土木リテラシー促進グループでは、「ことば」だけで土木を語る、全国土木弁論大会2026を開催しました。昨年度に引き続き、5回目の開催となりました。
「全国土木弁論大会」では、「土木」と自分自身の関係を振り返り、弁論という形で体系的に言語化することを通じて、「土木」の価値や役割ついて適切に説明できるようになるとともに、その背景にある人それぞれの想いや価値観を学び合う企画です。
さまざまな背景を持つ8人の弁士たちが、「私にとっての土木」をテーマに、渾身の土木弁論で腕を競いました。
会場16名、オンライン(Zoom)504名の計520名に観覧いただきました。
最優秀賞・日本弁論連盟会長賞は北澤良平氏、優秀賞は山本美穂氏、オーディエンス賞は小佐川凜氏が受賞しました。
最優秀賞・日本弁論連盟会長賞 北澤良平氏 優秀賞 山本美穂氏 オーディエンス賞 小佐川凜氏 ■日時:2026年7月16日(木)13:30 ~ 16:00 ■場所:土木学会本部 講堂(東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内) / オンライン(Zoom) ■弁論テーマ:「私にとっての土木」 ■弁士: ① 墫 佳彦 土木の魅力は「人」「一緒に過ごす時間」
「ことば」で伝える、土木の重要性や魅力!
「全国土木弁論大会2026」を7月16日(木)に開催いたします!
弁論とは、「ことば」だけで思いや主張を伝える、演説形式の競技です。
誰もが発信者となり、それを助けるツールが多様になった今、私たちはどれだけ「ことば」に向き合っているでしょうか。
多様な分野の弁士たちが、「私にとっての土木」を自らの声で呼びかけます。
【概要】
■全国土木弁論大会について 本大会は、土木リテラシー促進グループの活動の一環として開催されます。 「土木」と自分自身の関係を振り返り、弁論という形で体系的に言語化することを通じて、「土木」の価値や役割ついて適切に説明できるようになるとともに、その背景にある人それぞれの想いや価値観を学び合う場を創造します。 大会目的として以下の3つを掲げております。
・弁論の発表を通じて、土木に関する価値観や問題意識を言語化し、新たな対話のきっかけをつくる。
・土木に関わる方だけでなく、誰でも発表者として参加できる場を整えることで、土木と他分野との結びつきを深める。
・所属や経歴を超えた対等な関係性の中で、土木の背景にある「人」にまなざしを向ける。
大会は弁士(発表者)からの一方向的な発表には終始せず、対面・オンライン参加ともに発表内容への感想を共有できるようにいたします。
また、審査員による審査のみならず、対面・オンライン両方の観覧者による投票で「オーディエンス賞」も決定します。
土木リテラシー促進にあたり、どのような発表が「オーディエンス賞」に選ばれるのかは、示唆に富むことでしょう。
お時間の許す限り、多くの発表をご覧いただき、投票にもご参加ください。弁士自身の経験や考えを織り込むという弁論の特徴を活かし、多様な発表者および観覧者が、
土木を切り口に親交を深める場としてもご活用いただけましたら幸いです。
■プログラム(予定) 13:30 開会挨拶
「全国土木弁論大会2025」弁士
「全国土木弁論大会2026」の出場弁士を下記のとおり募集いたします。
【概要】
■名称 全国土木弁論大会2026 ■大会趣旨 本大会は、土木リテラシー促進グループの活動の一環として開催される。「土木」と自分自身の関係を振り返り、弁論という形で体系的に言語化することを通じて、「土木」の価値や役割ついて適切に説明できるようになるとともに、その背景にある人それぞれの想いや価値観を学び合う場を創造する。■大会テーマ
「私にとっての土木」以下のフォームからのお申し込みください。
■申込締切 2026年6月15日(月)12:00まで ■一般聴講について 一般聴講につきましては、申し込み方法が異なります。申し込み方法については別途ご案内いたします。 ■大会審査員 齋藤正徳(国土交通省大臣官房参事官(イノベーション)グループ 企画専門官)20260511:行事名が「土木弁論大会2026」に変更になりました
「ことば」で伝える、土木の重要性や魅力!
「全国土木弁論大会2026」を7月16日(木)に開催いたします!
弁論とは、「ことば」だけで思いや主張を伝える、演説形式の競技です。
誰もが発信者となり、それを助けるツールが多様になった今、私たちはどれだけ「ことば」に向き合っているでしょうか。
多様な分野の弁士たちが、「私にとっての土木」を自らの声で呼びかけます。
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