日時:2026年5月26日(火) 16:00~17:00
会場:オンライン(ZOOM)開催 定員:500名
講演者:紅林章央(公財)東京都道路整備保全公社
題目:隅田川の橋が伝えるもの
参加費:無料
スケジュール(案)
16:00~16:05 開会の挨拶(構造工学委員会委員長)
16:05~16:55 構造工学研究会(講演及び質疑応答)
16:55~17:00 閉会挨拶(構造工学委員会副委員長)
講演概要:隅田川中下流部の橋の多くは、関東大震災の復興で建設されました。様々な形式の橋梁が架かることから「橋の博物館」や「橋の展覧会」と呼ばれています。このように多彩な橋梁が架かる河川は世界でも稀です。この橋梁群はどのような意図で造られたのでしょうか?約100年前の建設にも関わらず今日の重交通や巨大地震に耐えうる理由とは?老朽化は大丈夫?100年前の技術者達が設計に盛り込んだ秘策を皆さんと一緒に探りたいと思います。
申込方法:土木学会行事申し込みサイトからお申込みください。
https://www.jsce.or.jp/events/form/242607
申込締切日:2026年5月19日(火)17時迄
※申込締切後の受付、区分変更はできません。区分間違いにご注意ください。
※本セミナーは土木学会継続教育CPD プログラムに認定されています。(0.9単位)
【オンライン】
CPD受講証明は,事前の参加申込者のうち,アンケート(100 文字以上の簡易レポート)を提出していただき,受講していたことが確認できた方に発行いたします.
行事終了後,下記URL よりアンケートにご回答ください.
受講証明アンケート
https://forms.gle/M5Bz6uyFXGUeuaC18
・受講証明書アンケート回答期限:5月31日(日)迄,回答期限以降の回答は受け付けません。
内容を確認し,提出期限日から2週間前後で受講証明証をメールにて送付いたします.多少お時間を頂く場合もございますのでご了承ください.
参加申込い ただいた方の代理で参加される場合は,事前に上記の問合先までご連絡ください.ご連絡いただいた方のみ受講証明書の発行を予定しております.
・回答後コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします.届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください.
・申請にはハイフン以下の参加番号(242512-〇〇〇)が必ず必要になります.
不明な場合は参加申込時に送付している参加券メール(event@jsce.or.jp)をご確認ください.
・土木学会CPD システムをご利用の方は,参加者ご自身によるCPDシステムへの「自己登録」をお願いいたします.
・建設系CPD協議会加盟団体CPDシステムをご利用の方は,各団体のルールに沿って, CPD 単位の申請をお願いいたします.申請の提出方法等は提出先団体に事前にご確認ください.
・土木学会で証明する単位が,各団体のルールにより認められないことがあります.土木学会では他団体の運営するCPD制度に関しては回答いたしかねます.