定非営利活動法人あおもりふるさと再生機構理事長

 

イベント:(8月24日(木) 10:00~12:00)

 ・木の棒で作る橋の組み立て ・鶴の舞橋の写真展 ・企業展示、ポスター発表 

 

交流会*:2017年8月24日(木)18:00~20:00

・会 場:「つがる富士見荘」(〒038-3542 青森県北津軽郡鶴田町廻堰大沢71-1 TEL:0173-22-3003)

・参加費:6000円(当日、交流会会場の受付でお支払い下さい)

*交流会参加のお申込は、7月31日までに taka@iwt.akita-pu.ac.jp  (秋田県立大 佐々木)までお願いいたします。

 

宿 泊*:2017年8月24日(木)

・「つがる富士見荘」 1泊朝食 6,400円(税込み)でご用意しております(申込み人数によっては、相部屋の場合もあります)。

*宿泊のお申込は、7月31日までに taka@iwt.akita-pu.ac.jp  (秋田県立大 佐々木)までお願いいたします。

 

バスツアー

主 催:鶴田町・土木学会木材工学委員会(担当:木橋研究小委員会)

日 時:2017年8月25日(金) 8:30~15:00

参加費:無料(施設見学及び昼食代は有料)

申し込み:土木学会ホームページ内の「本部主催行事の参加申込」よりお申込みください。

       http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp

主な見学場所(予定)

9:00  鶴の舞橋(津軽富士見湖パーク)、道の駅つるた 【鶴の里 あるじゃ】

11:00 太宰治記念館「斜陽館」 - 太宰ミュージアム

14:00 立佞武多(たちねぷた)の館

*ツアー後、五所川原駅(16:00頃)、新青森駅・青森空港(18:00頃)等での降車を予定。

 途中降車のご希望等ございましたら taka@iwt.akita-pu.ac.jp  (秋田県立大 佐々木)までお知らせ下さい。

 

問い合わせ先
公益社団法人土木学会 研究事業課(担当:橋本)

TEL:03-3355-3559 FAX:03-5379-0125 E-mail:hashimoto@jsce.or.jp

 

木材工学委員会 木橋研究小委員会委員長 佐々木貴信 (秋田県立大学木材高度加工研究所)

TEL:0185-52-6900  FAX:0185-52-6924 E-mail:taka@iwt.akita-pu.ac.jp

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木材工学委員会木橋研究小委員会 活動報告のご案内

投稿者:佐々木 貴信 投稿日時:木, 2016-06-30 09:58

 木橋研究小委員会では、3年間の調査研究活動の成果をとりまとめ、報告を行うこととしました。木材は軽量で加工がし易く建設材料としてもメリットがあります。また、材料調達のし易さから災害時の応急仮設材としての活用も有効であると考えられます。本小委員会ではこうした特徴を活かし、災害対応を想定した仮設が容易な木橋に関する研究を行っています。また、木橋の点検、維持管理や新たな木質材料CLT(直交集成板)の活用に関する調査研究も進めています。報告会ではこれらの研究活動の成果を報告いたします。

 

日 時:2016年8月8日(月)10:00~11:30

会 場:公益社団法人土木学会 2階講堂(新宿区四谷1丁目 外濠公園内)

参加費:無 料

土木学会認定CPDプログラム (JSCE16-0690) 1.5 単位   

プログラム(予定)

・挨 拶  木橋研究小委員会委員長 佐々木貴信(秋田県立大学)

・報告1 部材寸法を統一したトラス橋の開発 平沢秀之(函館高専)

・報告2 角材と鋼板による組立や解体が容易な木橋の開発 後藤文彦(秋田大学)

・報告3 要求性能に応じた低コスト仮設橋の提案 渡辺浩(福岡大学)

・報告4 研究トピック(木橋の点検・評価,CLTの用途開発) 荒木昇吾(服部エンジニア株式会社)

 

・参加申込方法

土木学会ホームページ内の「本部主催行事の参加申込」http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp

よりお申込みください。お申し込み後参加券メールをお送りいたします。空席がある場合は当日参加も可能です。

・定員

120名(先着順)

・申込締切日

2016年8月4日(木)【必着】

 

・問い合わせ先
土木学会研究事業課(担当:橋本)

TEL:03-3355-3559 FAX:03-5379-0125 E-mail:hashimoto@jsce.or.jp

 

木材工学委員会木橋研究小委員会委員長 佐々木貴信 (秋田県立大学)

E-mail:taka@iwt.akita-pu.ac.jp

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「橋をつくってみよう」のお知らせ

投稿者:平沢 秀之 投稿日時:水, 2014-10-22 00:00
ストローと木材で橋をつくるイベントです。「土木の日」にちなんで、例年小学生を対象に函館高専で開催されています。今年は、土木学会木材工学委員会が共催となって開催します。
 
 
講座名 函館高専 公開講座 「橋をつくってみよう」
主 催 函館高専 社会基盤工学科
共 催 土木学会木材工学委員会、土木学会北海道支部
日 時 平成26年11月15日(土) 9:30~14:30
場 所 函館高専内 実験室
講 師 社会基盤工学科教員(平沢秀之、澤村秀治、渡辺力、大久保孝樹)
対 象 小学4年生~6年生 (定員20名)
受講料 無料(ただし傷害保険料が別途必要です。昼食は無料で用意いたします。)
申込み 函館高専 総務課 へ電話でお申し込みください。(TEL 0138-59-6345)
     申込期間:平成26年10月29日(水)~11月12日(水) (定員になり次第しめきり)
 
※終了しました。(参加者=16名)
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