2024年度から建設業に時間外労働規制が適用され、働き方改革への関心がさらに高まっていることから、建設マネジメント委員会(委員長 石原康弘)では、昨年度に引き続き、「建設業の働き方改革に関するシンポジウム」を開催いたします。働き方改革の推進は、近年の頻発化、激甚化する自然災害への対応や、インフラの整備、メンテナンスニーズの拡大など、ますます重要性が高まる建設業において、持続性のある社会の創造等にもつながります。「建設業の働き方改革に関するシンポジウム」では、Good Practiceの共有、課題の把握、今後の取り組みのあり方の模索を行うなど、当学会がマネジメントセンターとしての役割を果たし、改善運動の深化と拡大に寄与しようとするものです。
以下のとおり開催いたしますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。なお、本シンポジウムは「土木学会認定CPDプログラム」の対象となっております。
行 事 名:2026年度 建設マネジメント委員会 建設業の働き方改革に関するシンポジウム
主 催:土木学会 建設マネジメント委員会
日 時:2026年6月16日(火)13:00~16:50
場 所:オンライン及び土木学会2階講堂
参 加 費:会員;2,200円,非会員;3,300円,学生;無料(税込・資料代込み)
定 員:オンライン:400名、会場:60名
※開催形態・会場定員については変更する可能性がございます。予めご了承ください。
※学生の方は学生証の提出についてメールでご連絡する場合がございます。
基調講演、委員会活動報告について:
本シンポジウムでは、国土交通省より本年4月に発表した「今後の建設業政策のあり方に関する勉強会」とりまとめについてご講演頂きます。
また、建設マネジメント委員会において、働き方改革に関連が特に大きい2つの小委員会「土木学会建設マネジメント委員会働き方改革フォローアップ小委員会」及び「土木業界におけるウェルビーイング調査研究小委員会」のこれまでの活動成果の報告を行います。
発表テーマについて:
働き方改革に関する意欲的な取組の事例について、それらの当事者(発注者、受注者等)から実施状況や実施結果を発表していただき、参加者全体で意見交換することによって進めるものです。週休二日、適正工期、設計変更、見積活用、人員確保、書類削減、DX、新技術活用、ICT活用、BIM/CIM活用、プロセス間連携、フロントローディング、若手活躍、女性活躍等、建設業及び建設業の参考となる先進的取組を行う他分野における働き方改革に関する取組を紹介する事例発表を行います。
〇参加申込は以下のサイトからお申込みください。
会場参加とオンライン参加で申込区分が分かれておりますのでご注意ください。決済後の変更・キャンセルはできません。
【会場参加】https://www.jsce.or.jp/events/form/452601
【オンライン参加】https://www.jsce.or.jp/events/form/4526011
【参加申込締切】 クレジット決済:2026年6月14日(日)17:00
コンビニ決済 :2024年6月7日(日)17:00
〇本シンポジウムは土木学会認定CPDプログラムの対象です。(JSCE26-●●●●/●●単位)※準備中
問い合わせ先:建設マネジメント委員会担当事務局宛
E-mail; sugawara★jsce.or.jp(★を@に変更してください)