鋼構造委員会では、令和7年10月より道路橋床版に関する第8期目の技術委員会として「道路橋床版の維持管理と設計手法に関する調査研究小委員会」(委員長:久保圭吾(宮地エンジニアリング))を立ち上げ、約3年間の活動を進めています。
当小委員会では、①点検調査技術、防水・舗装、補修補強、橋面コンクリート舗装に関する最新技術②床版取替における鋼桁補強方法、プレキャスト床版継手の性能照査設計法等の設計手法、などについて調査研究を行い、その成果を「舗装・防水を考慮した道路橋床版の維持管理マニュアル」としてとりまとめる予定です。
小委員会の期中でありますが、道路橋床版の設計手法、新材料・新技術、点検・診断技術、補修・補強技術、劣化・損傷事例、メンテナンス・アセッドマネジメントなど、またこれらに関連する最新の研究・技術を共有する目的で、第14回道路橋床版シンポジウムを開催する運びとなりました。つきましては,各関係機関の研究者、技術者、学生など多数の方々にご参加いただきたく、下記の通りご案内申し上げます。
記
● 主 催 : 公益社団法人 土木学会
(担当:道路橋床版の維持管理と設計手法に関する調査研究小委員会)
● 日 程 : 2026年11月10日(火)・11日(水)